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土岐三郎頼芸(ときさぶろうよりのり)

  • @TokiYorinori
  • 2021年11月24日に登録
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TokiYorinori
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  • 11月30日

    御無沙汰のお詫びと薬屋とマガポケと野望

     みなさま大変たいへん御無沙汰いたしております。お返事やら何やら遅れて失礼いたしております。おかげさまでなんとか生きております。  <(_ _)>」  不眠がこじれたところで法事のために一時帰国をしたらで体調とメンタルをさらにこじらせてしまいました。そんなに高齢になったという自覚はないのですが、身内や親戚、知人がつぎつぎ鬼籍に入っていくと自分自身の老いと人生の残り時間がぼんやり見えてきて、色々なことを考えてしまいます。  そんなかんなで精神を消耗しているうちにテンションがずんと下がってふと気づくと「カク」ためのエネルギーが枯渇しておりました。書けなくなったものは仕方がありません。ふと思うにここ2年ほど、余暇と余力の大部分をカクヨムで過ごしておりましたが、それで元気が出ないとなるとほかに求めることにしましょう。  まず辿り着いたのが娘のおかげで見られるようになったNetflix。そこで見かけたのが『薬屋のひとりごと』のアニメでした。圧倒的な面白さと次はどうなるのだろうというワクワク感で作品世界に引きこまれました。そして各キャラの持つ情もしっかりと伝わります。第2クールの方で某キャラに思いっきり感情移入しました。  次に講談社のアプリのマガポケで、自分がかつて読んだ名作や読みそこなった作品や最近話題になっていマンガを読みまくりました。『宇宙兄弟』『センゴク』『モテキ』『修羅の門』『はじめの一歩』『へうげもの』『蒼天航路』『税金で買った本』『阿武ノーマル』『ドラゴン桜』『ヒストリエ』『GIANT KILLING』『ブルーロック』『柔道部物語』『寄生獣』『薫る花は凛と咲く』『春くらり』『はたらく細胞』などなど。  さすが講談社。現在だけでなく過去の名作マンガの精鋭を集めたと言っても過言ではないマガポケはキャラもストーリーも世界観も圧倒的に魅力的でワクワクする作品がいっぱいあります!  Netflixとマガポケを鑑賞して少なくともワタクシにとって本当に面白い作品はなにか言語化できたような気がします。それは、「10年経っても忘れられないような強烈な存在感のキャラがその作品を引っ張りつつ、キャラの心情もしっかりと伝わり、かつ次はどうなるのだろうとワクワクさせてくれるようなストーリー展開の作品」です。予定調和のテンプレ作品や粗製乱造のAI作品では不可能な世界です。  時は金なりなんて言いますが、時間は生命の一部です。金銭以上の価値があります。そして、時間はトレードオフです。ナニカに費やす時間はその間別のナニカを同時に行うことはできません。歳をとるとその残り時間が見えてくるとますます時間が大切になります。  そう考えると物語を楽しむというだけなら、なにもカクヨムなどのWeb小説以外でいくらでも面白いコンテンツに流れて当然かと思います。ワタクシは、いまさらながらか自作のWeb小説のライバルは既存のあらゆるコンテンツの名作であると気づいたのでした。  だったら、ここはやはり既存のコンテンツの名作に負けず劣らない、「10年経っても忘れられないような強烈な存在感のキャラがその作品を引っ張りつつ、キャラたちの心情もしっかりと伝わり、かつ次はどうなるのだろうとワクワクさせてくれるようなストーリー展開の作品」を書きたいと思うわけです。  まだ低浮上ですが、どうせなら望みはでっかく。そう、『薬屋のひとりごと』とタメを張れるくらい面白い作品を書きたいなどと思っております。  と言ってもまだしばらくインプットとプロット作成が中心になりそうなので半年くらいは先になりそうですが、本職も繁忙期なのでぼちぼちと。 さて、そろそろお時間です。 またお会いするときまで みなさま、ごきげんよう! <(_ _)>
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  • 10月3日

    所用でかなりドタバタしております、

    ということで諸々の反応が非常に遅れるかと思います。ご了承くださいませ。 オマケは最近発売されたタイグリコオリジナルポッキー。パッションフルーツマンゴーヨーグルト味。普通にその通りの味で美味しゅうございます。 では、そろそろお時間です。 またお会いするときまで みなさま、ごきげんよう! <(_ _)>
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  • 9月27日

    『ご当地戦隊ギアレンジャー!』こんどこそ完結とレビューコメント御礼X2です。

     いやあ、色についてあれやこれやと勉強していましたら、なんだか吐き出したくなりまして、『ご当地戦隊ギアレンジャー!』にあとがき代わりに蛇足でをくっつけてしまいました。言われて初めて気づきましたがこれは別のエッセイにでもした方が良かったかもしれません。 https://kakuyomu.jp/works/16818792440272609566/episodes/822139836349805637  さて、そんな『ご当地戦隊ギアレンジャー!』にレビューコメントをお二人の方からいただいております。ありがとうございます!🙇‍♂️  お一人目「まさかの!こういう「色」もある。」とのレビューは小海倫さまよりです。ありがとうございます。😄https://kakuyomu.jp/works/16818792440272609566/reviews/16818792440686174783  小海倫さまの代表作は「カクヨムプライベートコンテスト2025」に参戦中のブロマンス『Shanghai samurai dad&son〜新選組・原田左之助と山崎烝の大陸冒険譚〜』です。幕末から明治維新後まで続く、元新選組だった男たちの熱くて篤い友情の世界です。https://kakuyomu.jp/works/16818622175781525554  お二人目「色々おかしなヒーロー、頑張ってます!」とのレビューは志草ねな様よりです。ありがとうございます。😄https://kakuyomu.jp/works/16818792440272609566/reviews/7667601420102737341  志草ねな様は色々な作品を発表なさっていますがワタクシがつい最近読んでぶったまげたのは『声だけヒロイン、ビンカさん』です。第4回「G’sこえけん」音声化短編コンテスト:ボイスドラマ部門に参戦中です。この発想はすごい! 超絶かわいい声のサポートAIビンカさんと仕事をすることに。でもその姿はまさかの「オッサン」だなんてイヤすぎて面白過ぎます! でもこのお話、ボイスドラマよりもアニメで見たいなあ。だってヒロインの造形が素晴らしすぎますもの。もったいない。『声だけヒロイン、ビンカさん』はコチラです。https://kakuyomu.jp/works/16818792437677459369  さて、今回のオマケ写真はパッケージの色がイロモノ怪人モッコとコマチ=ネネなので選んだこのお菓子。グリコプリッツのグリーンカレー(チキン)味とトムカーガイ味です。それぞれタイを代表するタイ料理です。赤トウガラシがパッケージに映っていますがそんなに辛くないです。それにプリッツとピリ辛の組み合わせはチョコレートとピリ辛の組み合わせと違って安心です。グリーンカレー味の方が辛みが強く刺激的で、トムカーガイ味の方はマイルドでコクがあります。ワタクシはトムカーガイ味の方が好きです。グリーンカレー味の方が売れ行きがいいのかコンビニでも普通に見かけるようになりました。がんばれ。トムカーガイ味! では、そろそろお時間です。 またお会いするときまで みなさま、ごきげんよう! <(_ _)>
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  • 9月20日

    たびたびのお詫び『ご当地戦隊ギアレンジャー!』一話追加とレビューコメント御礼

     申し訳ございません。本日最終回の『ご当地戦隊ギアレンジャー!』の件です。 https://kakuyomu.jp/works/16818792440272609566  当初は現代ドラマだったはずが、いつの間にやらジャンルが「詩・童話・その他」に変わっていました。変えた記憶が飛んでいます。なぜ? 少なくとも詩や童話ではないです。そして、実はこのお話「現代ドラマ」「SF」「現代ファンタジー」のどれにしたらいいかワタクシ自身混乱しています。迷ったときに深夜テンションで「その他」でいいじゃないかと思ったような気がします。カテゴリー違いだったらごめんなさい。でも、このギアレンジャーの世界はちょっと複雑なのです。  さて、このお話を一度書き終わった後、後から後からアイディアが出て書き直したくなってしまって、結局のところ1,000文字程度という縛りも全然守れませんでした。さらに加えてすっかり過去作のキャラのセルフコラボ状態になったてしまいました。その結果「全八話、一万字弱」どころか「全九話、一万二千七百字」まで話が膨らんでしまいました。  そのため、本日微ギアレンジャーは二回更新となります。ご注意とご了承をよろしくお願いいたします。🙇‍♂️  第8話では🍌バナナ姫が活躍しますが、まだ見ぬラスボスの存在が語られます。そして、最終話ではラスボスの正体、闘いの決着、そしてこのギアレンジャーの世界の真実の姿が明らかにされます。お楽しみください。  さて、後になってしまいましたが小海倫さまより『土岐の殿さまのやり直し-1.0(マイナスワン)』にレビューコメントをいただきました。ありがとうございます。 https://kakuyomu.jp/works/16818093076593231132/reviews/16818792440534120621  土岐の殿さま土岐頼芸と深芳野の人生やり直しの物語のシリーズです。これらも書き進めていきたいのですが、もっとハイテンションのときに書かねばと思っております。しばしお待ちを。  小海倫さまの最新作は「1分で読める創作小説2025」に参戦した『俺とキスしてみない?』です。1,000文字内なのに訳ありキャラが怒涛の展開で恋愛模様を進行させてその恋を成就させます。ハッピーエンドです。おススメです。 https://kakuyomu.jp/works/16818792440601111260/episodes/16818792440601139391  なお、オマケ写真は今日はお休みです。 では、そろそろお時間です。 またお会いするときまで みなさま、ごきげんよう! <(_ _)>
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  • 9月14日

    物語のミスは物語でカバー!『ご当地戦隊ギアレンジャー!』連載開始とお詫び。

     はい、表題通りですねえ。このワタクシ、「まっきっき」という言葉がGoogleでは名古屋弁だとの情報が出てくるものの、実際には日本全国あまりにも広く使われていて、とても方言とは言えない、もはやただの俗語・幼児語の類だと気づかされました。「まっきっき」がギア方言であるということを前提として成り立っているワタクシのギアレンジャーの物語には大きな矛盾が発生します。ワタクシはどうしようか悩みました。  あのギアレンジャーをお読みいただいたみなさんに「まっきっき」が方言であるとの間違いを間違いのままで受け取っていただきたくはありません。また、そのミスも含めてこの物語にふさわしい続きのストーリー内での解決が必要ではないでしょうか。そう思い、続きを書き始めました。すると、なんてことでしょう! 続きのもう一話くらいでは話が全然終わらなくなりました。アクションあり、ウンチクあり、ギャグあり、そして壮大なおふざけありのついには全八話、一万字弱の短編にまで成長してしまいました。書いた本人は非常に楽しく満足しております。  一括公開しようかとも思いましたが、複数話を一括公開すると通知が届かないこともあります。それで本日9月15日月曜日より、9月21日日曜日まで、毎日一話ずつ午前06:07に公開といたしました。完結保証です。各話はそれぞれ1100字から1400字の長さとなっておりますのですぐ読めます。お時間があるときにおたちよりください。  とはいうものの、この作品は本来、ワタクシが勝手に都々逸で師事している平遊さまの自主企画「1,200文字以内で【きになるあいつ】を表現!」のために書かれた作品でした。平さまからはありがたいことに、「戦隊ものなのに「青」が無い理由に納得!」とのレビューコメントもいただいております。ありがとうございます。🙇‍♂️ https://kakuyomu.jp/works/16818792440272609566/reviews/16818792440481537705そんな作品でありながら自主企画の要件そのものをを満たさなくなったことをお詫び申し上げます。失礼いたしました。なお、平さまの都々逸作品集『どこのどいつだ 都々逸だ(≧▽≦)』はコチラです。https://kakuyomu.jp/works/16818792437355229893  オマケは前回の内水氾濫で境内が冠水した某有名寺院の写真(といってもこれらはワタクシが撮影したものではありません)です。実は一句詠めましたがそれは後日、のら孔雀🦚にて発表いたします。今しばらくお待ちください。 では、そろそろお時間です。 またお会いするときまで みなさま、ごきげんよう! <(_ _)>
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  • 9月12日

    レビューコメント御礼x2。色についていろいろサブロウのお詫び<(_ _)>。

     まずは御礼。ショートショート『ふたりの夏にさようなら』にレビューコメントをいただきました。https://kakuyomu.jp/works/16818792438266167183  レビューコメントをくださったのは宮本賢治さまです。「天才か😳!」なんて、思わずビビるタイトルでのレビューコメントをいただきました。ありがとうございます!🙇‍♂️ 天才だなんてとんでもない。ワタクシ遅筆ですし、バラエティに富んでいるというのは単に節操がないだけでございます。 https://kakuyomu.jp/works/16818792438266167183/reviews/16818792440236431077  宮本さまは問題作『ノイズ』で【1分で読める創作小説2025】に参戦中です。リアルっぽいお話です。わかりますとも! 助手席に座ってるヒトがエラそうだとだいたいロクなことにならないのです。でも、続編で無事に解決できたようでよかったです。https://kakuyomu.jp/works/16818792440250055603  さて、ワタクシ、平遊さまの自主企画『1,200文字以内で【きになるあいつ】を表現!』に参加すべく頭を悩ませていました。https://kakuyomu.jp/user_events/16818792440025356464  そこでふとネタが閃き、色々調べて四苦八苦して新作ショートショート『ご当地戦隊ギアレンジャー!』を書きました。ついでに【1分で読める創作小説2025】にも参戦しました。https://kakuyomu.jp/works/16818792440272609566  おかげさまで、どんでん返しの名手、黒澤 主計さまからも早速「な、なんだと……あの言葉って、『そういう類』のものだったのか!?」とのレビューコメントも頂きました。ありがとうございます。🙇‍♂️ https://kakuyomu.jp/works/16818792440272609566/reviews/16818792440350311975  黒澤さまには、ご当地ヒーローどころかもっとスケール大きく、ギリシャ世界の神々同士の仁義も大人気もない闘い@秋葉原を描いた『アキハバラ創世記 ~最高神の妻ですが、夫が『二次元』にハマりました~』で大いに笑わせていただきました。https://kakuyomu.jp/works/16818792439968691858  話を戻しますと『ご当地戦隊ギアレンジャー!』は平遊さまの自主企画『1,200文字以内で【きになるあいつ】を表現!』のためにひねくりだしました。それで「黄になるあいつ」にしよう→じゃあ戦隊ものだな→レンジャーの名前どうする?→単純に色に『真』をつけたレンジャーにしよう→真っ赤、真っ青、真っ黒、真っ白。あれ?肝心の黄色は? 真っ黄色ってあまりワタクシ聞いたことないなあ→いくつかのAIに色について質問を重ねていく中で「まっきっき」が「ギア方言」であるいう謎の説明と出会ったために生まれたのがギアレンジャーでした。  ところが……  皆さんの意見を伺うと、想像以上に「まっきっき」が広く使われていること。方言ではなくただの俗語ではないかといくつかのAIが言い出しました。昨日と言っていること違うじゃあないですか! ワタクシには初見だった「まっ金金(きんきん)」も思いのほか広く使われているようです。AIによっては茨城方言じゃなく岐阜方言だと言い出すものもありました。なんてこったい!  現在、ワタクシ絶賛混乱中です。ギアレンジャー、手直しが必要かもしれません。その顛末も含めてまとめてみたいと思います。皆さんへのお返事が遅れて申し訳ありませんがご了承下さい。  オマケは色にちなんだ美しい光景を。一昨日帰宅する際に見たきれいな虹のアーチ。副虹までしっかりアーチ状に見えてまるで二重まぶたのようでした。 では、そろそろお時間です。 またお会いするときまで みなさま、ごきげんよう! <(_ _)>
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  • 8月31日

    没にした短歌と、ミシュランガイドのお店体験!の続きの写真

     ワタクシの中では俳句・川柳は画像に例えるなら一枚の写真か一コマ漫画で、瞬間をとらえた静止画のイメージがあります。  一方、都々逸や短歌はTikTokなどのショート動画か二~四コマ漫画で、そこには必ず何かの動きなり変化、物語があると思うのです。   さて、「セリフで一首短歌を」というお題にチャレンジされている皆さんを見て、ワタクシならどうするかなと思って要綱も見ないで思いついたのがコレ。 キミはいま 完全に包囲 されている 無駄な抵抗 やめて出てこい  警察ドラマの一場面。うん。これじゃあひねりも何もないです。つまらないです。アクセントとして英語でも使いましょうか。 YOUはいま 完全に包囲 されている 無駄な抵抗 やめて出てこい  完全にギャグになりました。ルー大柴っぽいです。  元のを偉そうに命令するのではなく少しやさしくしましょうか。 キミはいま 完全に包囲 されている 無駄な抵抗 そろそろやめて  ラブコメです。策士な女性に外堀を完全に埋められて、逃げようもなく陥落寸前の男性の姿が見えてきます。これなら、何かで使えるかもしれないなあ。保留します。  前回の近況ノート「のら孔雀🦚の更新&ミシュランガイドのお店体験!」https://kakuyomu.jp/users/TokiYorinori/news/16818792439682119439  のら孔雀🦚「ブルーでも 食欲減らぬ お昼どき」 https://kakuyomu.jp/works/16817330656307066381/episodes/16818792439668853520  こちらのレストラン(笑)の写真の続きです。左から立て看板、食品ディスプレイ、そしてライムを絞ったアンチャン(バタフライピー)のハーブティーです。上下で色が変わりました。 では、そろそろお時間です。 またお会いするときまで みなさま、ごきげんよう! <(_ _)>
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  • 8月31日

    のら孔雀🦚の更新&ミシュランガイドのお店体験!

     オッス! オラ、サブロウ。オラ、生まれて初めてミシュランガイドおススメの店で飯さ食ってきただ!  はい、グルメ道とは真逆の微食道の荒野を歩くワタクシ、土岐三郎頼芸はミシュランガイドにのるようなお店でお食事をしてきました。オーマイガッ!  といっても地元のデパートの一階の屋台街みたいなところに入っているタイ料理のお店です。ドリンクのハーブティーもつけてたったの100バーツ! ミシュランおすすめのお店での食事がこの値段ならばけして高くはないっ!   ということでそれにかこつけて、どうでもいいウンチクたっぷりで、のら孔雀🦚こと『熱帯で 暮らすワタシは よくぼや句』を更新しました。 https://kakuyomu.jp/works/16817330656307066381/episodes/16818792439668853520  そんでもってオマケの写真はそのときの「青の世界」のお食事でございます。 では、そろそろお時間です。 またお会いするときまで みなさま、ごきげんよう! <(_ _)>
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  • 8月27日

    ⚠爬虫類につき閲覧注意⚠ ヘビも泳がずば喰われまい

     近況ノートしか読まない方にはわかりづらかったようなのでニュースより。    勤務先の隣町で遊泳中のアミメニシキヘビとその捕獲後の姿。お兄さん、エプロン姿でニッコニコ。捌く気満々のようです。ワタクシ、まだニシキヘビは食べたことはありません。動物園以外で見たこともありません。でも機会があれば食べてみたいです。素手で捕まえる気にはなりませんが。😅 では、そろそろお時間です。 またお会いするときまで みなさま、ごきげんよう! <(_ _)>
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  • 8月26日

    台風の影響は軽微でした。そしてのら孔雀🦚緊急投稿。今回は経済ネタです。

     おかげさまで台風の影響は大雨による内水氾濫(ないすいはんらん)くらいですみました。自宅も職場も直接の被害はありませんでした。 大雨で道路冠水しちゃったら、蛇は泳ぐし道も混む。  のら孔雀🦚緊急投稿。今回は経済ネタです。 https://kakuyomu.jp/works/16817330656307066381/episodes/16818792439353577635  オマケ写真はのら孔雀本文とも関係がある、今年1月から7月までのEV(電気自動車)登録台数ベスト20! どんケツのテスラ以外も日本で走っているのでしょうか? では、そろそろお時間です。 またお会いするときまで みなさま、ごきげんよう! <(_ _)>
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  • 8月25日

    近況とレビューコメント御礼とのら孔雀🦚と微食ネタ

     お久しぶりです。まずは近況です!  国境紛争では毎日のようにタイ軍は地雷処理をしているそうですが、カンボジア側はそれは俺たちと関係がないと言って平行線です。タイ軍も国境の微妙なところに長く住んでいたカンボジア人の家族を追い出していたようです。良くも悪くも色々あるようですが、一応小康状態です。少なくとも国境から離れた村落への攻撃はなされていないようで、まあ安心と言えば安心です。このまま大事にならずに紛争は収束してほしいと心から願います。  もちろん、ワタクシが住むタイ北部にはカンボジアからの攻撃は届きませんが、ベトナムの方から台風が接近して今日中にはこっちまで来るとのこと。むしろそっちの方ががちょっと心配です。  体調はオッサンで繁忙期だからバテ気味です。ヨムはできてもカクはままならぬほど疲れている今日この頃です。そのくせあちこちに出没してへんてこりんな応援コメントや、妙な短歌もどきや都々逸なんかを残していますが、とりあえずそこまでです。自作にはなかなか取り掛かれないでおります。いっそそこら辺をまとめてみるのもアリかなあ。    さて、実は応援コメントをお三方からいただきながら、放ったらかしにしておりました。不義理して、申し訳ありませんでした。🙇‍♂️  お一人目は歩さま。ショートショートSF『ふたりの夏にさようなら』に「永遠のひと夏の恋」と題するありがたいレビューコメントをいただきました。ありがとうございます。😄https://kakuyomu.jp/works/16818792438266167183/reviews/16818792438734646973  歩さまと言えば、やはり元気いっぱいモニカ姫シリーズでつ! お待ちかねのモニカ姫が帰ってきました! 大いに楽しんで癒されましょう!😁 『【モニかな小劇場】モニカとケルス、きょうはなにしてあそぼかな?』 https://kakuyomu.jp/works/16818792438777609234  お二人目のムーゴットさまからも、ショートショートSF『ふたりの夏にさようなら』にハードSF的なレビューコメント「恋の熱中症」をいただきました。たしかにそんな暑さが続くようじゃと、のぼせてふらふらしそうです。ありがとうございます。ムーゴットさまは応援コメントで小惑星のニアミスで軸が太陽に向かって常に一定になることがあり得るか真面目に考察していただきました。さすがは理系出身! 🧐https://kakuyomu.jp/works/16818792438266167183/reviews/16818792438852833057  ムーゴットさまの作品で今私が一番お勧めしたいのは連載中のSF長編『人生の時限装置』です。主人公の正体にえええええ!と驚いたかと思えばそれすらもフェイクではないかという疑いが濃厚に。いったい、どこまでが本当なの? 自我とAIが入り混ざる社会派SF『人生の時限装置』はコチラです。↓ https://kakuyomu.jp/works/16818622170612152465  さあ、お三方目は小海倫さま。なんとワタクシの最初の長編である『土岐の殿さまのやりなおし〜明るい家族計画と国盛り物語』にむしろワタクシの方が頭が下がるようなレビューコメント「悲劇だったかも…な史実をハッピーエンドに変えた頼芸様のパワー!」をいただきました。昭和のギャグにお付き合いいただき、ありがとうございます!😭 https://kakuyomu.jp/works/16817139557665600946/reviews/16818792438999967004  小海倫さまの最新作では、前作で出てきた新選組の有名人たちに代わり、佐久間象山の息子と土方歳三の元婚約者が新撰組からの脱走と駆け落ちという剣呑な成り行きでお話が進みますが実は…………この先は読んでのお楽しみです!『幕末 勘違い令嬢走る!〜土方歳三に婚約破棄されたので代わりに美少年隊士と駆け落ちすることにしましたっ!?〜 (Shanghai・番外篇)』はコチラです。 https://kakuyomu.jp/works/16818792438729315670  で最後にのら孔雀🦚しれッと更新いたします。ジェネレーションギャップのお話でございます。アレの使い方知らない人がいるなんてなあ。お昼過ぎに公開予定です。もうちょっとお待ちください。 https://kakuyomu.jp/works/16817330656307066381/episodes/16818792439224784929  オマケは某所にできたばかりのアイスクリームのチェーン店の期間限定スペシャルメニュー。タイ北部の伝統料理のスタイルであるカントークを模したもの。籐や竹で編んだ御膳の上に料理が並びます。アイスクリーム屋さんですから、アイスクリームがあるのは当然ですが、もち米に甘いココナッツミルクをかけて食べるデザートもついていました。そこまでは良いのです。  問題は豚の背脂を揚げたケープムーという食べ物までついてきていること。これっておやつと言うよりもおかずかおつまみ。そしてその半分にはなんとチョコレートがコーティングされておりました。お味は揚げ物に使った油と豚の脂肪とチョコレートの油脂分が見事に不調和でございました。微食倶楽部のメニュー入り決定です。もう食べません。😩 普通のアイスクリームはおいしいんだけどなあ。 では、そろそろお時間です。 またお会いするときまで みなさま、ごきげんよう! <(_ _)>
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  • 8月15日

    『ふたりの夏にさようなら』を投稿しました。それと愛国スイッチON。

    日本は真夏、タイは雨季。ワタクシ、なぜか最近繁忙期。なんでだろう?  さてさて、ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、平 遊さまの自主企画「1,200文字以内で【ひと夏のこい】を表現!」に参加させていただきました。https://kakuyomu.jp/user_events/16818792438205963485  とは言えワタクシ自身は「ひと夏の恋」から連想されるアバンチュールや、リゾラバ的な短くも激しく燃え上がる恋をという柄ではありません。真逆のサスティナブル(持続可能(笑))な「ひと夏の恋」である、大スペクタクルなショートショート『ふたりの夏にさようなら』が生まれました。 https://kakuyomu.jp/works/16818792438266167183/episodes/16818792438272606956  タグにそれっぽいキーワードを入力しているうちに、歌のタイトルになってたので、タグやタイトルやサブタイトルやキャッチコピーを全て意図的に歌のタイトルに統一してみました。どれも本編のお話につながるフレーズです。でも同じタイトルの歌がいくつもあるのにビックリ。どの歌が思い浮かぶかは世代差が顕著に現れるでしょうね。  このショートショートに多くのハートと応援コメント、そしてお星さまと5人の皆さまからレビューコメントをいただきました。ありがとうございました。🙇‍♂️ https://kakuyomu.jp/works/16818792438266167183/reviews  レビューコメントを頂いた5人の方と作品一つを順番にご紹介します。 (1)平 遊さま  多作かつ言葉遊びがとっても楽しい、平 遊さまの新作『どこのどいつだ 都々逸だ(≧▽≦)』をおススメします。都々逸って名前は聞いたことがあっても、それが七・七・七・五だなんてことは、ワタクシ寡聞にして知りませんでした。俳句や短歌や七五調の歌詞とも違いますが、この七・七・七・五のリズムもまた楽し。あなたもレッツ都々逸!https://kakuyomu.jp/works/16818792437355229893 (2)オカン🐷さま  オカン🐷さまの小説では、世代交代しながら続く大谷家を取り巻く人々の「大河ホームミステリードラマ」ナナたんシリーズが大人気です。ここで、ナナたんのお母さんのルナちゃんやお祖母ちゃんのナオさんが活躍する総集編『🏠大谷家はいつもミステリアス(🏠あの不動産屋は何処に消えた!シリーズの総集編でおます)』を読んでおくと家族関係がよくわかりますよ~! 読んだことがある方も復習はいかがでしょうか?https://kakuyomu.jp/works/16817330663669207867 (3)SB亭moyaさま  毎日、実験的なお芝居をカクヨム上で次々と上演して下さる超多作なSB亭moyaさま。SB亭moyaさまの連載中の長編小説『なつの終わりの片隅に』をおススメさせてください。『なつの終わりの片隅に』は前代未聞の用務員さんの視点という手法で高校野球を描く物語です。普通の高校野球のストーリーならば、主役となる選手とそのチームが活躍するせいぜい3年間だけの物語です。でも『なつの終わりの片隅に』は個性的な選手を中心とした各学年ごとのチームが代わるがわる舞台に現れ、あるいは活躍しあるいは挫折して舞台を去ることを何学年分も淡々と繰り返すのです。まるで年代記のような不思議な構成の物語です。https://kakuyomu.jp/works/16818792436503007070 (4)神崎 小太郎さま  素敵な文芸作品を発表し続ける神崎 小太郎さま。阪神タイガースの横田慎太郎選手を襲った悲劇とその真摯な人生を描いたノンフィクション『『1096日の約束』栄光の向こうに、君がいた』をおススメいたします。ワタクシ、読む前の予想通り、やっぱり泣いてしまいました。 https://kakuyomu.jp/works/16818792436544429213/episodes/16818792436544444256 (5)カワセミさま  平安時代が舞台の短歌やサイコサスペンスが持ち味のカワセミさまですが、これはちょうど昨年の夏に発表された現代ドラマです。『八月十五日、晴れ』。お盆の時期を舞台に妻の細やかな愛情、思いやりが眩しいです。 https://kakuyomu.jp/works/16818093082448538681/episodes/16818093082450580077  さて、昨日は日本の終戦記念日でしたが、こちらはまだ国境紛争という戦争が本当に終わったとは言えません。どちらの国民も愛国スイッチが完全にONになってしまっています。 「全部向こうの国が悪い!」  相手の国の軍隊が自分たちの命や財産を守ってくれるはずはないのですから当然だと思います。頼りになるのは自国側の軍隊だけです。ワタクシもちょっと冷めてはいますが、自分が厄介になっているタイの味方です。両国の軍に関わるニュースを小耳にはさめば、やはりタイよりカンボジアの方がずっと異常なので、愛国スイッチが完全にONに。タイに住んでてよかったなあと思う今日この頃です。  かたや、タイで出稼ぎしているカンボジア人に対して「帰国して軍に協力しないとカンボジア国内の全財産を没収するぞ」と脅迫するカンボジア政府。出稼ぎの人たちが40万人以上帰国したとか。なんて恐ろしいことでしょう。70代や80代の老人まで徴兵して戦場に駆り出そうとしているとも。カンボジア政府、まともじゃありません。  かたや、市場の前を通り過ぎようとする国境に行く軍に向かって「これ持ってけ、がんばって!」と食べ物を寄付して応援するタイ国民。暑い愛国心です。でも、、国境守備隊あての着替えの衣服の寄付を求めたら、なぜか女性向けのタンクトップやブラジャーやホットパンツなんかが入っていて、それをオネエな軍人たちが嬉々として服の上に着用して記念写真を公開しています。キミたちそれでいいのか? ついでにある部隊の下士官も美形のオネエで、動画の中で部下全員を整列させてその前に立つ自分はモデル立ちで指示だか訓示をしています。なんて呑気かタイ軍は!  やはり、ワタクシはタイが大好きです。  今回のオマケは最近、久しぶりに食べた赤米もち米(長粒種)のおこわです。電気炊飯器に白米のうるち米と一緒にされていたので、白いものが混じってます。タイっておコメの「銘柄」ではなく、「品種」のバラエティに富んでいます。タイは間違いなくお米の国でございます。 では、そろそろお時間です。 またお会いするときまで みなさま、ごきげんよう! <(_ _)>
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  • 8月10日

    ティラミス殺人事件(平遊さまとSB亭moyaさまに捧ぐ)

    サポーター限定
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  • 7月30日

    津波の被害が最小で済みますように。(悲報)予想通りの展開での停戦不成立に思うコト

     ロシアカムチャッカ半島地震の影響の津波の被害がすべての国や地域でできるだけ少なく済みますように。避難した方も被災した方も早く日常生活に戻れますように。  タイ在住の土岐三郎頼芸でございます。タイという国は元々大きな地震や地震による被害が少ない土地柄です。津波による被害が自国にも起こりうるという認識を持っていませんでした。そのため、スマトラ島沖地震 (2004年)によって引き起こされたインド件のアンダマン海に面する地域(プーケット県、パンガー県、倉B件、トランアンダマン海に面する地域(プーケット県、パンガー県、クラビー県、トラン県、サトゥーン県、ラノーン県)で5000人以上の死者がでるという大きな被害が出て初めて津波の恐ろしさを認識して、ようやく津波対策がようやく始まりました。今回のロシアカムチャッカ半島地震の影響の津波に対する日本政府の対応も非常に注目を集めています!  さて、タイトルにもありますように、タイとカンボジアの国境紛争の停戦はお題目だけなってしまいました。ワタクシは前回の近況ノートで次のようなことを書きました。 ********************************************* 「まだ停戦前だから、ありったけの銃弾や砲弾をカンボジアに向けて撃つべし、撃つべし、撃つべし!」  などと過激なことを言っているタイ人もいます。向こうのカンボジア側も同じこと思っていそうなので、撃ち合いはまだ続くかもしれません。そしたら、それが0時にピタッと辞められるのか心配ではあります。どちらかが0時過ぎても熱くなりすぎてうっかり撃ちつづけたら、または砲弾が放物線を描いて0時過ぎてから着弾したら、 「向こうが停戦を破ってきたから反撃だ!」  あっという間に元の木阿弥で、お互いに相手を罵りながらの撃ち合いが延々と続きそうで非常に心配です。 *********************************************  まさにその通りの展開になってしまいました。子供のケンカですか! キミたちは!  ただ、ネットニュースを見ておりますと停戦後、当初からタイ外務省はシーサケート県に駐留する自国軍が「カンボジア軍から小火器と手りゅう弾による攻撃を受けた」と発表。攻撃は30日朝まで続いたとして、「停戦合意への明白な違反だ」と強調と主張しております。いっぽうカンボジア国防省は「停戦発効後、武力衝突は起きていない。合意を順守している」と主張していました。おいおい、カンボジア政府って前線の軍隊の把握も統率もできとらんのやないかい!  そうです。停戦当初はカンボジアは「タイ側から停戦を破った」とも「タイ側が攻撃を続けている」とも主張していなかったのです。それが今では「タイ側から停戦を破った」「タイ側が攻撃を続けている」などという主張になっているのです。だったら、「武力衝突は起きていない」なんてウソをつかなくて最初からそう言わんかい! 「カンボジア軍にはちゃんとした時計がなかったから0時になったのが分からなかった。時間を過ぎても攻撃したのはワザとじゃないんだ」とカンボジア側が言い訳したという冗談のような話も聞きました。本当だったらひどい話ですが、眉唾物ですかねえ?  さて、現在も武力衝突は続いています。そして双方、情報戦を繰り広げています。タイ側も芸能人を使っての愛国プロパガンダ活動なんてものをやっていますので、うわあ、とワタクシは少し引いています。  それでも、タイに馴染んでいるワタクシにとっては、カンボジア側の主張はお粗末なフェイクニュースが多い印象です。曰く、F16戦闘機を撃墜したとか、タイ側の軍の司令官が死んだとか(本人は生のビデオトークで「生きてるよ!」とやった)、毒ガスを噴霧した写真があるとか(ロイター社のニュースでのカリフォルニアの山火事を消すための航空機からの消火剤噴霧を勝手に流用してタイが毒ガス巻いているというキャプションを付けた)とか。  タイ側はカンボジア側がフェイクニュースを出すたびにきっちり証拠を上げて反論しています。 「カンボジアは小国で平和を求めているのにタイに侵略された一方的な被害者だ」という情緒に訴えかける主張もみられますね。そして、言うに事欠いてタイ国内の民間の被害はすべてタイ側の自作自演だとか。さすがにそれはないから。意地でも自国に不利になることは認めたくないし、謝罪したくないのでしょう。タイだってやらかしているはずです。だからカンボジア側もやらかしてしまったことは素直に認めれば歩み寄れると思うのですが。  タイという国に政治的発言について完全な自由がある、とはいいがたいです。それでも、少なくともカンボジアよりはましでしょう。目糞鼻糞を笑うかもしれません。でもタイには選挙での政権交代があります。けれどカンボジアはずっとフン・センの下で事実上の独裁体制です。思い切り、言論統制されています。そんな国のいわば大本営発表だから、カンボジア政府は嫌でもうそをつかざるを得ないのでしょう。  ともかく!   次に両国で停戦する場合は「あらかじめ国境の各地に多国籍停戦監視団を置いて、よく晴れた日の昼間の12時から停戦」ということにしてほしいです。それならば、少なくとも日没まではどっちが何をしたかよく見えるし、わかります。だから、停戦破りもしづらいでしょう。ウソもつきづらいでしょう。そうなるように期待したいです。  おまけで。日本のマスコミに文句を。産経新聞は7/29(火) 22:00配信の記事で「両国では、24日以降の武力衝突で、30万人以上が避難したとされるが、停戦を受け住民は自宅に戻り始めている。」などと書いていました。銃声や爆発音が深夜0時以降、午後になってもバンバン聞こえている状態なのに停戦が発効したからと言って無条件で帰る人はいないですよ。怖くて帰りたくても帰れないのが普通じゃないですか!  単なる取材不足なのか、あえて停戦が成功したかのような印象操作をしようとしたのか。正直言って、ワタクシの中での産経新聞に対する評価はかなり下がりました。東南アジアの事件は日本のマスコミにとってはあまりニュースバリューがないのからおざなりなのかと思わされました。もっとまじめに報道して欲しいです。 さて、今日はオマケの写真はありません🙇‍♂️ がそろそろお時間です。 またお会いするときまで みなさま、ごきげんよう! 次回こそは本当に明るいお話ができますように。 <(_ _)>
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  • 7月28日

    祝⭐深夜0時より停戦(予定)❗

     ご心配かけましたが、タイとカンボジアの国境紛争が無条件での即時停戦ということで話が付いたようです。問題は多々あれど、これ以上民間人が犠牲にならないのであればそれにこしたことはありません。  トランプが「ドンパチやっているとお前らの国と関税協定結んでやらないぞ」と恫喝したので仕方なく(もしくは渡りに船で)停戦になったようではあります。まあ、それ以外の裏もなにかあるのだとは思いますが。  ただし、表題にもありますように深夜0時以降(日本時間ですと明日の午前2時以降)から停戦ということなので、まだ本当の停戦にはなっていません。 「まだ停戦前だから、ありったけの銃弾や砲弾をカンボジアに向けて撃つべし、撃つべし、撃つべし!」  などと過激なことを言っているタイ人もいます。向こうのカンボジア側も同じこと思っていそうなので、撃ち合いはまだ続くかもしれません。そしたら、それが0時にピタッと辞められるのか心配ではあります。どちらかが0時過ぎても熱くなりすぎてうっかり撃ちつづけたら、または砲弾が放物線を描いて0時過ぎてから着弾したら、 「向こうが停戦を破ってきたから反撃だ!」  あっという間に元の木阿弥で、お互いに相手を罵りながらの撃ち合いが延々と続きそうで非常に心配です。  予断は許しませんが、停戦が実現するように一応は期待しています!  さて、もうひとつ明るいネタはコレかな? 今回の紛争が始まってからよいことがあったとすれば、お互いの国でのオレオレ詐欺の電話が激減したことだそうです。逮捕手続きとかが面倒だから相手の国の警察が手を出しにくいように国境の向こう側に基地を置いてあったのでしょう。でも両国が全面戦争状態になれば、悪党どもも最悪どこにも逃げられなくなるから戦争が始まる前にどこかへ移動をしたのかもしれません。二度と戻ってくるなよ!  さて、本日のオマケは、最近、不気味過ぎるお菓子ばかり紹介し続けてきたのでもうちょっとマシなお菓子のご紹介を。  タイ・カルビーの自信作! 高級かっぱえびせん「トリュフ味」だああああ! (写真右側がトリュフ味。左「麻辣(マーラー)」味でかなり辛い) 「タイなのに何故にトリュフ? 美味けりゃそんな細かいこたぁどうでもいいんだよ! 食ってみなよ!」  と言わんばかりの押しの強さに負けて購入して食べてみました。 「こ、これは…………」  たしかに一味加えてあって美味しい気がします。ですが、ワタクシは今までの人生で3回くらいはトリュフを食べていそうな気がしますが、トリュフの味って記憶にはございませんでした。マツタケでもシイタケでもナメコやシメジでもなくって、キクラゲでもないこの風味がそうなのかなあ? 自信がございません。ごめんなさい、しくしく。ここは是非違いが分かる、真のグルメの方に是非味見していただき、これが本当にトリュフ味と言えるか講評が聞きたいものです。求む! 協力者! ということでそろそろお時間です。 またお会いするときまで みなさま、ごきげんよう! 次回も明るいお話ができますように。 <(_ _)> 
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  • 7月27日

    近況報告とレビューコメント御礼X2と戦争のこと。

     お久しぶりです。本職のお仕事が多忙になったところに病気になりました。  ワタクシではなく、同僚がです。新型コロナやその他の病気で同僚が代わるがわる休職を余儀なくされ、のほほんと仕事をしていればよいはずのオッサンのワタクシがバックアップに入ったり休日出勤したりして実質12日連続で出動する破目に。若いころはいざ知らず、体力に自信がないアラ還暦には今週の業務は特にきつかったです。折角の応援コメントやレビューにちゃんとレスポンスするのは体力的に無理な状況でした。ごめんなさい。ぼちぼちお返事させていただきます。🙇‍♂️  さて、まずはレビューコメントの方から。小海倫さまより『土岐の殿さまの雪山行軍』にレビューコメント「スローライフと言うより平和ライフ」をいただきました。ありがとうございます。😊 うわあ、懐かしい! 『土岐の殿さまの雪山行軍』2年以上も前に書いたものです。戦国時代でサブロウ、ヨシノ、カズマ、チカの4人組が夜間(と言っても明るい月夜のはずですが)ひそかに雪山(といっても稲葉山城がある金華山)に登ってなにやらしようとするお話です。極秘の軍事訓練とサブロウは言っていますが………… 『土岐の殿さまの雪山行軍』はコチラです。 https://kakuyomu.jp/works/16817330654174866489/episodes/16817330654175159938  そして小海倫さまのレビューコメント「スローライフと言うより平和ライフ」はコチラです。😄https://kakuyomu.jp/works/16817330654174866489/reviews/16818792436733153172  小海倫さまの代表作の『Shanghai samurai dad&son〜新選組・原田と山崎の大陸冒険譚〜』もしっかり人気も読者も増えてきています。未見の方はぜひ一読を。特に新選組や幕末が好きな方におススメです。https://kakuyomu.jp/works/16818622175781525554  もうお一方三奈木真沙緒さまからは『雨男と七夕の花嫁』に「雨の日でないと、贈れない花束もあるのです。」とのシンプルかつ詩的なレビューコメントをいただきました! ありがとうございます!😊 『雨男と七夕の花嫁』はコチラです。https://kakuyomu.jp/works/16818792436041612767/episodes/16818792436042739341  ということで、この後オマケの写真と短いコメントを載せて終わるつもりでした。  しかし、タイとカンボジアの国境紛争が民間にまで被害が出る「戦争」になってしまいましたのでご報告を。ワタクシの住むタイ北部も、首都バンコクも、カンボジアからはるかに遠いので直接の戦争の被害はありません。大丈夫です。  タイ北部に関しては雨季の真っ最中なので、洪水の方が心配です。大きな川も近所の川も水位がジワジワ上がってきています。うちや職場はまだ大丈夫ですが、とある県では洪水で娘の友人のお宅も床上浸水で大きな被害を受けました。車もダメになったとか。なんて気の毒なことでしょう。  話を戻します。  タイ国政府はタイ―カンボジア国境近くの国民約10万人を一時的に避難させました。単なる軍同士の小規模な戦闘にとどまらず、国境から20㎞離れたところにまで軍事目標に限らず広範囲にロケット砲が撃ち込まれているからです。その結果、軍事施設以外の民間のガソリンスタンド、スーパーマーケット、そして病院が攻撃されたこと。そしてすくなくとも14人の民間人の死者が出ていること(今回の紛争の犠牲者に対する補償金を政府が出すことも早々に決定しています)。特にガソリンスタンドの敷地内のセブンイレブンに落ちたロケット弾によって母親と8歳と15歳の子供が亡くなったこと(父親の方は生き延びたそうです)。  これらの事に対してタイ人は非常に憤慨しています。今回のカンボジアの攻撃に対してタイ国民の感情はノンポリも含めてほぼ100%「カンボジアが全面的に悪い!」という意見です。「なんで民間人を狙うのだ!」ということで対カンボジア感情は最悪になっています。明らかに行きすぎですが、軍とは関係のないカンボジア人がタイ人による暴力被害を受けたりもしています。  タイに暮らし、タイ人やタイのメディアからの情報は簡単に手に入ります。でも、カンボジア側にも少なくとも8人ほどの民間人の死者が出ていること(避難したお寺が攻撃されてお一方亡くなられたらしいです)や、小学校が攻撃されたらしいこと、カンボジア側でも3万5千人以上国境近くの民間人が避難しているということは、タイ側ではほぼ話題にはなっていません。  どちらが悪いとも、どちらも悪いなどとも、ワタクシは言うつもりはありません。ですが、どちらも軍同士だけでシバキあって欲しいです。子供や病人や、ともかく軍と関係のない民間人を巻き込まないで欲しいです。心からそう願います。  暗く気分が落ち込みそうなので、そんなネガティブな思いを吹き飛ばすために、オマケの写真はフリー素材を加工して思いっきりバカバカしいものを載せます。不謹慎? 異論は認めます。 ということでそろそろお時間です。 またお会いするときまで みなさま、ごきげんよう! 次回は明るいお話ができますように。 <(_ _)> 
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  • 7月13日

    レビューコメント御礼! そして、回るお寿司に行ってきました。

     平 遊さま自主企画「1,000文字以内で【愛】を表現!」参加作品の『雨男と七夕の花嫁』に宮本賢治さまよりレビューコメントをいただきました。ありがとうございます。😄宮本賢治さまの温かいレビューコメント「不快ではない雨」はコチラです。↓ https://kakuyomu.jp/works/16818792436041612767/reviews/16818792436432053799  さて、ワタクシのネタは読んでいる人が食欲をなくすような昆虫食や不味いものネタが多く、ダイエットに効果的ですごく健康志向だと思います。しかし、宮本賢治さまは凶悪な「飯テロリスト」でいらっしゃいます。カロリーが高くかつ本当に美味しそうな食べ物の数々をこれでもかとばかりに文字で表現してしまうのです。ああ恐ろしい。あれもこれも食べたくなってしまうじゃないですか!  ということで宮本さまの最近の作品からまさしく飯テロの極みである『土用の丑の日』をご紹介します! これを読んだワタクシはタイ北部の町に最近オープンした回るお寿司のお店スシローにて、ついついウナギの握りに手を伸ばしてしまいました。土用の丑の日にはまだ1週間あってもかまいません。だって食べたくなったのだから。ごっつぁんでした。😋宮本さまの『土用の丑の日』はコチラです↓ https://kakuyomu.jp/works/16818792436108042845/episodes/16818792436108082821  さて、オープンしたときはものすごく人が並んで何時間も待たされたという伝説ができた大人気のスシローです。初めてですが、それほど待たなく席にありつけました。その座席におすすめのメニューが貼ってありました。その中にはなぜか「サーモンフライタルタルの握り寿司」とか「チキンガパオ(鶏ひき肉のバジル炒め)の軍艦巻き」とか、なんでそんなものを寿司にしたのか理解できないものが! そりゃあ、お刺身とか食べられない方もいるでしょう。だから、そんな方でも寿司を食べている雰囲気を味わうためにこんなメニューが生まれたのでしょう。でも、わざわざ寿司の形にしてまで食べなくてもいいんじゃない! サーモンフライやガパオライスなら普通に食べたほうがいいと思うんだけどなあ…………今回は微妙な食レポはありません。微食倶楽部もお休みです。だって飯テロのせいで普通に美味しいものだけ食べたくなったので、ブリやサーモンやマグロやうなぎを食べました。普通に美味でございました。😋 というかアレは味の想像もつくし、わざわざ注文することはこの先もないと思います。そんな微妙なメニュー写真の抜粋はこちらです。↓  ということでそろそろお時間です。 またお会いするときまで みなさま、ごきげんよう! 追記:あ、今見たら近況レポート300回目でした。 今後ともよろしくお付き合いのほどをよろしくお願いいたします。 <(_ _)>
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  • 7月9日

    レビューコメント御礼X3!そして、前回のクイズの答え~

     まず、先ごろ無事に歴史伝奇小説『Shanghai samurai dad&son〜新選組・原田と山崎の大陸冒険譚〜』を完結なさった小海倫さまから、なんとワタクシの三つの作品にレビューコメントをいただきました! 本当にありがとうございます。🙇‍♂️  一つ目は『おひなさまクエスト。A級冒険者たちのひなまつり!今回のミッションは伝説のおひなさまの生け捕り⁈』でございます。この間のKAC用にファンタジー短編連作でふざけまくった作品群の一作目です。そのおかげで皆勤賞でトリさんのブックカバーを頂けました。アマゾンのクーポンの方がいいだなんてごねましたけれどしっかり愛用しております。ごっつあんでした。🙇‍♂️ https://kakuyomu.jp/works/16818622170440930739/episodes/16818622170444813551  さて、小海倫さまから、こちらには「おひな様クエストってなに?!」とのタイトルで温かいレビューコメントをいただきました。キャラクターたちのお名前を気に入っていただけたようでなによりでございます。😊 https://kakuyomu.jp/works/16818622170440930739/reviews/16818792436197905374  二つ目は、おなじみ、不定期連載中の、のら孔雀🦚こと『熱帯で 暮らすワタシは よくぼや句』でございます。ジャンルはいまだに「詩・童話・その他の小説」のままです。なにしろ川柳とエッセイの抱き合わせというニッチ商法ですから。やはり「その他」。このままでいいとしましょう。 https://kakuyomu.jp/works/16817330656307066381  こちらには「熱帯の街のリアルな別世界」のタイトルでレビューコメントをいただきました。北杜夫の『どくとるマンボウ航海記』について触れていらっしゃいます。うわあ懐かしい。中学生時代には北杜夫の小説やエッセイを読みまくっておりました! 北杜夫を連想していただくだなんて光栄でございます。😅 https://kakuyomu.jp/works/16817330656307066381/reviews/16818792436074488093  三つめは、全ワタクシの作品で最もシリアスで暗い作品。今回の【ナツガタリ'25】カクヨム短歌賞1首部門に参加中の『とあるところのリラックマ』です。このビジョンは、エラくないワタクシからエラいヒトたちへの挑戦状だと思っております。アンタらはこういうことをやり続けているんだぞ! わかってるのか! 最も弱い幼児にかける情というものがまだあるのならば、本当にやっていることを考え直して欲しいと思っております。(ペルシャ語訳も追加しました。) https://kakuyomu.jp/works/16818093086777873910/episodes/16818093086778136592  こちらには「リラックマは語らず。それでも語る。」とのタイトルでレビューコメントをいただきました。本当にありがとうございます。この作品とこのビジョンができるだけ多くの人の目に留まりますように。できればエラいヒトたちの目にも留まりますように。🥲 https://kakuyomu.jp/works/16818093086777873910/reviews/16818792436218288947  なお、小海倫さまの元新選組の好漢二人のブロマンス歴史伝奇小説『Shanghai samurai dad&son〜新選組・原田と山崎の大陸冒険譚〜』(完結済み。全36話、147,075文字)はこちらです! 読めば読むほど引き込まれます。おススメです!😲 https://kakuyomu.jp/works/16818622175781525554  さあ、そして、前回のクイズの答え合わせです。トンネル説、帽子説、そして巨乳注意説と諸説楽しませていただきました。他にもUFOや、あんまんにも見えたり、レストランにあるような呼び出しベルにも見える気がします。ですが、正解は「この先凸部あり」でした。正解者はお一人。  歩さまでございました。さすがでございます。👏👏👏👏👏👏👏  凸部と言っても道路が壊れているのではなく、路面に意図的に凸部を作って物理的に車を減速させようという効果がある仕組みです。この仕組み、スピードハンプ(Speed hump)とかスピードバンプ(Speed bump)という名前があります。  英語のハンプ(hump)は丘のようななだらかな隆起の地形を指します。スピードハンプの実際の形状は動物に例えるならば平べったくて幅広の魚のエイですね。ただし、うちの近くのその模様は横断歩道っぽい縞模様。といってもアスファルトにただの白線ではなくって、黄色と白の縞模様です。なんだか巨大で分厚いレジャーシートか折り紙が横たわっているみたいです。通過するときは緩やかにちょっと上って、緩やかにちょっと下るといった感じです。実につつましい起伏でございます。限りなくAカップに近いBカップ、いややっぱりAカップ? ともかくあのGカップみたいな道路標識は盛りすぎです! 看板に偽りあり!  もう一つのバンプ(bump)という英語は平面上のこぶや突起を指したり、日本語ならばドスンというような擬音語として用いられます。スピードバンプの形の方は動物に例えるならば多少平たくなった黒いニシキヘビか、はたまたオオトカゲでしょうか。このスピードバンプの方はついこの間までは家の近所も含め、例の北京ビキニのオッサンがたむろするような裏通りによく仕掛けられておりました。バイクで通過するときはそうっと通過しないと本当にドスンというかなり強い衝撃が来ます。うっかりスピードが出ていて減速が間に合わなかった場合の衝撃はけっこうひどく、パンクの原因にもなりかねないほど危険です。おお怖い! バンプのこんな危険なふくらみであれば、あのGカップ道路標識でも良いと思いますけれどほぼAカップのハンプじゃあね………… わかるけど ハンプの標識 盛りすぎだ!  しまった! コレ、のら孔雀🦚のネタにすればよかった!_| ̄|〇  オマケ写真は自宅の近所にあるスピードハンプでございます。この角度じゃふくらみはほとんどわかりませんねえ。 ということでそろそろお時間です。 またお会いするときまで みなさま、ごきげんよう! <(_ _)>
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  • 7月7日

    お誕生日おめでとうございます!そしてレビューコメント御礼X3!

     まずは、七月七日さま、遅ればせながら、お誕生日おめでとうございます!🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉 ちなみに、日本ではもう八日ですが時差の関係でタイはまだ七日です。  七夕がお誕生日で令和七年七月七日ペンネームの七月七日とラッキーセブンがこんなにそろいました! 実にお目でたいですじゃあありませんか! 七月さまにたくさんよいことがありますように! 😄  そんな七月さまから『雨男と七夕の花嫁』に逆にプレゼントとなる素敵な素敵なレビューコメント「んだな。出会いも雨なら、雨の門出も乙なもんだべなぁ。」をいただきました。しかも応援コメントの方でさだまさしの名曲『雨やどり』を思い出させていただきました。懐かしすぎます。ということで、日本を離れてから初めて聞き直しました。30年以上ぶりでしょうか。さだまさしの歌詞、しっかり物語があって非常に好きでした。ということで本日はワタクシさだまさしを聞きまくっております。ありがとうございました!🙇‍♂️  七月さまのレビューコメントはこちらです。 https://kakuyomu.jp/works/16818792436041612767/reviews/16818792436117417204  七月さまはただいま異世界ものではありますが、ミステリージャンルで『星と丸の王国』を連載中です。「魔法が忌避される国でその謎に迫る異世界ミステリ」とあるように、魔法を普通にバンバン使える異世界無双ものの真逆。魔法が使えると分かるとこの世界の宗教のせいで悪魔扱いされて迫害されるだなんて、まるで魔女裁判時代の中世欧州じゃないですか! そんな複雑な事情の異世界ミステリー、 七月七日さまの『星と丸の王国』はこちらです。↓ https://kakuyomu.jp/works/16818622177275349855  実はもうお二方からもレビューコメントを頂いております。「爽やかな余韻が光る、雨の日の『とある父娘』の物語」のタイトルで、慄くほど美しい文でのレビューコメントを頂いたのはミステリーの名手、黒澤 主計(黒澤カヌレ)さま。ありがとうございます!😄  黒澤 主計(黒澤カヌレ)さまのレビューコメントはコチラです。 https://kakuyomu.jp/works/16818792436041612767/reviews/16818792436073558307  最新作『『ありがたや霊水』のご利用について』はホラーというよりもコメディでなおかつミステリーです。それでも、欲深い人間たちの業と事件を引き起こした少年の秘められた意図に驚愕すること請け合いです。 『『ありがたや霊水』のご利用について』はこちらからです。 https://kakuyomu.jp/works/16818792436047963057  お三方目はSB亭moyaさま。『そこから、虹は見えますか?』とのタイトルで、件一郎さんにも負けない優しくて叙情あふれるレビューコメントをいただきました。ありがとうございます!☺️  SB亭moyaさまのレビューコメントはコチラです。 https://kakuyomu.jp/works/16818792436041612767/reviews/16818792436115132627  SB亭moyaさまは現代ファンタジー長編大迫力バトルアクション小説『たたかうラーメン屋』を連載中です。おそらく物語は中盤に入ったところでしょうか? 銃の所持が合法化されディストピア化した日本が舞台です。ともかくアクションがすごいです! おススメです! 最新話ではただのチンピラ集団だと思われていた『罰天』の若者たちの過去にそっと触れられており、切なくなりました。  大迫力バトルアクション小説『たたかうラーメン屋』はこちらです。 https://kakuyomu.jp/works/16818622175347020607  最後にオマケの写真です。クイズです。最近うちの近所に見かけるようになった道路標識です。これは一体なんのことでしょうか? ということでそろそろお時間です。 またお会いするときまで みなさま、ごきげんよう! <(_ _)>
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  • 7月6日

    『雨男と七夕の花嫁』(レビューコメント御礼も!)&のら孔雀🦚も新作投稿しました。

     海外にいるせいで知らないうちに日本が7月5日滅ぶとかデマが飛んで大変だったそうですね。タイ人同僚に先週TikTokの動画を見せられて「今日も日本で大きな地震があったんだって!」と言われましたが、その動画は昨年元日の能登半島地震の際の金沢の動画でした。「これ去年のですからデマですよ」と説明したら、そのあとトカラ列島の地震の話があってビックリしました。被災地の皆様が早く日常を回復なさいますように。  さて、平 遊さまの自主企画「1,000文字以内で【愛】を表現!」が目に留まりました。https://kakuyomu.jp/user_events/16818792436038292586  そこで、なんとなく気になっていた『雨男と七夕』の二人のその後のお話が浮かんだので新作を投稿しました。題して『雨男と七夕の花嫁』。 『雨男と七夕の花嫁』はコチラ。 https://kakuyomu.jp/works/16818792436041612767/episodes/16818792436042739341  なお、前作の『雨男と七夕』はコチラ。 https://kakuyomu.jp/works/16817330659968493134/episodes/16817330659968669061  早速企画主の平さまから本当に素敵なレビューコメントをいただきました。ありがとうございます。😄 『あなたもきっと、「雨も悪くないな」って思うはず!』 https://kakuyomu.jp/works/16818792436041612767/reviews/16818792436056424304  そんな平さまも『雨男』という素晴らしい作品を発表なさっています。こちらの作品も「雨も雨男という存在も決して悪いことばかりじゃない」、そんな気分にさせてくれます。思えばこの作品もワタクシがもういちど雨男を書こうというきっかけの一つでございました。  平 遊さまの『雨男』はこちらです。 https://kakuyomu.jp/works/16818622177166335837/episodes/16818622177166359993  さて、ワタクシが住むタイ北部地方は暑季は5月に終わって今は雨季です。毎日どこかの時間帯で雨が降っています。そんな雨季らしい風景を見かけたのでのら孔雀🦚こと『熱帯で 暮らすワタシは よくぼや句』の方でも新作を投稿しました。 https://kakuyomu.jp/works/16817330656307066381/episodes/16818792436069632134  下の写真は上のお話に出てくる「精霊の家(Spirit house)」ことサーン・プラプームศาลพระภูมิです。この傘があればスコールが降ってもお供え物もお線香も大丈夫かな? なんだかほっこりします。☺️ ということでそろそろお時間です。 またお会いするときまで みなさま、ごきげんよう! <(_ _)>
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  • 6月28日

    レビューコメント御礼ですx2と『のら孔雀🦚』更新。ネタは危険ブツ🤮

     お久しぶりの近況ノートでございます。実は仕事を圧縮かつ連勤したその日の夜から所用で日本に1週間くらい行ってきました。片道タイの自宅から日本の実家までは12時間ほどのの旅でした。日本ではお役所相手の折衝と(若干の)肉体労働と断捨離というワタクシの苦手なジャンルのコンボ攻撃でした。でも、あいている時間で自分の好きなジャンルの古本や新刊本を手に入れられて満足でございましたし、例のトリさんブックカバーも手に取ることができたので良しとしましょう。  帰りは乗り継ぎが5時間半もあるので16時間を超える旅です。そして帰って来た翌日から即仕事をしてましたら、日本で引いた風邪の咳がこじれて眠れなくなり、とうとう欠勤する破目に。ただの風邪で休むなんてどれくらいぶりだろう? ともかく散々でございました。ということで今月は多忙と体調不良でカクヨムの読むも応援コメントも先月と比べて半分未満となっております。ご了承ください。🙇‍♂️  さて、原稿用紙1枚弱の超短編ショートショートSF『異世界(いせかい)か!』のPVがなんと500を超えました! わあお! 🎉https://kakuyomu.jp/works/16818622176198068049  そしてこの『異世界(いせかい)か!』に新たなるレビューコメントをお二人の方からいただきました。ありがとうございます!🙇‍♂️  お一人目は宮本賢治さま。「でっかいナスビ🍆」https://kakuyomu.jp/works/16818622176198068049/reviews/16818622177740574762  ワタクシにとっては「トムとニコ」シリーズの宮本さまなのですが、他にも飯テロならぬ「旅テロもの」シリーズや詩(そしてワタクシは苦手で読めないデスゲームもの)など色々と書いていらっしゃいます。今回のレビューも素敵なポエム風。そして鋭いと思いましたのが、ワタクシの発想が落語風であると読めるコメント! ワタクシが尊敬するショートショートの神様 ・星新一氏のスタイルの源流には間違いなく落語があると思っていますし、ワタクシ自身も落語の下げのようなオチが好きなので。やっぱり意識していますねえ。😊  宮本賢治さまの直近の旅テロもの『茜旅/金沢編-水無月の大祓い』は奇しくもワタクシの地元、石川県の金沢が舞台です。このお話に出てくる尾山神社でワタクシの娘が七五三や成人式の着物を着て写真を撮っておりますので非常に懐かしかったです。そして、リーズナブルで美味しそうなお店の紹介も! 是非、次回の帰省であのお店に行かねば! そんな楽しい『茜旅/金沢編-水無月の大祓い』はコチラです。 https://kakuyomu.jp/works/16818622177291577481  お二人目は小海倫さま。「そう来たか…」 https://kakuyomu.jp/works/16818622176198068049/reviews/16818622177741116892  オチでビックリして頂けたようで作者冥利に尽きます。😁  小海倫さまはカクヨムでは歴史・時代・伝奇ジャンルの『Shanghai samurai dad&son〜新選組・原田と山崎の大陸冒険譚〜』を連載中です。原田左之助と山崎烝が幕末を生き残ったのですが、山崎の方が変装用の秘薬の副作用で女性化かつ身体がだんだんと若返り続けて少女の姿にという! 読み始めたばかりですが、この先はいったいどうなるのでしょう? そんな歴史ロマンあふれるビックリTSものの『Shanghai samurai dad&son〜新選組・原田と山崎の大陸冒険譚〜』はコチラから。https://kakuyomu.jp/works/16818622175781525554  さて、次はのら孔雀🦚こと『熱帯で 暮らすワタシは よくぼや句』です。本作は不定期ながらも長期連載のおかげでじわりじわりと成長し続け、気付けばお星さま⭐は300を超えて、累積PVも7000を超えました。ありがたいことです。ということで、新作投稿しました! ネタは混ぜるな危険の権化のようなヤバいブツです。下の方に写真を載せておきます。パッケージは素敵ですが微食倶楽部のネタにも使えないような恐ろしい「物体X」です。素人はけして手を出してはいけません。そのお味にご関心がある方は間もなく公開しますのら孔雀🦚本編最新話をご覧ください。 https://kakuyomu.jp/works/16817330656307066381/episodes/16818792435340176476 ということでそろそろお時間です。 またお会いするときまで みなさま、ごきげんよう! <(_ _)>
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  • 6月2日

    「い」世界レビューコメント御礼x2をもう一度。カクヨム短歌賞【ナツガタリ'25】一首部門に参加します。

    【注意】今回の近況ノートはお気楽な前半の①とシリアスな後半の②では趣きが全く違っております。ご了承ください。よろしくお願いします。🙇‍♂️ ①さてさて、『異世界(いせかい)か!』全1話 「い」は異世界の「い」! https://kakuyomu.jp/works/16818622176198068049/episodes/16818622176199516655 でございますが、まさか、さらにさらにレビューコメントを頂けるとは! 本当に、本当にありがとうございます! 今回もちょびっとだけレビュアーの方々をご紹介させていただきます。🙇‍♂️  相ヶ瀬モネさま https://kakuyomu.jp/users/momeaigase  ありがとうございます! ワタクシにとってモネさまは、あの大作家・紫式部になるはずのゆかり嬢が筆とバールのようなものの二刀流で無双する『🔮地獄の根暗・パープル式部一代記』https://kakuyomu.jp/works/16818093084506805908 の作者の方でございます。最近では、おそらくこのゆかり嬢と瓜二つどころか同一人物と言ってもよいバイオレット嬢がペンとバールのようなものの二刀流で活躍して、さらに体力の限界まで挑んでいる『💟婚約破棄された暗黒姫君の物語』 https://kakuyomu.jp/works/16818622175560254726 が好評連載中でございます。どちらもおススメでございます。にたり。  mahipipa/椎平蛙さま https://kakuyomu.jp/users/mahipipa  ありがとうございます! ワタクシは短編をおかきであればまずそちらからう拝見させていただいております。そして、mahipipa/椎平蛙さまの短編を読ませていただきました。ワタクシとしては非常に不思議な、ある意味夢の中の世界のような『カラの城下町』https://kakuyomu.jp/works/16818622173781829354 がおススメです。ちょっと不思議で悲しいけれども温かい気持ちになれる素敵な小説です。 ②後半はシリアスモードです。  いよいよ始まりました「カクヨム短歌賞【ナツガタリ'25】」。ワタクシは一首部門に反戦歌である『とあるところのリラックマ』で参加します。昨年の秋短歌の締め切り直後に降ってきたヴィジョンを短歌に詠んだものです。 https://kakuyomu.jp/works/16818093086777873910/episodes/16818093086778136592  今回の「カクヨム短歌賞【ナツガタリ'25】」一首部門はカクヨム編集部の方が先行するので読者選考はないのですが、この短歌賞を切っ掛けに、この短歌とヴィジョンが多くの人の目に留まりますように。  今日のオマケ画像はご覧になったことがあるかもしれませんが、この『とあるところのリラックマ』のAI生成のイメージ画像です。かなりショッキングな映像なので閲覧注意です。AI生成と申しましたが、こういうことが世界のあちこちで行われているのです。  あのヨシフ・スターリンの言葉に「一人の死は悲劇だ。数百万人の死は統計だ。 (原文のロシア語: Смерть одного человека — трагедия, смерть миллионов — статистика)」という身も蓋もないものがあります。戦争の指導者たちにとっても、戦争の当事者でもないワタクシたちにとっても、数百万の死などなんとも実感のしようがない数字でしょう。でも逆も言えると思うのです。数百万人の死は統計上の数字でしかなくても、一人の無垢な幼児の死は痛ましい悲劇でしかありえないのです。この事を踏まえて、戦争の当事者の方々には、こんなことをどれほど繰り返すのですかと問いかけたいのです。 黒ずんだ瓦礫の下のリラックマ 埃まみれで幼児(おさなご)と眠る  この短歌とヴィジョンが世界中の多くの人の目に留まりますように。できれば世界中の偉いヒトたちの目にも留まりますように、ワタクシは願っております。   ということでそろそろお時間です。 またお会いするときまで みなさま、ごきげんよう! <(_ _)>
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  • 6月1日

    連投でごめんなさい。「い」世界小説レビューコメント御礼x2。そして…………

     昨日ふと思いついてお遊びのショートショートを投稿させていただいた、『異世界(いせかい)か!』全1話 「い」は異世界の「い」! https://kakuyomu.jp/works/16818622176198068049/episodes/16818622176199516655 でございますが、まさかさらにレビューコメントを頂けるとは…………本当にありがとうございますっ!🙇‍♂️  しかも新たな問題まで発覚してしまいました。そこで連投ですがシェアさせていただきます。  まずは御礼をば。  七月七日さま https://kakuyomu.jp/users/fuzukinanoka/works  ありがとうございますっ! この方も何度でもよみがえる不死鳥です。やはり、運営に問題視されてしまったのは速読による読破後のお星⭐さま評価数の速度違反もしくは滞在時間内での件数違反かと思われます(速度制限の標識がないのにスピード違反てどうよ!と思いますが)。そんなプレミアムな持ち点のをお星⭐さまを消費していただき、本当にありがとうございました! それでもお星⭐さま評価についてはくれぐれも安全徐行運転でお願いします!🙇‍♂️  七月七日さまと言えば、ただいま大好評連載中の『メイとレイの幽霊限定お悩み相談』https://kakuyomu.jp/works/16818622176024478268 はゴーストバスターズならぬゴーストに代わって悪い人間にお仕置きをする明るい家族の物語。ホラーが苦手なワタクシでも楽しく読めています! おススメです! もうひとつ始まったばかりで読み手を選ぶ生き物系転生もの『十六回生きた女』https://kakuyomu.jp/works/16818622176274792235 こちらもなかなか面白く期待しております。  歩さま https://kakuyomu.jp/users/t-Arigatou  ありがとうございます! 歩さまと言えば何と言っても最強ヒロインがほのぼのと大活躍する『モニかな』シリーズでしょう!https://kakuyomu.jp/users/t-Arigatou/collections/16818023212218807947 つい最近、『モニカとおともだち、なかよくできるかな? ~幼女は今日も元気です! 大人の世界はマジでワチャワチャも幼女は溺愛されて暴走もかわいく、結果的にみんなが幸せになる件について~』https://kakuyomu.jp/works/16818093087798611891 がひと段落着いたところですね。かわいいは正義! かわいいは最強です! おススメです!  さて、海外在住のワタクシがびっくり仰天したことは、「戸籍に氏名のフリガナが記載される」ということです。七月七日さま、ご指摘ありがとうございます! 以下法務省のホームページより抜粋。 >戸籍法(昭和22年法律第224号)の一部改正を含む「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律等の一部を改正する法律」(令和5年法律第48号。以下「改正法」といいます。)が令和7年5月26日に施行されます。  これまで、氏名のフリガナは戸籍上公証されていませんでしたが、この改正法の施行により、戸籍の記載事項に、新たに氏名のフリガナが追加されることになりました。  どうやらありがたいことに在外公館でもフリガナの届けは可能なようです。  そして、ここに新たな疑問が七月七日さまから。 「ゐの文字は使えるのでしょうか?」  カタカナでフリガナを付けなければならないので「ゐ」のカタカナは「ヰ」です。ついでに「ゑ」のカタカナは「ヱ」ですがこれも使えるのでしょうか?  AIさんに聞いたら見事なハルシネーション。期待通りに思い切り間違った情報を垂れ流したので信用できません。  きちんと法律の原文で確認しました。 >戸籍法施行規則第三十条の二 戸籍法第十三条第三項の法務省令で定める氏名の振り仮名に用いることができる仮名及び記号の範囲は、別表第二に掲げるものとする。  そしてその別表二には、 ■カタカナのうち次に掲げるもの ア イ ウ エ オ カ キ ク ケ コ サ シ ス セ ソ タ チ ツ テ ト ナ ニ ヌ ネ ノ ハ ヒ フ ヘ ホ マ ミ ム メ モ ヤ ユ ヨ ラ リ ル レ ロ ワ ヲ ン ガ ギ グ ゲ ゴ ザ ジ ズ ゼ ゾ ダ ヂ ヅ デ ド バ ビ ブ ベ ボ パ ピ プ ペ ポ ヴ ァ ィ ゥ ェ ォ ャ ュ ョ ヮ ッ ■記号 ー(長音記号)  これだけしかございません。  つまり!「ゐ」のカタカナである「ヰ」も「ゑ」のカタカナである「ヱ」も使えないのです! ルパン三世の石川五ェ門はかつて『カリオストロの城』やアニメの第1シーズンのエンディングでは「石川五ヱ門」と「ヱ」になっておりました。もう、戸籍上は「五ヱ門」を名乗れないのです。合掌。  オマケには法務省のホームページより例の別表第二の写真を貼っておきました。 ということでそろそろお時間です。 またお会いするときまで みなさま、ごきげんよう! <(_ _)> オマケのオマケです。 (以下本編ネタバレとエロ注意)  四谷軒さまのツッコミより。 >ゐーっ! はーっ!  ……って叫ぶんだろうなぁ、この人(笑)  な、なるほど。( ;∀;)  ふと思いましたが、エロい描写の「い」の部分を「ゐ」に置き換えた「ゐ」世界のエロいセリフはワレワレ「い」世界人にはどう感じられるのでしょうか。カクヨム運営さまに怒られないかドキドキしながら、ワタクシ、カクヨムでは初の直接的なエロ表現を書いてみます。はたしてどこまでエロいと感じられるでしょうか! 「ああ、ゐゐっ! ゐゐわ! ヰクーッ」  ダメだ…………笑ゐしか出てきません。これでカクヨム運営の方から警告が来たら…………きっとカクヨム運営のスタッフの中にきっと福井(ふくゐ)君か彼と同じ「ゐ」世界人がゐるに違ゐありません。 とゐうことで改めてお時間です。 またお会ゐするときまで みなさま、ごきげんよう! <(_ _)>
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  • 6月1日

    今更のカクヨムコンについてと、昨日のお遊びについての数多くの応援とレビューコメントの御礼申し上げます<(_ _)>中国人もびっくりの微食俱楽部ネタもございます。

     お久しぶりです。カクヨムコン10及びカクヨムコン10【短編】の結果について、ワタクシを含む圧倒的大多数のみなさま。残念でございました。そしてごく少数の「よくぞ勝ち残ったわが精鋭たちよ!」とお声をかけたくなる受賞者入賞者の皆さま、おめでとうございます。皆さまの報告ラッシュの頃、違うことに夢中になっておりましたので、横着者で不義理なワタクシとしてはこの場を借りてお悔やみとお祝いに代えさせていただきます。(この文章、来年もコピペして使えそうだなあ)  さて、昨日ふと思いついてお遊びのショートショートを投稿させていただきました。 『異世界(いせかい)か!』全1話 「い」は異世界の「い」! https://kakuyomu.jp/works/16818622176198068049/episodes/16818622176199516655  以前に書いた『サブロウ・クエスト~いせかいへGO! めざせ、竜王の大地!』https://kakuyomu.jp/works/16818093090836002777 というファンタジーゼロで「いせかい」を旅行するお話とは違い、本当に異世界転移する物語です。  既読の方はネタバレ厳禁。お口にチャック。でもコメントを残して下さったみなさんもノリノリですね。お付き合いいただき、ありがとうございました!  未読の方は、乞うご期待。冒険もエモい要素も豆知識も大切な教訓も一切なく、舞台化もボイスドラマ化することも不可能な、世にも奇妙な異世界転移の物語を、たった326文字、読了時間1分弱で提供させていただきます(笑)。  そんなお遊びで書いたショートショートに、なんとビックリ昨日一日だけで五つもレビューコメントをいただきました。😲 深く御礼申し上げます。🙇‍♂️  未読の方にとってネタバレにならないようにレビューしていただいた皆様のお名前などの紹介にとどめさせていただきたいと思います。  黒澤カヌレさま https://kakuyomu.jp/users/kurocannele  ありがとうございます! 絶対結末が読めないどんでん返しの達人黒澤カヌレさまは、今回のカクヨムコンでWおめでとうの猛者でいらっしゃいます。折角ですから今回はその受賞作をご紹介いたします。  長編ホラー部門『パルメザンのちっぽけな祝福』https://kakuyomu.jp/works/16818093090706997550 が特別賞受賞でした。おめでとうございます!(なお、ワタクシ、ホラーが苦手なので未読です。ごめんなさい。🙇‍♂️)  さらに短編エンタメ総合部門では『ババ抜き雪女』https://kakuyomu.jp/works/16818093091059605497 が受賞&読み切りコミカライズ賞受賞なさいました。おめでとうございます! 『ババ抜き雪女』の事件のまさかまさかの真相! どうやったらこんなトリックを思いつけるのでしょう!   Z・八木崎さま https://kakuyomu.jp/users/yagisaki33-4  ありがとうございます! この方はフェニックスです。何度でもよみがえる不死鳥です。推定ですが、運営に問題視されてしまったのは速読による読破後のお星⭐さま評価数の速度違反もしくは滞在時間内での件数違反かと思われます。それだけに貴重な持ち点のをお星⭐さまを、値千金のお星⭐さま消費していただき、本当にありがとうございました! それでもお星⭐さま評価についてはくれぐれも安全徐行運転でお願いします!🙇‍♂️  そんな不死鳥、Z・八木崎さまは『いまいち レストラン!~クセ強店員だらけの飲食店にアルバイトとして採用された件~【週間ランキング20位、日間ランキング3位達成感謝!】』https://kakuyomu.jp/works/16818622175881847056 を大好評連載中です。最新話に追いつきました! 採用されたヒロインも間違いなくクセ強で曲者ですぞ!  陽咲乃さま https://kakuyomu.jp/users/hiro10pi  ありがとうございます! 陽咲乃さまの代表作かつ最新作の『【完結】異世界図書館の館長としてのんびり生きてみます』https://kakuyomu.jp/works/16818622171463998365 では本好きにとってはたまらない夢のような図書館と、現実世界にモデルがあるこれまたゴージャスな図書館に出会えます! 紙の本と図書館、そして書店がお好きな方に特におススメです!  SB亭moyaさま https://kakuyomu.jp/users/SBTmoya  ありがとうございます! SB亭moyaさまは毎日投稿の上、シリアスもアクションもシュールもスラップスティックも書けるとんでもない方です。この方の作品も次の展開は読めません。予想しても、ワンアウトランナー三塁で8番バッターがスクイズバントを狙ったときのように絶対に外されます。ワタクシにとって最高に怖かった『ナイナイとヤーコフ』https://kakuyomu.jp/works/16818622175141472448 、非常に風刺が効いた『桃太郎をやりたかった』https://kakuyomu.jp/works/16818622175952173956 、そして現在連載中のアクションかつアンチグルメ小説『たたかうラーメン屋』https://kakuyomu.jp/works/16818622175347020607 をお勧めいたします。絞り切れなくてごめんなさい。🙇‍♂️  凰 百花さま https://kakuyomu.jp/users/ootori-momo/works  ありがとうございます! ワタクシの『異世界(いせかい)か!』などとは真逆の本格的な異世界小説を何作も発表なさっています。代表作の『異世界で貸倉庫屋はじめました』https://kakuyomu.jp/works/16817330655264819963 は書籍化もされています(最後の頭脳戦も非常に面白かったです!)。現在、現代ファンタジーの『殺人許可証はお持ちですか? - 生者には発行されません -』https://kakuyomu.jp/works/16818622174183157953 を連載中でいらっしゃいます。不思議な雰囲気で物語はまだ始まったばかりです。ワタクシはこれから起こるトンデモない事件の数々の予感を感じつつ現在フォロー中です。  さてさて、今回のオマケの写真。そう、久々の微食倶楽部ネタです。同僚がどこかでいただいたというこのキャンディ「HACKS」は見かけはごく普通のキャンディです。そしてその味はと言うと、よく言えばハーブ系キャンディ…………いや、やっぱり無理があります。どう考えてもこれはハーブなんてオシャレなものじゃあ、ありません。はっきり言って漢方薬です。タイムリーなことに第13代日本相撲協会理事長と同じ名前、「八角」の味なのです。隠し味的に、タイティー やチャイなどにも使われるのですが、このキャンディのフレーバーは強烈過ぎます。タイ人はこれが好きかと思いきや大不評。職場でこのキャンディはワタクシによってのみ、細々と消費されているのが現状です。たまたま、中国からの留学生が職場に研修に来ていたので、中国人だったら行けるかと思いこのキャンディをあげてみました! 口に入れた瞬間もがきだしてとうとう口から出してしまいました。「八角」の味は前面に出てくると微食というにはあまりにも危険なようで、漢方の本場からきた中国人でもダメでした。ごめんなさい。 ということでそろそろお時間です。 またお会いするときまで みなさま、ごきげんよう! <(_ _)>
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  • 5月13日

    レビューコメント御礼とまたまたグリコのお菓子

     早速ですがレビューコメントの御礼からです。  こういち様よりのら孔雀🦚こと『熱帯で 暮らすワタシは よくぼや句』に「俳句と言うよりは、異国のエッセイ。熱帯の国の空気を感じられる作品🥭」とのレビューコメントをいただきました。ありがとうございます。🙂こちらです。⇓ https://kakuyomu.jp/works/16817330656307066381/reviews/16818622174935389553  やはりコレを俳句集というのは無理があるよなあ、エッセイだよなあと思いつつも詩・童話・その他ジャンルでで長期連載してきたからこのままでいいかな、などと考えている横着なワタクシでございます。  さて、こういち様のホームはこちらです。https://kakuyomu.jp/users/k0_1koichi    見た感じからみて代表作は二つかとおもいます。え? と疑問を持った方、ごもっともです。たしかに、こういち様がカクヨムで公開なさっている小説は『蒼の牢獄 [完結!]~ 近未来で強者転生した復讐者、月面基地から生まれたダンジョンで両親を失い世界の謎を追う~』の一作だけです。https://kakuyomu.jp/works/16818093088714227036 (お尻から連続して魔法をぶっ放す戦闘用スーツを開発された主人公が装着を全力拒否するあたりまで読みました。この回は大爆笑させていただきました。🤣)  しかし、ほぼ週に1回プラスアルファで掲載されている近況ノートが、チラ見したら非常に面白かったのです!こちらもおススメさせていただきます。https://kakuyomu.jp/users/k0_1koichi/news  そして今回のオマケ写真はタイ・グリコの期間限定ご当地ポッキー・ローズ風味です。そして、もちろんバラの香りがします。微食倶楽部のネタではなく、非常に美味です。バレンタインデーの売れ残りかと思いきや、3月ごろから売り始めていたようです。なぜそのタイミング? さては開発だか製造のトラブルがあってバレンタインデーに間に合わなかったのでしょうか? タイらしいっちゃタイらしいです。  味と香りだけでなく、目玉ともいえるのはこの梱包です。真ん中のハートがくりぬけるようになっています。そして驚くべきはこの梱包、箱の表の可愛らしい男女のキャラクターのデザインが6種類あるのです。右向きが3種類の左向きも3種類。3×3で9種類の組み合わせのカップルが可能なのです。そして特筆すべきは右向きにも左向きにも男性、女性、それぞれのキャラがいます。つまり、男女のカップル以外に女性同士、男性同士のカップリングも可能なのです! さすが同性同士での婚姻届(正確にはそれに準ずるものらしいのですが)も提出できるタイですねえ。ここは素直に関心いたしました。 なお、今回はスーパーの安売りコーナーで見つけたのですが、男性のキャラの梱包だけが余ったようで完全にBL状態になっておりました。タイでは同性同士のカップルは、そんなに珍しくありません。ワタクシの会社にも身近にそんなカップルいますから、「そう言う人もいるよねえ」と言った感じです。ご参考までに。 それではまたお会いするときまで みなさま、ごきげんよう! <(_ _)>
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  • 5月11日

    のら孔雀🦚の更新と外見と中身の話。

     のら孔雀🦚こと『熱帯で 暮らすワタシは よくぼや句』に新作投稿、更新いたしました。そして、今日のオマケ写真ものら孔雀🦚でとりあげたコブミカンの果実です。ピンポン玉大で、見ての通り凸凹ごつごつしてよい香りです。この果実とワタクシはとんでもないところで出会ってビビってしまったのでした。↓ https://kakuyomu.jp/works/16817330656307066381/episodes/16818622174897693320 ⚠️この先、グロくはありませんがセンシティブな内容を含みますので閲覧注意⚠️  さて、頓智で有名な一休さんにはこんなエピソードがあります。小汚い格好のときは門前払いされて立派な袈裟だと通された一休さんはお経をあげずに立派な袈裟を脱いで置いて帰りました。そしてこう言いました。人間の価値は何を着ているかという外見ではなく、大切なのは中身だと。  その通りです。肝心なのは外見ではなく中身です!  思春期の頃、やたらと女性のパンツや下着にこだわっていたあだち充のマンガがはやっていましたが、ワタクシにはそのエロスが理解できませんでした。女性ものの下着? それがどうしたの? フェティッシュ? それって美味しいの? ワタクシには今も理解できません。ドラゴンボールで神龍に「ギャルのパンティ―をおくれ」と願ったウーロンも理解できません! リアルな世界で実は日本以外にアメリカやシンガポールやケニアでも存在していた下着泥棒。みんなアホですか! 本当に理解できません。  ワタクシは助平ですが実は変態ではありません!  いいですか、肝心なのは外見ではなく中身です! 大事なのは下着なんて布ではなくその下、つまり中身、本体の方がありがたいに決まっているじゃあ、ありませんかっ! なぜ神龍に「ギャルのパンティ」でなく「ギャルそのもの」を願わなかったのか、このばかちんウーロン! そうでしょうっ、みなさんっ!  ……すみません。錯乱しました。  実は『おひなさまクエスト』のおかげでKACの皆勤賞の抽選で、トリさんのブックカバーが当たりました。海外への発送はしていただけないようなので、日本の実家に送ってもらうことにいたしました。レアなオリジナルグッズです。プライスレスです。ラッキーです。  だがしかし! ワタクシは助平ですが実は変態ではありません!  肝心なのは外見ではなく中身です! パンティーよりも本体です!  ワタクシのような活字中毒者には、外見を美しく飾るブックカバーよりも、中身そのものの方が、つまり書籍の方がありがたいのです。  ということでブックカバーが当たったくせに、書籍に換えられるAmazonの商品券が当たったカク友さまのことを心底羨ましいなあと意地汚くも思っているのでした。   なにはともあれAmazonの商品券や、その他の商品に当選した皆さま、おめでとうございます! 特にAmazonの商品券が当たった皆さま、本当におめでとうございます!🙇‍♂️ それではまたお会いするときまで みなさま、ごきげんよう! <(_ _)>
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  • 5月7日

    レビューコメント御礼と再掲載に関する雑感と【閲覧注意】のお客さん🦎

     まず、うれしいことに宮本賢治さまより、歴史短編『石の形』に「大当たり😆🎯✨」との過分なレビューコメントをいただきました。本当にありがとうございます!😭宮本賢治さまのレビューコメントはコチラです。 https://kakuyomu.jp/works/16818093092015843288/reviews/16818622174598547033 『石の形』はワタクシもすごく思い入れのある作品です。お楽しみ頂けて作者冥利に尽きます。『石の形』はコチラです。 https://kakuyomu.jp/works/16818093092015843288/episodes/16818093092016195834  さて、宮本賢治さまはいくつかシーリーズとなる作品群を発表なさっています。そこで、一つ注文がございます。お願いですから、コレクションを作ってください! 『ダイバー』、『トムとニコ』、『オバケ狩り』、『K·night』のそれぞれの作品集がほしいです。作品によっては重複してもかまいませんのでよろしくお願いいたします。コレクションがあればそのコレクションごと紹介したいのですが、ない袖は触れません。なので今回はエッチでコミカルでちょっとホラーな青春シリーズである『トムとニコ』シリーズから『トムとニコ/Don't look back in anger』を紹介させていただきます(さっきまでまだ未読だったのに気づいておりませんでした。ええ?これ見逃していたの? と驚きました。新しい方は全読んだだはずなのに、謎です)。高校3年生のカップルがクリスマスの夜にラブホで初エッチに挑むのですが、彼氏であるトム君には本人も無自覚のとある秘密があったのでした。  宮本賢治さまのエッチでコミカルでちょっとホラーな『トムとニコ/Don't look back in anger』はコチラです。この作品だけでなくシリーズすべておススメですよ! https://kakuyomu.jp/works/16818093091073336378    ここからは辛口の雑感です。  一度読んだ長編の完結作品。ときどき、それが公募や添削修正などの事情で一度読めなくなって、後日復活することがあります。そのとき、一度完全に削除してから再度掲載した場合は当然ですが、💗も応援コメントも⭐もレビューコメントもフォローもまっさらな状態になってしまいます。完全新作扱いで、新たな読者ターゲットを開拓するつもりなのでしょうか。でもそれって前の読者の評価はもういらないってコトなのでしょうか。だとすると寂しいですね。逆に単に未公表にしているのを再公開した場合は、ワタクシの評価の痕跡である💗も⭐ももしっかり残っていてなんだかうれしいです。  新作としてゼロからの出発の場合でも、すごく面白かったお話が適当な長さで一日一話くらいのスローペースで再掲載される場合、それはそれで久しぶりに読み直そうという気になります。再度フォローしてコツコツ応援もします。💗付けたりコメント残したり⭐を付けたりやレビューコメントを再度書くこともあります。  ところが、新作で再掲載になった作品を一挙全話公開なさる方がいます。ごめんなさい。正直言ってよほどでないとワタクシはついていけません。なにしろ以前の連載の際に面白かったので毎回読むたびにコツコツと行ったせっかくの評価が💗も⭐もすっかり消えてゼロになってしまっています。こんなにもある全エピソードにもう一度最初から同じ労力をかけて再評価しなければならないのでしょうか? 薄情ですがそれは向こうの事情でこっちの都合じゃないのです。正直言って面倒くさいです。面白かったといってもすでに一度読んだことがある作品です。新鮮味はないです。カクヨムには他にも面白そうな作品が目白押しなのです。別の新作や今連載を追っている数十の作品を後回しにして、旧作をもう一度読み直すのはよっぽど面白くない限り億劫です。だから、どうして今回は応援してくれないのかと不審に思われた作者のみなさま、読み手としてはそういう優先順位の理由で消極的になっております。  だからといってサクサク読み飛ばして評価だけポンポン入れてあげることも絶対にできません。それは読まずにやたらと💗や⭐をばらまく星爆だとみなされて、運営さまから垢バンされるリスクを伴います。そんな自分の垢バンをかけてまで旧作を応援する気にはとてもなれません。なのでワタクシの場合、前に読んだことある作品が復活してもブックマーク代わりにフォローするだけでほとんど読まないことが多いです。あとで読み返すかもしれませんし、読み返さないかもしれません。薄情ですがそういう理由ですのでご了承ください。  さて、今日のオマケは【閲覧注意】です。  以前、バスルームで泳いでいるところを身柄確保し手から外にリリースしたあの子、オオヤモリことトッケイヤモリです。姿は見えないけれど、最近トッケートッケーとよく鳴き声が聞こえてくるなと思っていましたが、ついにワタクシの部屋の網戸にまでやってきました。一回り大きくなって帰ってきたようです。元気そうで何より。 「いよっ! 久しぶり!」  などとあいさつしても知らん顔。それもそのはず。網戸に外から貼り付けばこちらから見えるのは腹側ばかり。だからオオヤモリにとってはこっちの声はすれども顔も見えはしません。仕方がないです。この角度じゃこちらから見守るだけの一方通行の再会。でもここはワタクシの自室。こっちがストーカーで覗いてるんじゃなくてじゃなくてアッチがストーカーですからね!  娘はこのトッケーをひどく嫌っておりまして、 「こないだ窓の外で大きな声で鳴くものだからびっくりして跳び起きたよ、もう」  などと愚痴っております。深夜零時過ぎに鳴く、うちのバカなニワトリたちの喧《やかま》しさ、しつこさに比べたら、あっさりしていてかわいいものだとワタクシは思うのですが。 それではまたお会いするときまで みなさま、ごきげんよう! <(_ _)>
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  • 5月3日

    お得情報とレビューコメント御礼x2とのら孔雀🦚新作投稿のお知らせと微食倶楽部です。

     暑さの峠は越えたようで、そろそろ雨季かなあ、と思っているタイ在住の土岐三郎頼芸(ときさぶろうよりのり)でございます。タイじゃ5月1日のメーデーは休日だけど、ゴールデンウィークは関係ないですねえ。そんでもってワタクシは何やかやと結構忙しいです。ヨムだけで精一杯。カクなんてとてもとても。この近況ノートも久しぶりです。  まずは本日のカクヨムお得情報。最近、一度に二話分以上投稿した場合、それ以前に最新話まで読んでいても「通知🔔」が流れてこないことに気付きました。二話以上投稿なさる場合は時差を付けて投稿なさることをお勧めします。もったいないですよー。  さて、ワタクシの代表作、のら孔雀🦚こと『熱帯で 暮らすワタシは よくぼや句』に陽咲乃さまよりレビューコメントをいただきました。ありがとうございます。😆陽咲乃のさまのレビュー「熱帯での信じられないような日常を教えてくれるエッセイ」はコチラです。https://kakuyomu.jp/works/16817330656307066381/reviews/16817330659381991341  当り前ですがのら孔雀🦚ってエッセイですよねえ。当初は俳句コンテスト用に小題の575を俳句だと言い張って、エッセイはオマケだったのです。今じゃエッセイがメインです。にもかかわらず、ジャンルはいまだに「詩・童話・その他の小説」です。ここまで来て今更ですがジャンルを「エッセイ・ノンフィクション」に変えたほうが良いでしょうか? 悩むほどでもないですが考え中です。  陽咲乃さま現在、異世界ファンタジー『異世界図書館の館長としてのんびり生きてみます』を連載中です。本に埋もれて暮らすというのは本好きにとってはたまらない夢です。異世界での図書館暮らしとはとは、これまた楽しそうです。お話はまだ始まったばかり。一気に読んで最新話まで追いついてしまいましょう! https://kakuyomu.jp/works/16818622171463998365/episodes/16818622171467531634  そして、もうお一方。鬼才・青山 翠雲さまよりエッセイ『ドキッとちょっと想定外😅』にレビューコメントをいただきました。ありがとうございます。😄青山 翠雲さまのレビューコメント「クスッと笑えるエピソード3」はコチラです。 https://kakuyomu.jp/works/16818093087103024728/reviews/16818622174250297780  ところで、「魔法のiらんどの小説」って一つのジャンルだったのですねえ。実は今の今まで知りませんでした。青山 翠雲さまはその、ジャンル「魔法のiらんど」で短編『神さまからの誕生日プレゼント』を投稿なさっています。亡くなったお父さまとの思い出を語る一篇。ワタクシも父との思い出を振り返りホロリときました。青山 翠雲さまの『神さまからの誕生日プレゼント』はコチラです。 https://kakuyomu.jp/works/16818622172324036504/episodes/16818622172324061540  そして、久々にのら孔雀🦚も新作投稿しました。暑い季節の風物詩とも言えるファッションと宗教的考察についてでございます。 https://kakuyomu.jp/works/16817330656307066381/episodes/16818622174297673715   本日のオマケは微妙なお味のタイ御当地の飲食物を紹介する微食倶楽部コーナー!  先日、タイのサントリーがBossのコーヒーで「Black」と銘打ってあるくせに、砂糖どころか、色はブラックぽいけれど秘かに全粉乳、脱脂粉乳まで加えてあるとんでもない製品を発見しました。  その名はなんと BOSS COFFEE YUZU BLACK。  なぜ、ゆずとコーヒーを混ぜる!  サイトで確認したら日本じゃそんなの売っていません。 (そのかわりにカフェサイダー・マンゴー味500MLペットボトルなるトンデモ商品を発見しましたが、どなたかお飲みになった方はいらっしゃいますでしょうか😓)  さて、このゆずブラックのお味はどうでしょうか、実飲してみました。ブラックを謳《うた》っているだけあって、使われているはずの砂糖や乳製品の味はほとんど感じられません。ゆずの素晴らしい香りの中、柑橘系の酸味と微妙な苦みと、コーヒーの苦みが相まって、味のハーモニーが実に、実に、マ・ズ・い。不味い。美味しくない。香りだけが良い、小児科のめっちゃ苦いお薬を飲んでいる気分になりました。お口直しにあのルートビアが欲しくなるレベルです。もう二度と飲みません。  タイのサントリーは尖っています。以前には、乳酸菌飲料(▽クルトみみたいなの)入りウーロン茶というトンデモないものを売っておりました。全然、凝りてないなあ。  https://kakuyomu.jp/users/TokiYorinori/news/16818093087520612909  タイのサントリー、ゆずブラックなんて出して、はたしてどこに向かっているのか。ワタクシは心配しつつも次はどんなトンデモ飲料を出してくれるか期待しております。がんばれ! それではまたお会いするときまで みなさま、ごきげんよう! <(_ _)>
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  • 4月15日

    ハッピー・ニューイヤー!ただの近況ノート+12番目の干支の謎

     皆さま。あけましておめでとうございます。  暑さでボケたわけではございません。ワタクシ、一年で三回(*おっと、イスラム教徒限定ですがイスラム歴の新年も入れたら四回)もお正月があるおめでたい国、タイからお届けしております。タイでは普通の西暦での1月1日、旧暦のいわゆる中国正月、そしてタイでは真夏の4月13、14、15日はソンクラーン、またの名をタイ正月とも言います。昔はこの日あたりで年が変わっていたのです。今はお正月というよりも日本でいうお盆休み、みたいな感じですね。多くの人々が実家のある田舎に帰ります。  そしてタイの北部では暑い最中、阪神が優勝したときの道頓堀当たりの無礼講のようなバカ騒ぎを繰り広げて、水をぶっかけ合って遊びます。もっともワタクシは日ごろの行いが悪いせいか、不幸にも勤務のローテに当たったので、たまった業務を片付けるべく普通に出勤して働いておりました。ですが、バイクでの出退勤は洗面器やバケツで叩きつけるように水をぶっかけられると非常に危険です。ここ半年ですでに2回もこけているので、これ以上身体やバイクに傷を増やしたくはないです。だから、娘に送迎してもらいました。感謝感謝!  出勤してみれば職場も一応タイ正月にふさわしい、目出度くて美しい飾り付けをしていますねえ。そして前にも書いたかもしれませんが、タイにも十二支がございましてそんな十二支の動物をデフォルメした意匠の幟(のぼり)なんてものも飾ってあります。日本の十二支とタイの十二支で違うのはヒツジがヤギに、イノシシがブタに代わっているところです。それに加えてタイ北部限定ですが、イノシシはブタではなくゾウにとってかわられているのです。ゾウ年って強そうですねえ。  ということでゾウのイメージの飾りを探してみれば、あったよあった。このデザインは新しいなあ。アレ…………? たしかに鼻は長いし、象牙もあるし、これってゾウだよなあ。だけどなんか変だよタイランド。  わかった! こいつはゾウじゃなくてブタだ! 原型が中国人も大好きなブタなのだ。腹部にはご丁寧に「腹」ではなく「福」の文字まで書かれています。よく見ればコイツの鼻と象牙みたいな牙だけ文字通りに「取って付けた」ようです。なんとオリジナルはブタの絵ですが、オマケで付いてる象牙と象の鼻を付けてブタをゾウにすることが可能なのです。つまり購入者のお好みで12番目の干支をブタにするか、北タイ式のゾウにするかえらべるのです! なんとトンデモなく大雑把な合理性! けっこう無理やりな魔改造ですが、これこそタイランド! ワタクシはそんなテキトーなタイがやはり大好きでございます。😁  ということで本日のオマケ写真は職場で見かけた干支の幟(のぼり)のブタを魔改造してゾウにした部分でございます。お楽しみいただけたならば、幸いでございます。 それではまたお会いするときまで みなさま、ごきげんよう! <(_ _)>
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  • 4月12日

    【限定版】 熱帯B級グルメ😋 その2 黒い食べ物2

    サポーター限定
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  • 4月11日

    レビューコメント御礼です! と言いつつ御礼になっているのでしょうか?😅

     ワタクシはアラ還暦のくせに精神年齢が小学生男子レベルだといわれることがままあります。そこで「男は誰だってハートの中に永遠の少年がいるのさ」と小洒落たセルフをタイ語で返してみたらタイ人扱いではなくて、イタイ人(ひと)扱いされました。解せぬ。  小学生男子の精神ならば、まちがいなく「バトル脳」です。だから永遠の少年の心を持つ男性の読者も男性の書き手も、歴史ものでは戦争や合戦や武芸者など、戦いの場面を好みます。必然的にそういった要素が多い時代である戦国時代、幕末・明治維新、太平洋戦争の時代の物語が人気となるります。ワタクシの処女作である『1543年、種子島。激突!ポルトガル軍対ジパング軍!(ただし球技で)』も、長編『土岐の殿さまのやりなおし 〜明るい家族計画と国盛り物語』も短編『石の形』も戦国時代が舞台です。 中編『1543年、種子島。激突!ポルトガル軍対ジパング軍!(ただし球技で)』 https://kakuyomu.jp/works/16817139557310312386/episodes/16817139557310477190 長編『土岐の殿さまのやりなおし 〜明るい家族計画と国盛り物語』 https://kakuyomu.jp/works/16817139557665600946/episodes/16817139557728101525 短編『石の形』 https://kakuyomu.jp/works/16818093092015843288/episodes/16818093092016195834  そんなワタクシですが珍しくも戦国時代ではなく、平安時代を舞台にした短編を書いたことがございます。それが短編『藤原忠家の憂鬱〜とある古典の舞台裏〜』でした。 短編『藤原忠家の憂鬱〜とある古典の舞台裏〜』 https://kakuyomu.jp/works/16818093073479307554/episodes/16818093073479327901  この平安時代ものに相ヶ瀬モネさまよりレビューコメント「平安の都に舞い上がった、歴史を変えた……かもしれない楽しいお話です」をいただきました。ありがとうございます。😊 https://kakuyomu.jp/works/16818093073479307554/reviews/16818622172835329909  すみみません。ワタクシ所詮精神年齢が小学生男子レベルです。「バトル脳」でなければ「おバカ・お下品脳」です。雅な平安王朝絵巻物語でなくてごめんなさい。でも芥川龍之介だって『好色』(←カクヨム運営さま、カクヨム近代文学館に是非追加してください!)という今昔物語を題材にした、うんこたろう先生もびっくりのエグい短編を書いていますから、いいじゃないですか! と言い訳しておきます。芥川龍之介もハートの中に永遠の少年がいた(=おバカ・お下品脳だった)んでしょうねえ。😆  相ヶ瀬モネさまは現在、『💄路傍の美容系日記🥒🛟』を連載中です。実に興味深い禿げたオッサンから最も縁遠い世界です。面白いです! お化粧だけでもこんなに大変なんですね! 美容の道は恐るべき修羅の道。ワタクシみたいな横着者は禿げたオッサンに生まれてきて本当によかったと思っております。 相ヶ瀬モネさまの『💄路傍の美容系日記🥒🛟』はコチラです。 https://kakuyomu.jp/works/16818093093515233578  オマケの写真はご近所さんの家の横に植わっていたキョウチクトウ(夾竹桃)。インド原産の熱帯の花木だそうです。こっちでは年中咲いています。なかなかきれいです。きれいなバラには棘がある、なんていいますが、きれいなキョウチクトウには棘どころか毒があるのでもっと怖いですねえ。取り扱い要注意な花木です。 さあ、それではまたお会いしましょう。 みなさま、ごきげんよう! <(_ _)>
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  • 4月11日

    【限定版】 熱帯B級グルメ その1 黒い食べ物

    サポーター限定
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  • 4月9日

    レビューコメント御礼とのら孔雀🦚更新のおしらせ

     ワタクシの作品にホラー短編『悪霊』(「とある女性の一人語り」全一話)がございます。 https://kakuyomu.jp/works/16817330662905394254/episodes/16817330662906932497  この作品に山本倫木さまよりお星さまと「最後までお読みください」とのレビューコメントをいただきました。ありがとうございます。本作を最後まで読んで頂ければ、なぜ山本さまがレビューコメントを書かざるを得なくなったかがよくご理解いただけることでしょう。 https://kakuyomu.jp/works/16817330662905394254/reviews/16818622172757082677  今回の山本倫木さまのおススメは二つ。一つ目は最新作超短編の『【60字】入院中の会話』。詳しい説明はできませんので直接ご覧ください。ちょっと怖いかも。https://kakuyomu.jp/works/16818622172296202716/episodes/16818622172296272415  二つ目はやはり推したい『【短編】第21回骨連総会議事進行』! 全人体206骨が一堂に会する骨際会議という天才のアイディア。そして各骨のキャラが立ってて素晴らしいです。おススメです! 『【短編】第21回骨連総会議事進行』はコチラです。 https://kakuyomu.jp/works/16818093092778509777/episodes/16818093092779553296  さてさて、のら孔雀🦚こと『熱帯で 暮らすワタシは よくぼや句』更新しました。最新分の投稿はコチラです。 「透ける翅(はね)で 舞い降りる種 タチノウゼン」 https://kakuyomu.jp/works/16817330656307066381/episodes/16818622172772589331  そして本日のオマケ写真はその透ける翅《はね》を持つタチノウゼンの種《たね》です。本の栞にも丁度よさげです。 ではではまたお会いしましょう。 みなさま、ごきげんよう! <(_ _)>
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  • 4月5日

    レビューコメント御礼X2と地震の被害と微食倶楽部

     地震の被害を先に。わが家の壁もよく見たらヒビが入っていました。職場のビルもちょっとヒビが入っていました。といって簡単に直したり引っ越しできるようなものではありません。もう地震が来ませんように。これ以上被害が増えませんように。神頼みしかありません。所詮、地殻なんてリンゴの皮みたいなもので人間なんてリンゴの皮の表面についたバクテリアみたいなもの。リンゴには勝てないのです。諸行無常です。でも、何も起きないといいなあといいつつ、やりくりして間に合わせつつ、できる範囲で適当に頑張るしかないのです。以上、愚痴とぼやき終わりです。  さて、(ワタクシにとって)うれしいニュースのご報告を。平 遊さまよりギフトをいただきました。本当にありがとうございます!😄 そのあとすぐに地震にあったりドタバタしていて、限定ノートのネタが現在まで思いつけないでおります。ごめんなさい。🙇‍♂️美食ではない、ちょっと面白くて美味しかったもののネタにしましょう。今しばらくお待ちください!😋  さらに、レビューコメントをお二人の方から頂いております!👏  お一人目は相ヶ瀬モネ様から、『🤩テーマは『オッパイ』!さあみんなで真面目に考えよう!🧐』にです。「身近過ぎて、遠い存在?」なんと身近だけ遠く感じるほど奥行きがあって遠近法的に立派なものをお持ちなのでしょう。ブラボーでございます。ありがとうございます!😄https://kakuyomu.jp/works/16817330667704820047/reviews/16818622172381932111  相ヶ瀬モネ様はワタクシにとっては、平安王朝のヒロインたちのイメージがこれでもかというくらい崩壊してしまうお笑い大傑作『🔮地獄の根暗・パープル式部一代記』の方というイメージが強いです。🤣  むっちゃオモロイ『🔮地獄の根暗・パープル式部一代記』はこちらから。😂 https://kakuyomu.jp/works/16818093084506805908  そして実はこの傑作があったために、ワタクシの「おひなさまクエスト」シリーズに出ている「いと〇〇」が口癖の魔糸使いのアラクネのお姉さんが、本来はパープル・ウェステリアフィールド(紫・藤原ですな)という名前で若干マヌケな通称パー子になるはずだったのが、コマチ・ネネ・ネイサン(コマネチではなくて小町・寧々・姐さん)という名前になって、妾(わらわ)で姐御でドSで無敵な女王様にパワーアップしてしまったことをご報告いたします。その名残もあってコマチ姐さんの服の色は紫でございます。🔮 「おひなさまクエスト」シリーズはコチラです。 https://kakuyomu.jp/users/TokiYorinori/collections/16818622171734740347 コマチ・ネネのイラストはコチラです。 https://kakuyomu.jp/users/TokiYorinori/news/16818622170664038837  お二人目は青山 翠雲さまから。『バレンタインデーには薔薇をあなたに』にレビューコメント「素養が邪魔する恋もある。。薔薇の名前は?」をいただきました。ありがとうございます!😄 https://kakuyomu.jp/works/16818093092388904112/reviews/16818622172436069767  青山 翠雲さまご指摘のようにワタクシは知的好奇心がかなり強いです。別に知らなくても困らない無駄知識でも気になったらかなり追求してしまいます。そのくせ大事な常識に欠けていることが多々あります。😓  さてワタクシにとって青山翠雲さまといえば『将棋シリーズ』の方だったのですが。だったのですが! 最近はなんといいいますか、エロと下品とパロディを絡めたスラップスティックなSFを発表していらっしゃいます! すごく筆力がある方ですが、まさかここまで変身するなどと思いもよらず、まだ受け止めきれずにおります。誰が、シリアスな沢木耕太郎のような作風から微エロを突き抜けて、ビッグバン状態の筒井康隆のような作風に変身すると予想できるでしょうか! どうせ読むのならばその作風の変遷を最初から味わうのが醍醐味でしょう。実に恐ろしい才能です。😨 『青山翠雲の将棋シリーズ』はコチラから。 https://kakuyomu.jp/users/DracheEins/collections/16818622170250291906 『青山翆雲の宇宙SFシリーズ』はコチラから。 https://kakuyomu.jp/users/DracheEins/collections/16818622170323247217  最後のオマケはツッコミどころ満載の微食(=悪い意味で微妙な食べ物)倶楽部ネタです。職場近くのセブンイレブンで見つけました。「たこやきサンドイッチ」ってなに? タイ語と英語ではサーモンとカニカマって書いてあるけどそれをたこやきと主張するのか! とりあえず実食しました。温めたら紅しょうがの香りがします。ソースとマヨネーズの味もします。海苔もあってカニカマもあります。そこまではよいのです。でも、かつおぶしってドコ? サーモンはドコ? そんな感じです。そして何より食べづらいです。パンの部分がうっすら甘いパンケーキみたいでぽろぽろ崩れてしまいます。片手で気軽に食べられるものではありません。そしてパンケーキの甘さがたこやきと絶妙にあっていません! たぶん二度と食べないでしょう。ということで微食俱楽部のメニュー入り決定です。😓 それではまたお会いしましょう! みなさま、ごきげんよう! <(_ _)>
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  • 4月3日

    『オッパイ考』に久々のレビューコメント御礼です。🤩

     いやあ、前回カワセミ様からレビューコメントをいただいて以来ちょうど1年ぶりです! ワタクシのミステリー短編『🤩テーマは『オッパイ』!さあみんなで真面目に考えよう!🧐』にムーゴット様よりレビューコメントをいただきました。https://kakuyomu.jp/works/16817330667704820047 「学術的に評価されていいと思う。」とのコメントです。ありがとうございます! ワタクシ自身もそう思います! https://kakuyomu.jp/works/16817330667704820047/reviews/16818622172324030337  ワタクシ、今でもオッパイの語源はガチでポルトガル語 o peito だと思っております。他の学説なんて意味不明、説得力皆無、ただの捏造(もしくはただのギャグ)でしかありません! それに比べてワタクシの説の方がよっぽど説得力があると思うのです! 言語学者の皆さん、捏造は要らないですが、是非とも真面目に16世紀の日本語に輸入された「オッパイ」の記録を発掘発見してください。🧐  ということでワタクシの「オッパイ」ポルトガル語由来説を奇特にも支持していただいたムーゴット様。『人生の時限装置』という終活をテーマにした作品を連載中でいらっしゃいます。 https://kakuyomu.jp/works/16818622170612152465/episodes/16818622170612465990  アラ還暦としてはすごく気になるテーマです。『株式会社 日本終活サービス』によって主人公は人生が終了したはずなのですが、死なない代わりにとんでもない事態になってしまいます。面白くて一気読みしてしまいました。そしてわかったことは………… 「ムーゴッド様。アンタも好きねえ」  ということでございました。その理由は主人公のペンネームが『貧乳より巨乳より美乳』または『美仁有(びにゅう)』なのです。なんとストレートな! おそらくはオッパイの語源をググってワタクシの小説までたどり着いてくださったに違いありません。ウエルカム、ようこそここへ、くっくくっく~です!  さてそんな話題ですから折角だからウンチクを一つ。本日のオマケ画像はパブリックドメインから拾ってきた『乳房間溝(にゅうぼうかんこう、intermammary sulcus)』画像でございます。エロ画像じゃありませんよ!  乳房を観光するわけではありません。それじゃヌーディストビーチかストリップになっちゃうでしょ! もちろん意味はオッパイに関係あります。乳房間溝の意味はなにかと言えば、いわゆる胸の谷間を表す人体解剖学用語なのです。乳房間溝は1997年8月27日の国際解剖学会議 (International Congress of IFAA) で正式に採用されたという、採用後30年経ってない新しい人体解剖学用語なのだそうです。人体のほぼすべての部分に解剖学的なお名前がある中で、「胸の谷間」って30年以上前の昔は解剖学上存在感がなかったのでしょうか? 謎ですねえ。 ではまたお会いしましょう。 みなさま、ごきげんよう! <(_ _)>
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  • 2025年3月29日

    【ご報告】昨日、タイで地震にあいましたが、みんな無事でした。

     タイ時間で午後1時20分ごろだたと思います。勤務中になんか身体がふらふらして、でもめまいとは違うし、床が往復運動でゆらゆら揺れていました。だんだん激しくなりました。といっても物が落ちてくることもなく、日本風に言うと震度2から3くらいでしょうか。そして停電! 慌てて仕事場の机の下に潜り込みました。30秒から1分ほど揺れが続きました。こんな長くてそれなりの震度の地震はタイに30年ほどいて初めての経験です。揺れが落ち着いたところで同僚たちは即、建物の外に脱出。ワタクシ一応自分のデスクのPCの電源落としてから退避。事務所は1階なので逃げるのは簡単。  同じ部門の他セクションの人と落ち合って、避難勧告のアナウンスがあってから脱出するはずが、他の同僚はみな建物の外の駐車場までダッシュで避難です。あらあら。本来の避難場所はもう少し遠いのですが、まずはいったんそこまで避難。焦る気持ちはわからなくもないです。なにしろタイの建築物は免震構造どころか耐震構造もおそらく何にもないはず。日本の建築物を基準に考えていてはいけません。タイは普段地震はほとんどないですから、人も建物も自身には弱いのです。  皆スマホで家族の安否確認や情報集めをしています。LINEは使えないこともないですが音声通話はつながりが悪いかったです。家族の方も無事でした。ただ、地震で酔ったみたいになったと。周りの同僚にも地震酔いの人が何人かいました。しばらくして出勤している同じ部の人がそろった時点で本来の避難場所まで全社員、200メートルほど先の一応屋根もある駐車場のあたりにまで避難。余震のデカいのが来ないか待機。今こちらは真夏で真昼間の炎天下。気温も36~37℃ほど。暑いです。  避難場所に、なぜか本日非番の同僚の姿も。社員寮で昼寝してたら揺れと避難勧告のアナウンスで起こされたのだとか。別の同僚もずいぶん遅れて登場。デパートで買い物中に地震と遭遇したら、やはりみなさんほぼほぼパニック状態で建物の外に駆け足で脱出していたそうです。屋外の駐車場だったので、その点は安心だったのですが、道路は大渋滞だったとか。お疲れ様です。でも暑い。とにかく暑い。 「暑かあああああ! 部長、まだここにおらんならんと?」 「もちろんたい。持ち場に復帰の指示が出るまでここにおらんならんたい!」 「かああ、たまらんばい」  そこでワタクシは非番なのに避難に参加している同僚二人に向かって頼んでみました。 「おい、お前さんたちは非番やからここにおらんでもよかばい。お金はおいが出すばってん、近くのコンビニでアイス買ってきてくれんと?」 「こぎゃん暑か中、なんでうちらがコンビニまで歩いて往復せにゃあかんと!」 「ごめんたい!」  と見事に断られてしまいました。残念。  そうこうしているうちに、やれ地震の震源がミャンマーの首都のあたりでマグニチュードが7.7らしいとか、バンコクでビルが倒壊したとかの情報も入ってきます。そのうちに、「14:30に余震が来る!」とか「14:45に余震が来る!」というデマが飛び交いだします。 「あほか。そりゃデマたい! 余震が来るか来んか、大きいか小さいか、何回来るかなんて予想できるはずなかばい! ましてや余震が来る時間が何時何分なんて予想できる訳なか! 鵜呑みにしてその時間をこわがってたらいかんと。ばってん、その時間過ぎても油断したらいかんとよ!」  とアピールしたら、タイ人同僚たちも、「そう言えばサブロウは地震の本場から来ているから地震についてはコイツの言うことは信用できる」と納得してました。結局まるまる1時間屋外で待機したのちに、職場に復帰できました。  途中寄り道してコンビニによってお買い物。コンビニ、一部の電源やPOSシステムやら障害が出てるなか、店員さんたちは頑張ってなんとかやりくりして売ってくれました。ありがたや。  なにを買ったかって? もちろんアイスクリームやらアイスキャンデーを大人買いですよ。だってすごく暑いじゃないですか! 一人で食べるのもなんですから同じ部門の人の分全員分。熱中症になる人も出ないでめでたしめでたし。みんな暑い中お疲れ様でした。そんな感じでした。  ただ、割と新しいコンドミニアムの外壁に大きくヒビがはいったとか、よく行く古本屋のお姉さんの実家の隣のコンドミニアムは柱が折れ曲がって立ち入り禁止になったとか。。真面目に調べたら多分あちこちの建物にヒビも見つかると思います。怖い話ですがどうしようもありません。  以上ご報告まで。日本のような大きな震度ではないにしても、タイ人にとっては十分に恐怖の一日となったのでした。  ミャンマーやタイや中国の犠牲者の方たちのご冥福を祈ります。また被災者の方たちが無事に日常生活をとり戻せますように。  オマケは笑っちゃいけないのかもしれませんが笑ってしまった一枚の写真を。ボトックスとかレーザーの美容処置の途中に地震のため屋外に避難したと思われる皆さまがた。キャプションには「今ボトックス注射片側だけ終わったところなのに!」とのこと。お顔の左右でビフォー・アフター状態になるのは恥ずかしかったでしょうに。合掌。🙏🙏🙏 ではまたお会いしましょう。 みなさまごきげんよう! <(_ _)>
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  • 2025年3月26日

    レビューコメント御礼とザムザのピラミッド!

    『おひなさまクエスト・ファイナル! 魔蟲王の最期。』 https://kakuyomu.jp/works/16818622171573081797/episodes/16818622171573106214  こちらに素通り寺(ストーリーテラー)さまより、すんばらしいレビューコメント「サブロウワールドを体感せよ」をいただきました。しかも『おひなさまクエスト』全話のリンクまで貼ってくださって、本当にありがとうございます!🙇‍♂️ 「サブロウワールドを体感せよ」はコチラです。 https://kakuyomu.jp/works/16818622171573081797/reviews/16818622171770508795  ムキムキマッチョの妖精がナビを務める宮下あきら先生が泣いて喜ぶこと間違いなしの異色のゴルフバトル小説、『わしがゴルフの妖精イーカラハである!』を連載中の素通り寺(ストーリーテラー)さま。とうとうほんとうにユンボまでで登場しました! 重機と勝負するゴルフものなんてゴルフマンガも含めて前代未聞でしょう。オロジナリティにこだわる素通り寺(ストーリーテラー)さまの真骨頂がここに! 『わしがゴルフの妖精イーカラハである!』はコチラ https://kakuyomu.jp/works/16818622170881715947  そして本日のオマケは『おひなさまクエスト』シリーズの事件後に現れた「ザムザのピラミッド」です。いやあ、Googleの画像生成AIとの合作です。Googleの画像生成AIってマイクロソフトのアレよりも数段すごいですねえ。 それではまたお会いしましょう。 みなさまごきげんよう! <(_ _)>
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  • 2025年3月24日

    KAC2025『おひなさまクエスト』シリーズ完結。そしてレビューコメント御礼です。

    『おひなさまクエスト・ファイナル! 魔蟲王の最期。』を投稿いたしました。 色々ありましたが、おかげさまでKAC2025はおバカなファンタジー、『おひなさまクエスト』シリーズで完走・完結できました 『おひなさまクエスト・ファイナル! 魔蟲王の最期。』はコチラ。https://kakuyomu.jp/works/16818622171573081797/episodes/16818622171573106214  ユーモアと逆転劇の黒澤カヌレさまからは「巨大なるものたちの戦い。ほとばしる熱量。これぞクライマックスバトル!」という素晴らしいキャッチでのおすすめレビューを本当にありがとうございました。 https://kakuyomu.jp/works/16818622171573081797/reviews/16818622171615121646  黒澤カヌレさまの最新作『なぞなぞ大好きスフィンクス』はどこかで聞いたあの兄弟たちとよく似たスフィンクスが登場します。翼があって飛べるはずなのになぜか飛び降り自殺するのが好きなスフィンクス一族です。彼らが挑むのは筋トレ大好きなギリシャのヘラクレス(?)お兄さん。スフィンクス一族は脳筋兄貴に勝てるのか? https://kakuyomu.jp/works/16818622171402002343/episodes/16818622171402149424  せっかくだから『おひなさまクエスト』シリーズをコレクションにしました。まだお読みでない方がいらっしゃれば是非お立ち寄りくださいませ。  https://kakuyomu.jp/users/TokiYorinori/collections/16818622171734740347  オマケ画像は青空を背景に、砂漠を驀進する巨大フンコロガシ!です。大迫力です! ではではみなさま、 またお会いしましょう。 そして、ごきげんよう! <(_ _)>
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  • 2025年3月22日

    のら孔雀🦚の更新と「お雛様」シリーズの舞台裏とKAC20255の大難産とレビューコメント御礼です!😄

     いやあもう6日前なんですねえ。のら孔雀🦚こと『熱帯で 暮らすワタシは よくぼや句』に例の自損事故のネタで作った「ジョジョ立ちでシャワー 傷がしみぬように」を投稿したのは。 https://kakuyomu.jp/works/16817330656307066381/episodes/16818622171149259097  おかげさまで左ひざはしっかりとでっかいかさぶたに。左ひじはまだ傷が完全にはふさがっていませんが、よくなりつつあります。まだ左手は濡らしちゃいけないですが痛みはほとんどなく「かゆみ」に襲われています。本当にむずがゆいんです。けがの治りかけってここまでかゆいんでしたっけ? 小学校の頃以来のでっかい擦り傷。なんだか懐かしいです。  さて、知ってらっしゃるかどうかわかりませぬが、今回のKACでワタクシお蔵入りさせていたキャラたちを使っては無謀にも異世界ファンタジーの連作で無理やり挑もうと思ったのでした。きっかけは第1回、KAC20251のお題「おひなさま」。意表を突いて巨大怪鳥の『お雛様』を出せば異世界ファンタジーにできる! しかもトリの降臨も入れられるぜ! そして、あのキャラ達ならかなりむちゃくちゃに暴れさせられる! いけるかもと期待しました。  第2回「あこがれ」。これで『おひなさまクエスト』はシリーズ化できる! いじられ役のモッコの地位も確定しました。しめしめとほくそ笑んだものでした。第3回「妖精」のお題も省エネで、偶然にも白い妖精に似た名前の女王様と王子様二人の計算高さとその迂闊さが明らかになりました。順調に話が進んだところで第4回お題はなんと書き出し指定「あの夢を見たのは、これで9回目だった。」。おい! どうしてくれんねん! 話をどうつなげろっちゅうねん。  やっぱりあれかあ。前から考えていたあのすごく嫌な大海嘯ネタ行くしかない。じゃあ、誰にその夢を見させるか? で、元々はキャラを決めていなかった『お雛様』を巻き込むことにしました。『お雛様』の名前のシーマは第3回で出てきたリヤク共和国の名前と同時に前から決めていました。エライ「鳥」で名前が「シーマ」で地名が「リヤク」。三つあわせて「取締役」です。エラそうじゃありませんか。  そこでふと思ったのです。シーマといえばワタクシやヨーイドンとは真逆な、イケメンでやたらと女性にモテまくる、うらやまけしからん有名マンガのキャラが。そう、「島〇作」が! よし、お前は苦しむがよい! こうしてモテモテイケメン、大統領シーマ・コザックが誕生! でもすぐ死んで『お雛様』に転生させました。ざまあみろデス!  そこで KAC20255のお題です。『三題噺「天下無双」「ダンス」「布団」』ですと! 難しい。どのワードも心に響いてこない。ここ1週間、真剣に悩んでおりました。そしてKACも最終回ですから、『おひなさまクエスト』物語の方もここで〆なければなりません。QPsにいかにあの虫のスタンピードと対決させるか。そもそもスタンピードがリヤクを狙ったのはなぜ? プロットなしでぽやっと書くスタイルの弊害で行き詰ってしまいました。本当に余裕がない日々、他の方の新作にもほとんど目を通せないほどに。本当に時間がかかってしまいましたが、キャラの特性をしっかり生かした攻撃、きちんと理由があっての悪役の行動、しかるべき結末、なんとか無理やりまとめることができました。  ところが思わぬ落とし穴が。このときKAC 2025の字数の上限の6000文字どころか1万字超えになってしまっていたのでした。オーマイガーっ! でもこれ以上内容はは減らせない! どうする? KAC20255のお題に出す作品、別に一つじゃなくてもいいんだよねえ、てことですごく中途半端でも『おひなさまクエスト5』と『おひなさまクエストファイナル』の二つに分割! それぞれに無理やり『三題噺「天下無双」「ダンス」「布団」』を残せました。今日(タイ時間ではまだ22日)は『おひなさまクエスト5』までの投稿で、明日の朝、『おひなさまクエストファイナル』を予約投稿にしたのでした。 大難産の『おひなさまクエスト5。魔蟲からリヤクを守れ、QPs!』はコチラから。https://kakuyomu.jp/works/16818622171242102223/episodes/16818622171242592943  そんな大難産の上記作品に「迫る『進撃』のフンコロ! 巨大〇〇〇による地馴らしを阻止できるか!?」とのタイトルで黒澤カヌレ様から素敵なレビューコメントをいただきました。ありがとうございます。🙇‍♂️ https://kakuyomu.jp/works/16818622171242102223/reviews/16818622171569907042  黒澤カヌレ様の『転生詐欺 ~俺とエルフ未亡人~』はやはり大逆転ものと言って良いと思います。でも、こんなにも素敵で切ない大逆転ものにはなかなかお目にかかることはないと思います。皆さんご存知とは思いますが未読の方がいらっしゃれば是非是非おススメでございます!  最後のオマケはワタクシのジョジョ立ちシャワーシーン!  を何とか再現しようとしたデッサン人形です。  うーん。でも、なんとなく違うんだよなあ。 ではではまた皆さま お会いしましょう。 ごきげんよう! <(_ _)>
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  • 2025年3月15日

    評論ジャンルで『妖精画談』をご紹介。そして『おひなさまクエスト4』の投稿。そしてレビューコメント御礼X2.

     KAC20253のお題「妖精」で『『カラー版 妖精画談』を読む。30年ほど前の妖精たちの世界へ』を評論ジャンルで投稿しました。かの妖怪大博士の水木しげる氏による岩波新書です。 https://kakuyomu.jp/works/16818622170989708492/episodes/16818622170993234508  ワタクシの蔵書にあったのを思い出して30年程ぶりに読みました。その面白さの一端を現在とあまりにもイメージが異なるファンタジー世界の種族を紹介させていただきました。🤔  この評論に在野の妖怪研究家でもある歩さまより早速レビューコメントをいただきました。ありがとうございます。🙇‍♂️歩さまのレビューコメント「実は……」 https://kakuyomu.jp/works/16818622170989708492/reviews/16818622171048770888  歩さまはワタクシよりも先に『ホブゴブリンの憂鬱』を投稿なさっていらっしゃいます。さすがです。勉強になりました。ありがとうございます。🙇‍♂️ https://kakuyomu.jp/works/16818622170788636083/episodes/16818622170788905605  でも一番の推しはひたすらかわいい『モニカシリーズ』です。『【モニかな外伝】とある新人メイドの日誌 ~私のアイドル、モニカさま~』がモニカシリーズのの最新作です。ああ、癒されます。😄https://kakuyomu.jp/works/16818622170493945380/episodes/16818622170494015487  そして、KAC20254の衝撃のお題。書き始め指定の『あの夢を見たのは、これで9回目だった。』。全くなんでこんなお題を! 難産の末、新キャラを作り出す羽目に。 『おひなさまクエスト4。大統領登場!』QPsnoおひなさまクエストシリーズ、4になって少しシリアスになってきました。https://kakuyomu.jp/works/16818622171036884922/episodes/16818622171041187177  この『おひなさまクエスト4』にも黒澤カヌレさまより早速、「前世の名はシーマ。そして現在の姿は? 徐々に近づくクライマックスの気配」のタイトルでレビューコメントをいただきました。ありがとうございます。🙇‍♂️ https://kakuyomu.jp/works/16818622171036884922/reviews/16818622171126712046  黒澤カヌレさまの最新作『転生したら酸素だった』。ものすごいタイトルですよね。そして最後にはやはりどんでん返しがあります。もう、本当にどうしてこんなことを思いつけるのか。黒澤さまご本人そのものが最大のミステリーではないかと思っています。『転生したら酸素だった』はコチラ。 https://kakuyomu.jp/works/16818622170968090838/episodes/16818622170971859919  本日のオマケ写真は水木しげる氏の著作2点のツーショット?です。『妖精画談』と『妖怪画談』、どちらも鬼太郎が目印です。『妖怪画談』の方では中でまだ美少女化していないオリジナルの猫娘が存在しています。猫娘、アニメではずいぶん美形になってしまいました。キャラの美形化が進むと次は鬼太郎が美少年に、砂かけ婆が美魔女化して、子泣き爺とねずみ男がイケオジ化するのでしょう。一反もめんは生成りではなく柄物になるのでしょうか。問題は鬼太郎の父親の目玉おやじ。どう考えても美形化できないですが服でも着るんでしょうかねえ。 それでは皆さまがた またお会いしましょう。 ごきげんよう! <(_ _)>
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  • 2025年3月11日

    サスティナブルな〇〇とレビューコメント御礼。お雛様とQPsのサイズ比較っぽいの。

     今夜の発見。  デカい擦り傷の痛みって事故直後よりも、今朝の消毒のときよりも、今夜がもっと痛いです。  力いっぱいしっぺかビンタを喰らった痛みを想像してください。いくら痛くてもしばらくしたら痛みは消えないまでも弱くなるじゃないですか。でも、我が右腕の痛みは痛みMaxがずっと続いているのです。  名付けて「サスティナブル(持続可能な)な」痛みです。ワタクシ、SMクラブに入った覚えも、ましてや延長料金なんて払った覚えはなくってよ(痛みで錯乱中)!  o(TヘTo)  そう思ってた時期がワタクシにもありました。  おお、強い痛み止め飲んで気が付いたら寝落ちしてて、目が覚めたら治まってました! 人類の英知と科学の勝利ぃ! ありがたいことです。お騒がせしました。 <(_ _)>  @SBTmoyaさまから『おひなさまクエスト2。ドラゴンへの凸凹道』にレビューコメントをいただきました。モッコ君を応援して下さり、本当に’ありがとうございます。😄 『お雛様の正体はまさかの……』 https://kakuyomu.jp/works/16818622170588084559/reviews/16818622170876993178  @SBTmoyaさまは奇妙な味どころかそれを超えたシュールな作品をいくつもお書きになっていらっしゃいます。しかし、今回は非常に刺激的なサブタイトル「第1話 貴方が筆を折る時」から始まる『川部ノススメ』をおススメします。まずは第3話まで読んでください。あなたが筆を折ってはいけない理由が明らかになります! 『川部ノススメ』 https://kakuyomu.jp/works/16818093089362414129/episodes/16818093089362514439    今回のオマケ。前回はジャイアン・ゴーレムが大きすぎるのでお雛様とQPsの三人との比較ができませんでした。これなら、QPsやニンゲンたちとお雛様やティラノサウルスとの大きさ比較がよくわかります!🤓 ではみなさまの 交通安全を祈願しつつ またお会いしましょう。 ごきげんよう! <(_ _)>
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  • 2025年3月10日

    事故報告X3。『おひなさまクエスト3』投稿しました。レビューコメント御礼です。🙇‍♂️

     まずは事故1。昨日は朝っぱらからバイクでこけて病院に行っておりました。スリップの自損事故。バイクも骨も無事身で打ち身もなく、ただし肘とひざの擦り傷がひたすら痛いです。昨年は右側。今年は左側。(;´д`)トホホ。何もしていないのに常に痛みがあり続ける状態って初体験です。真正マゾの人だったらこういう状況で興奮して幸せなのでしょうか。痛み止めなど飲んだら痛みはそのままで眠気だけが追加。仕事にはならないのでカクヨムしておりました。皆さまも交通事故にはくれぐれもお気を付けください。  そんな状況でのKAC20253のお題が妖精。痛みと眠気と闘いながら書きましたとも。『おひなさまクエスト3。『お雛様』の罠』を。 https://kakuyomu.jp/works/16818622170762840820/episodes/16818622170762998211  今回のお題『妖精』。痛みと眠気であたらしい妖精を考える余裕はないです。ゴリマッチョな妖精しか頭の中に出てこないし。例の3人組の話を進めて、コマネチもといコマチ・ネネの一言でお題を無理やりクリアというせこい省エネでした。この作品は生みの苦しみというよりも物理的な痛みという陣痛アリで生まれました。  黒澤カヌレさまよりレビューコメントをいただきました。ありがとうございます。🙇‍♂️ 『巨大モンスターのテイム事情。その世知辛い内訳とは』 https://kakuyomu.jp/works/16818622170762840820/reviews/16818622170817280061  モッコ君たちの旅は冒険からエサ代稼ぎの単なる出稼ぎになってしまうのか?😁 黒澤カヌレさまの新作『ゲームの悪役令嬢に転生するも、シナリオが『どんでん返し地獄』だった件』は「さすがどんでん返し王!」と唸ること間違いなしです、おすすめです! https://kakuyomu.jp/works/16818622170744442671/episodes/16818622170760162350  そして事故2。その『おひなさまクエスト3。』にKAC20253のタグを張り損ねていました。末尾の3をつけ忘れておりました。タグは正確につけてくださいと書いてありましたよね。ハイ、ワタクシが悪いのです。  そして事故3。さらにトリの降臨」を盛り込んだつもりで「トリが降臨」になっていました。これって完全一致でないといけないのに。ともかくがっくりでした。’(;´д`)トホホ。  どちらも、今朝大あわてで直しましたけど、どう反映されるのでしょうか。こんなおマヌケはワタクシくらいしかいないと思いますが、皆さまも気を付けてくださいね。  そんなわけで身も心も痛いワタクシでございます。  で、今回のオマケ写真は、ほのぼのとしたいのでご近所さんのペットの牛2号を。こっちが多分メスの牛でちゃんと食べてそれなりにふっくらしています。小型犬より大きいペットを飼ったことのないワタクシは大きいペットを飼うのってさぞ大変だろうなあとご近所さんを尊敬しております。 ではみなさままた お会いしましょう。 ごきげんよう! <(_ _)>
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  • 2025年3月9日

    「ひなまつりクエスト」シリーズにレビューコメントをいただきましたx3。お雛様たちのイラスト付き

     KAC用にシリーズ化してしまった『おひなさまクエスト』シリーズにお三方からレビューコメントをいただきました。ありがとうございます。😆  お一人目は黒澤カヌレ様。シリーズ2作目の『おひなさまクエスト2。ドラゴンへの凸凹道』にレビューコメントをいただきました。ありがとうございます。🙇‍♂️ 「あわれなモッコくん。いずれは立派なドラゴンになれるのか!?」 https://kakuyomu.jp/works/16818622170588084559/reviews/16818622170676576391  身を張って頑張っているモッコ君も喜んでいると思います。😄 『オオカミ少年ブッダさん』でワタクシを虜にした黒澤カヌレ様はどうしてこんな状況とどんでん返しを思いつくのか、謎の天才的頭脳をお持ちの方です。KAC20251『市松さんちの育毛事情』も驚きのミステリーでホラーでコメディという三種目制覇の傑作です。面白過ぎます!😆 『オオカミ少年ブッダさん』 https://kakuyomu.jp/works/16818093094861545593/episodes/16818093094861735934 『市松さんちの育毛事情』 https://kakuyomu.jp/works/16818622170533323575/episodes/16818622170563864845  お二人目は@SBTmoyaさま。シリーズ1作目の『おひなさまクエスト。(以下略)』にレビューコメントをいただきました。ありがとうございます。🙇‍♂️ 「世界一激しいひな祭りに、世界一物騒なお雛様。」 https://kakuyomu.jp/works/16818622170440930739/reviews/16818622170677781475  ドラゴニュートのモッコ君はドラゴンにあこがれているので当然中日ドラゴンズのファンです。😁  ワタクシ@SBTmoyaさまのまるでアドベンチャーゲームのような連載小説『風雲ドゥングリムックリ城』にはまっております。@SBTmoyaさまもやはり、どうしたらそんなことを思いつけるのか、謎の頭天才的頭脳をお持ちです。読めばおどろきの『コインロッカー・アダルト』もそんな@SBTmoyaさまの傑作のひとつといえるでしょう。まさかそんなオチだなんて……😨 『風雲ドゥングリムックリ城』 https://kakuyomu.jp/works/16818093090482691313/episodes/16818093090482707592 『コインロッカー・アダルト』 https://kakuyomu.jp/works/16818093094429409165/episodes/16818093094429464715  お三方目は白河 隼さま。シリーズ2作目の『おひなさまクエスト2。ドラゴンへの凸凹道』にレビューコメントをいただきました。ありがとうございます。🙇‍♂️ 「圧倒的スケールとコミカルな掛け合いが魅力の冒険譚」 https://kakuyomu.jp/works/16818622170588084559/reviews/16818622170693021200  白河 隼さまの恋愛短編『君を乗せた電車が発車する』を拝見いたしました。こういった詩的で切ない作品は、自分では読む機会も少なく、書く機会となるともっとまれなジャンルなのでしみじみと楽しませていただきました。ありがとうございました。😊 『君を乗せた電車が発車する』 https://kakuyomu.jp/works/16818093094493020025/episodes/16818093094493835341  さあて、今回のオマケは大きいお友だちたちのイラストです。😅  「ティラノサウルス化したモッコ君」と「巨大怪鳥ロック鳥のヒナである『お雛様』と「速乾性のセメントっぽいマジック・泥成土製の巨大ゴーレム『ジャイアン・ゴーレム』」。それぞれのだいたいの大きさがこれでイメージできるんじゃないかと。🤓 ということでみなさま またお会いしましょう。 ごきげんよう! <(_ _)>
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  • 2025年3月8日

    KAC20252お題「あこがれ」で短編を投稿しました。コマチ・ネネのイラスト付き

    『おひなさまクエスト2。ドラゴンへの凸凹道』投稿しました。 https://kakuyomu.jp/works/16818622170588084559/episodes/16818622170588694425  見ての通り、『おひなさまクエスト。A級冒険者たちのひなまつり!今回のミッションは伝説のおひなさまの生け捕り⁈』の続編になります。 https://kakuyomu.jp/works/16818622170440930739/episodes/16818622170444813551  ヨーイドン、コマチ・ネネ、モッコの3人は果たして『お雛様』こと巨大怪鳥ロック鳥のヒナをテイムできるのでしょうか?  本シリーズの紅一点、美熟女アラクネクイーンのコマチ・ネネ・ネイサンのイラストも載せます。 ではではみなさん またお会いしましょう。 ごきげんよう! <(_ _)>
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  • 2025年3月5日

    『ひなまつりクエスト』にレビューコメントをいただきましたX2🙇‍♂️モッコのイラストも載せます。

     KAC20251のお題「ひなまつり」に挑戦した異世界ファンタジー短編『おひなさまクエスト。A級冒険者たちのひなまつり!今回のミッションは伝説のおひなさまの生け捕り⁈』想像以上に好評でした。ありがとうございます。😆 https://kakuyomu.jp/works/16818622170440930739/episodes/16818622170444813551  この『ひなまつりクエスト』にお二方からレビューコメントをいただきました。  お一人目は黒澤カヌレさま。「言葉遊び満載の、カオスで楽しいRPG世界」とのこと。ありがとうございます!🙇‍♂️ https://kakuyomu.jp/works/16818622170440930739/reviews/16818622170458439379  黒澤カヌレさまと言えば傑作ミステリー短編『オオカミ少年ブッダさん』。これは超おススメ。国語の教科書でもいいから、芥川龍之介の短編小説をいくつかよんだことがある方の心に刺さります。ネタバレできませんのでまずは読んでみてください!すごいから!https://kakuyomu.jp/works/16818093094861545593/episodes/16818093094861735934  お二人目は歩さま。『ここまでえげつないひなまつりは聞いたことありません(誉め言葉です!)』だそうです。ほめられました。ありがとうございます。😆 https://kakuyomu.jp/works/16818622170440930739/reviews/16818622170499774272  歩さまと言えばかわいいかわいい『モニかな』シリーズ! https://kakuyomu.jp/users/t-Arigatou/collections/16818023212218807947  ですが、今回は『クロきつ』こと『クロきつ! ~にゃんだかラノベにハマったガチおきつねさまと異世界旅、したらなんでかいつも人助けなあたしのワケ~』をご紹介。見逃していましたが、こっちも面白いじゃありませんか! ヨムのが楽しみです。 https://kakuyomu.jp/works/16818093094383069049 『おひなさまクエスト』には応援コメントもたくさんいただきました、皆さんありがとうございました。そのなかでも、いじられ役のモッコ君が大人気でしたので、AI先生と一緒に作ったモッコ君のイラストを載せます。彼はドラゴンへの道を歩んでいるのです。アチョ~~ッ!  なお、未成年ドラゴニュートのモッコ君の身体は爬虫類ベースです。服を脱いでスッポンポンになってもただの緑の直立トカゲです。『安心してくれ。裸でも普段アレは体内だ』だそうです。 ではでは、みなさま、 また、おあいしましょう。 ごきげんよう! <(_ _)>
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  • 2025年3月4日

    KAC20251のお題『ひなまつり』で投稿しました。

     KAC20251のお題は『ひなまつり』ですと!   いかにお題をひねった形でカクことができるかに全振りしているひねくれ者のワタクシにとっては、こんなひねりようがなさそうなお題は鬼門ですよ、ホントにもう。  でも、ワタクシついにやりましたよ。多分いまだかつて誰も書いたことがないひな祭りの世界を書くことを! 🍌バナナ姫以来の久々の異世界ファンタジーです。 『おひなさまクエスト。A級冒険者たちのひなまつり!今回のミッションは伝説のおひなさまの生け捕り⁈』 https://kakuyomu.jp/works/16818622170440930739/episodes/16818622170444813551  ついでに異世界ファンタジー『🍌バナナ姫』も宣伝を。 『💥爆裂エルフ🍌バナナ・パインテール姫の冒険 』 https://kakuyomu.jp/works/16817330663718699492  そして異世界と言えば異世界が出てこない『いせかいもの』の宣伝も! 『サブロウ・クエスト~いせかいへGO! めざせ、竜王の大地!』 https://kakuyomu.jp/works/16818093090836002777  オマケは新作の登場キャラクター。ヨーイドン・フトカ・マウントバッテン。ドワーフ王国の王子です。(彼は🍌バナナ姫にプロポーズして振られている人です) ではではみなさま またお会いしましょう。 ごきげんよう! <(_ _)>
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  • 2025年3月2日

    まさかのあの作品にレビューコメントを頂けるとは……X2

     ええと、ワタクシには『「笑いも恐怖の下位互換なんだよ」』という2年と少々前に書いたお話がございまして、一応ジャンルはホラーってなってますけれど、一応「恐怖」も題材にしているからジャンルはホラーでいいかと、適当に選んでしまった経緯がございます。実のところちっとも怖くもなんともない「笑い」と「恐怖」の本質を分析しようって短編でございまして、あらためてよくよく考えたらエッセイ・ノンフィクションとか、話の流れ的にラブコメにでもしとけばよかったかなと思って反省しております。😓 『「笑いも恐怖の下位互換なんだよ」』 https://kakuyomu.jp/works/16817330650352592680/episodes/16817330650354532191  なんで今頃になってこんな作品の話をするかといいますと、そう御明察。レビューコメントをお二方からいただいたんですよ。青山 翠雲さま、お仕事中の情シス様、ありがとうございます。お二人のコメント、タイトルも含めて楽しませていただきました。🙇‍♂️ 青山 翠雲さま「コペルニクス的転換の天才!」 https://kakuyomu.jp/works/16817330650352592680/reviews/16818622170252168262 お仕事中の情シス様「コキェ〜〜〜〜ッ!」 https://kakuyomu.jp/works/16817330650352592680/reviews/16818622170281640231  青山さまは、青山さまにしか描けない将棋という絶対ジャンルをお持ちです。おススメはコレクション『青山翠雲の将棋シリーズ』の全部! 全部短編ですから読みだしたらあっという間に読み終わります。ご本人様によれば#1から順番に読んで行くのがおススメだそうでございます。 コレクション『青山翠雲の将棋シリーズ』 https://kakuyomu.jp/users/DracheEins/collections/16818622170250291906  そして、お仕事中の情シス様の作品では『我流レビュー論 ~推したい作者の自己肯定感を爆上げする良質レビューを書くには~』を読了しました。創作論ではなくレビュー論なんて新しい! 非常に興味深く読ませていただきました。 『我流レビュー論 ~推したい作者の自己肯定感を爆上げする良質レビューを書くには~』 https://kakuyomu.jp/works/16818093094600204629/episodes/16818093094602521718 こちらの『サキュバスですが、大好きな幼馴染を奪われそうで泣きたい』も最初しかまだ読んでいませんがなかなか楽しそうでした。 https://kakuyomu.jp/works/16818093089280130744/episodes/16818093089292609199  といったところで最後にオマケ写真はスーパーで見たアイスキャンデー。右上には前に紹介した棒付きチョコがけアイスモナカの姿が見えますが、注目していただきたいのは中段。左からレイシ(茘枝)、ココナッツ、パッションフルーツ、マンゴー、イチゴの味ですね。イチゴ以外のラインナップが熱帯ぽいですねえ。 ということでみなさま またお会いしましょう。 ごきげんよう! <(_ _)>’
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  • 2025年3月1日

    のら孔雀🦚の投稿とレビューコメント御礼x2とちょこっと思うことです。

     ただいまの気温34℃です(*いまさっき16:30現在、36℃になってました🥵)。むっちゃ暑いです。ちゃんと生きています! でも近況ノートも遅れ気味です。申し訳ありませんが繁忙期と病み上がりの低空飛行で皆さまのトコロに顔を出しても相変わらずコメントもほとんどできていません。🙇‍♂️ただ、カクヨムはスローペースで楽しんでおります。  のら孔雀🦚こと『熱帯で 暮らすワタシは よくぼや句』の新作投稿からもう5日も立ったのですねえ。早い早い。近所の河で見かけた光景にネタをくっつけてみました。「ひょこひょこと 野鳩が歩く 蓮の上」。この回、広瀬涼太さまの応援コメントが非常に興味深かったです。烈海王の川渡りはやはりファンタジーですねえ。 https://kakuyomu.jp/works/16817330656307066381/episodes/16818093094729815134  さて、低調なワタクシではありますがレビューコメントを二つも頂きました。ありがたいことです。🙇‍♂️  お一人目、アガタさまよりミステリー?短編『🪠スッポンのスッポン🤿』にレビューコメントをいただきました。ありがとうございます。😄  https://kakuyomu.jp/works/16818093092595271186/reviews/16818093094742205271  ふむふむ。アガタさまのトコロではあの🪠スッポンはキュッポンキュッポンというのですね。日本全国アホバカ分布図みたいに各地での呼称を地図にしたら面白いかもしれませんねえ。🧐  アガタさまの短編作品をいくつか拝見いたしました。今回は推しとして『盲腸「ただいま!帰って来ました!」』をお勧めいたします。タイトルを見るとシュールなお笑いかと思いましたが、実は非常に奇妙。だけどとても切ない作品です。😢 https://kakuyomu.jp/works/16818093091778132967/episodes/16818093091778162094  お二人目、青山 翠雲さまからは、なんとワタクシの第1作目である懐かしの『1543年、種子島。激突!ポルトガル軍対ジパング軍!(ただし球技で)』にレビューコメントをいただきました。本当にありがとうございます。😄https://kakuyomu.jp/works/16817139557310312386/reviews/16818622170185126856  青山 翠雲さまの作品では御本人もこの作品から読むべしとおススメの『 小説 『王将戦』』を推します。ワタクシは将棋は駒の動かし方がなんとかわかるレベルの門外漢です。そんなワタクシですが青山さまの描く将棋の対局、いや対決があまりにもカッコよいのです。もう鳥肌が立つほどに。文章で棋士の内面世界をここまで表現できるのですねえ。絶対おすすめです。🫡 https://kakuyomu.jp/works/16817330650239372932/episodes/16817330650239658662#p53  青山様のおかげで『1543年、種子島。激突!ポルトガル軍対ジパング軍!(ただし球技で)』を読み返して、書いた時のことをいろいろと思い出しました。これを書いたのはサッカーの2022 FIFAワールドカップが開かれるちょっと前だったのですが、実はワタクシそんな予定もつゆ知らず、サッカーのことを全く理解していない状態で戦国時代でサッカーワールドカップ?をする小説を書いたのでした。無謀ですねえ。😓 https://kakuyomu.jp/works/16817139557310312386/episodes/16817139557310477190  それでも久しぶりに読み返しましたら、自分で言うのもなんですがやっぱり面白い。『1543年、種子島。激突!ポルトガル軍対ジパング軍!(ただし球技で)』は戦国時代の歴史改変ものですが目指すは天下統一でも世界征服でもなく、合戦の勝利すらでもありません。それでいて、世界の平和を目指すというトンデモない作品でした。戦国時代歴史改変ものの面白い先行作品はすでにいくつもありますから、よくあるパターンでの上質なものでなく、まだ他の人が書いていないような面白い作品を書きたかったのです。振り返ってみるとワタクシは最初から非テンプレ派ポストラノべWeb小説家を目指していたといえます。これでいいのだ! 青山さまのおかげさまで初心を思い出しました。😄 (ちなみにこちらにもサブロウたちいつもの4人が出ていますが、今と比べてヨシノ、チカ、カズマのキャラがまだ曖昧で大人しすぎますねえ。そしてカズマが関西弁じゃなかった! あれ、カズマっていつから関西弁になったんだろう?😅)  最後にオマケ写真。ご近所に牛を飼っているお宅がございます。大人2頭子供1頭でたまに、牛飼いの人が3頭を散歩させているところを見かけます。畜産の仕事で飼っているのではなく、どうやら自家製の牛乳を飲むために飼っているペットっぽい牛です。写真の子はたぶんオス牛の大人です。耳でちょっと隠れていますがオシャレな首輪をしているところがペットっぽいですね。😊 ではではみなさん、 またお会いしましょう。 ごきげんよう! <(_ _)>
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  • 2025年2月23日

    ただの自慢の特異点。それは『オッパイ考🧐』❗

     どうでもいい無駄話です。ええ、ただのオッサンの自慢です。👺  ワタクシには今回ではなく前回のカクヨム短編賞の際に書いた『🤩テーマは『オッパイ』!さあみんなで真面目に考えよう!🧐』と言うオッパイの語源を探る短編作品がございます。語源の謎を探るのでジャンルは一応ミステリーにしてあります。  最近、ふとPVを見てみましたらずいぶん増えているのです。しかしそれも極端に「第4話 オッパイの真の語源はコレだ!」に偏っているのです。特異点です❗ この回だけ4桁なのです。2千を超えているのです。(下の写真参照)もちろん、ワタクシの全作品の中でも一話あたりでの最高値をたたき出しています。 https://kakuyomu.jp/works/16817330667704820047/episodes/16817330667828096966  この作品そのものは全然かけらもエロくはないのですが、オッパイというセクシャルなネタ、要はエロいネタを扱ったおかげでずいぶんPVを稼がせていただきました。みんなこの話題が大すきなんだなあ。しめしめ。😁  そこでふと思いました。Google検索で「おっぱい 語源」で検索してみると、ワタクシのこの『オッパイ考🧐』はけっこう上の方に出てくるんじゃないかと。ええ、ワタクシ調子に乗っております。👺  その結果、なんとワタクシは知らないうちに「オッパイ語源界」のトップランカーになっていました。😮 検索結果の3番目か4番目にこのワタクシの作品が顔を出すのです。これはエラいことになってますなあ。😅  ワタクシこの作品を書くまではオッパイの語源がポルトガル語であるという説は、影も形もなかったのですから、ど素人であるワタクシの勝手な考察が「オッパイ語源界」に一石を投じたのです。「オッパイ語源界」の歴史が動いたのです。よっエラいぞワタクシ。打倒、民明書房!👏  ついでにオッパイの語源についての興味深い新説もいくつか読むことが出来ました。ふむふむ。🤔  さらに、Xの生成AIのGROKからはオッパイ語源のポルトガル語説について有意義な意見を聞くことが出来ました。GROKは今までのAIよりも論理的思考かつ正確な日本語を使うような気がしました(個人的には今までのAIとは話が通じない気がしていました)。🧐  オッパイの語源は何なのか、まだ正解と言うものはないのです。だからこそ、各説見比べて皆さまも今一度考察をしてみるのも面白いかもしれません。と言いますかプロの言語学者さんたちも是非積極的に研究して説得力がある説を打ち出していただきたいと思います。😊  以上どうでもいい無駄話でした。本日はここまででございます。 ではではみなさま、 またお会いしましょう。 ごきげんよう! <(_ _)>
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  • 2025年2月22日

    <(_ _)> へばっていました。レビューコメント御礼。そして微食倶楽部ネタ。

     生存報告です。こちらはインフルエンザのA型、B型だけでなく、新型じゃないコロナとかヒトメタニューモウイルスとかいろんな風邪が流行っております。繁忙期の疲れがたまってたところにワタクシも案の定、風邪を引いてへばっておりました。ヨムのとコメントはわずかにできてもカクなんてとてもとても。無理はしないでおとなしくしておりました。何とか生きています!😷  とりえずなんとか持ち直せそうですが、どうやらワタクシが風邪をひいている間にワタクシが暮らす世界は冬が終わり、もうすっかり夏になってしまったようです。1週間ほど前は朝7時ごろ外に出ると息が白いこともあったのに、今日の午後4時の気温が35℃ちょいでした。こりゃ完全に夏だ! タイには春はなく、冬からいきなり夏なのです。🥵  さて、柳アトムさま! レビューコメントをいただきながらほったらかしでごめんなさい。🙇‍♂️ 柳アトムさまからのら孔雀🦚こと『熱帯で 暮らすワタシは よくぼや句』に「非日常体験を味わえる「ぼや句」が熱い!」とのレビューコメントをいただきました。ありがとうございます。😊 https://kakuyomu.jp/works/16817330656307066381/reviews/16818093094055241582  柳アトムさま、現在異世界ファンタジー『気をつかい過ぎて疲れた私は異世界で魔王のお母さんをします!!』を連載中です。現在40話ちょっとですが、一回当たりの文字数がそんなに多くないし、すごく読みやすいのでお陰でへばっているワタクシでも一気に追いつけました。現代の日本人女性が、魔王のお母さんに憑依するというパターンが新しい! 子育てはうまくできるのか? 逆ハーレム展開は回避できるのか? 楽しみです。🙂 https://kakuyomu.jp/works/16818093090551734488  オマケ画像は、お待ちかね微妙な味わいのものを紹介する微食倶楽部ネタです。😓  同僚から差し入れられたJolly Cola🄬グミです。赤丸の中のようなコーラ瓶ぽいグミと白いクマさんっぽいグミが入っています。右上を見るとセブンイレブンのロゴもありますからタイアップの限定品のようです。実はこのグミ、普通の味ではありません。あの伝説の炭酸飲料ルートビア味なのです! しばらく前にルートビアを買って色々実験をしていたので同僚はワタクシがルートビアが好きだと勘違いをしていたようです。ルートビアは口にするとサロンパスともメンソレータムとも思える強烈な匂いが鼻を衝く炭酸飲料です。ワタクシ、ここ最近たしかに何回か口にしましたからだんだんと慣れてきました。慣れというのは恐ろしいもので、今ならワタクシ、バニラアイス抜きでもストレートでルートビアを飲めます。😆 https://kakuyomu.jp/users/TokiYorinori/news/16818093088017607103 https://kakuyomu.jp/users/TokiYorinori/news/16818093088335899961  このグミの方は本家の炭酸飲料のルートビアに比べたらサロンパス臭もそれほどパンチが効いていません。匂いはともかく味は普通に甘酸っぱくコーラっぽいグミです。炭酸のルートビアを飲むことに比べたらハードルは低いと思いますので、見かけたら試すのもアリだと思います。🤗 ということで今回はここまで。 ではではみなさま、またお会いしましょう。 ごきげんよう! <(_ _)>
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