大学時代、人の二倍ドイツ語を勉強させられた(落単したので、再履修した)にもかかわらず、ドイツ語はチンプンカンプンですが、今回の話は、Gemini様に和文独訳をお願いしました。
ドイツ語の文章については、その正誤については私に聞かれてもわかりません。大変申し訳ありません。
第二次世界大戦中、そして敗戦後、ドイツには物資がなく、コーヒー豆も手に入らなかったので、「代用コーヒー」として、よく「大麦を炒ったもの」からエキスを抽出したものを飲んでいたようです。大変不評だったようですが、この「大麦を炒ったもの」を煮だしたものが、私たちの愛飲する「麦茶」です。「麦茶」は「麦茶」としておいしいですが、これを「コーヒー」だと言われると「???」となります。同じ液体、文化と「戦争」によって、受ける印象が変わるかなぁ、と思って綴ってみました。