『ヘルドゥラの神々:漆黒の女王』のスピンオフ短編をご紹介します。
現在四本掲載中です。
執筆中の一本についてもご紹介いたします。
いずれも、本編前に読んでいただいてもお楽しみ頂けるように書いているつもりですが、特に『彼の選んだ情景』については、本編読了後を意識して書いたものです。
『彼の選んだ情景』
https://kakuyomu.jp/works/822139843772113123
ある父娘の平和な日常を描いています。
『漆黒の女王』を書き終えた直後、書かずにはいられなかった一篇です。
本編に加筆するか迷った末、スピンオフとしました。
本編を読了くださり、気に入って頂けた方には是非。
『彼女の選んだ情景』
https://kakuyomu.jp/works/822139843565850974
騎士団長メドゥルの娘カルラの前日譚。
本編直前を描いています。
選んだ日常と、捨てた想い。
本編のキーとなる彼女を深掘りする一篇です。
『古き森のまもりびと』
https://kakuyomu.jp/works/822139839784781082
魔獣使いの少女クリスの幼少期の出来事を描いています。
母の不滅の愛。
本編に先駆けて、最初に書いた短編です。
これで書く楽しさを知り、本編を書き始めました。
『名を呼ばれた日』
https://kakuyomu.jp/works/822139843255702663
議長の次女にして剣士アディルの前日譚です。
日々お忍びで剣の腕試しをしていた彼女は、ある村の魔獣討伐において、名を残してしまう事になります。
『禿鷹の夜(仮)』
孤高の傭兵であったダインが、『禿鷹の傭兵団』を率いる事になった最初の出来事を描きます。
──お楽しみ頂けましたら幸いです!
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