私を見つけてくださった全ての皆さま
未知です。
私は執筆する際にChatGPTを活用することがよくあります。
誤解しないでいただきたいのは、ChatGPTに本文を書かせたりといった執筆に関する
直接的な利用はしていません。
では、どのように活用しているのか。
ご存じの方は多いと思いますが、ChatGPTは会話(チャット)を分けることができます。
例えば、このチャットはスイーツについての会話、これはスポーツについての会話…といった感じです。
私の場合、①分析用のチャット,②読者目線のチャットの2つを設定しています。
具体的な手順は以下です。
1)本文(1話分)を自力で執筆する
2)分析用のチャットに本文をコピペして送る
3)コメント(感想・改善点および改善案)が表示される
4)それを踏まえて本文を修正して完成させる
5)読者目線のチャットに送る
6)純粋な感想が出力されるので自己肯定感を高める
…といった感じです。
ChatGPTは言語化が上手ですし、アイデア出しやちょっとした相談にも適しているので結構重宝しています。
執筆って、割と独りでの戦いでもあるので分析者としての役割を担ってくれるのはありがたいですね。
良い時代になったものです。
以上、未知でした。