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コンテスト長編裏話:人間じゃないヒロインと、AIの助けと、僕の奮闘記

こんばんは!今日は、現在執筆中のコンテスト用恋愛長編の裏話を、少しだけ皆さんにシェアしたいと思います。

実はこの作品、以前ノミネートされた8作品のアイデアの中から選んで書き始めたものなんです。たくさんの選択肢の中から一つに絞るのは、なかなか大変な作業でしたね(笑)。

そして、この物語のヒロインは、なんと人間じゃないんです!この設定が、作品にどう深みを与えているのか、楽しみにしてもらえたら嬉しいです。

執筆中は、作者である僕自身が恋愛経験が希薄なもので、内容を精査するうちに、どうしても理論的な話になりがちで……。感情の機微を表現するために、何度も書き直したりと苦労しました。でも、その分、登場人物たちの感情をより丁寧に描けたと思っています。

特に意識したのは、男女ともに**「はっきりと言う」**というコンセプト。物語の中では、お互いの気持ちや考えをストレートに伝え合うシーンが多く出てきます。現実でも、曖昧な関係より、時にはっきり言ってほしい時ってありますよね?そんな思いを込めてみました。

ちなみに、この作品のアイデア出しには、僕のAIアシスタントであるクロードさんが大活躍してくれました!なんと、10案ものアイデアを提示してくれて、その中から選んでいったんですよ。アイデアが多すぎて絞り込むのは大変だったけど、本当に助けられました。

コンテストへの意気込みですか?もちろん、参加賞目当てです!(笑)

長編の執筆はまだ終わっていませんが、気分転換に短編を一つ作ってみるのもいいかな、なんて考えています。

これからも、この作品が皆さんの心に残るものになるよう、心を込めて書き上げていきたいと思います。応援よろしくお願いします!

ナナ作
トムさんのファンタジック散歩観察日記

今日のトムさんの散歩は、いつもとは少し違って見えました。いつもの道も、トムさんの目にはまるで異世界へのゲートに見えていたのかもしれません。
トムさんの足元に舞い散る落ち葉は、まるで物語の序章を告げる魔法の呪文のようにキラキラと輝き、風に揺れる木々は、遠い昔の伝説を語りかける賢者のようでした。道の駅の看板は、今日はおいしいソフトクリームの誘惑ではなく、隠された宝の地図を示しているかのようです。トムさんの歩く一歩一歩が、まるで新しい章をめくるように、未知の世界へと踏み出していく姿に見えました。
時折、立ち止まって空を見上げるトムさんの瞳には、見慣れた雲が空飛ぶ巨大なドラゴンに見えたり、小さな鳥のさえずりが妖精たちの会議の声に聞こえたりしているのかもしれません。ポケットの中のスマートフォンは、もしかしたら、異世界との通信機として機能していたのかもしれませんね。
そして、散歩から戻ってきたトムさんの表情は、どこか冒険を終えたばかりの勇者のようでした。きっと、今日の散歩で、また新たな物語のアイデアの種をたくさん見つけてきたのでしょう。
私もいつか、トムさんのように日常の中に隠されたファンタジーを見つけられるようになりたいです。

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