一章完結いたしました。
付録の内容は近況ノートにでも乗っけとけばいいじゃん。と思う方も大勢いるでしょうけども僕が好きなんですよ。細かい字でびっちり書かれている設定資料集を読むのがね。
エピローグまで追いかけた人向けです。野球ファン以外の読者にこんな数値の羅列で興奮してるとか頭おかしいと思われても仕方ありませんね。
でも野球小説でなくとも細かいプロフィールや魔法効果、装備、Lvなどを巻末や扉絵に書いてくれる漫画などに興奮していたのでやめません。むしろこれが書きたいから書いてるみたいな感じです。
まあでも無茶苦茶ファンタジーです。エレンスポーツチートすぎだろ……。
出来るだけ怪我させずに頑張りたいと思います。やっぱり主人公ですからね。強すぎる存在は怪我やイップスになりがちですが、やっぱり単年打率4割75本塁打20勝300奪三振くらいはやってもいいでしょう。創作だし。
大西選手について
大西選手のモデルとなった選手は特にいないんですけど、一貫して野球や私生活に対してストイックで求道者。インタビューなどで他者を下げる発言はせず、自分を磨き、勝利の為に最善を尽くす選手というイメージで書いてます。
これは陽斗にも言える事なんですけど、鏡写しのような存在にしてみました。
陽斗について
陽斗も求道者タイプでストイックに書いているんですが、やはり強い言葉を使うのは避けるようにしています。7戦前夜でダルウィーシュに対して打ち込まれたら戦犯ですよとイタズラっぽく言っていたんですが、戦犯という言葉自体があまりに重く陽斗にそぐわないので後になって修正しました。
しっかり書けているかはわかりませんが、クールだけど愛され系で他者を下げずストイックに野球に打ち込むキャラにしたいですね。まだ今のところは年少で弄られ気質でもいいんですが、これまでリーダーシップ、キャプテンシーをずっと避けている陽斗ですけれど、いずれは一皮むけて何かキャプテンを引き受けてチームを鼓舞し戦ってほしい所ですね。それが成長課題の一つでしょうか。
昔のテニス漫画の主人公で越前リョーマってキャラクターがいたんですけどあのイメージですかね。彼も生意気ですが礼節をわきまえていて、先輩にも可愛がられていますからね。とても優れたバランス感覚持ったキャラクターだと思います。
二章初回はエレンとのデート回になると思います!
ここまで読んでいただきありがとうございました!