こんにちは、有賀です。
『落ちこぼれ銃士の少女、
カラスの魔女に拾われて使い魔になる
~こき使われるとおもったら、魔法令嬢から愛されまくって
別の意味で落っこちちゃいそうなんだけど!?~』
https://kakuyomu.jp/works/2912051602822806163
こちら、明日の日曜日に完結!でございます。
いやー、どきどきしますが、ここでウラ話後編を。
本作、最初はカクヨムに載せつつ、
これまた無謀にもファンタジア大賞第40回前期公募に
出そうと考えていたんですよ。
https://www.fantasiataisho.com/guideline/
んで、応募要項をみて、
40字×16行を1ページで200-270、
「よし、40×16×200=128,000字か!
3万字追加すればOKだな」と考え、
サブシーンを追加してモリモリ書いていたのですが――
おわかりいただけたでしょうか。
40×16×200=128,000字→文字びっしり換算。
いや、清朝の科挙答案でもそこまではならん。
ハタ!と気づいてサブシーンを取り払って
メインシーンを見直し推敲して
260ページぐらいまでに抑えたところ、
ここで迷いました。
ファンタジア大賞だとジャンル不問のなんでもありです。
百合ファンタジーというニッチオブニッチを持っていって
戦えるか……悩んだところへ、目に留まったのが、
そう、カクヨムの第2回百合小説コンテストです。
https://kakuyomu.jp/contests/fantasia_gl_yuri_2026/detail
賞金はずっと小さいです。講評ももらいにくい。
読者選考を通過する必要がある。書籍化される数は少ない。
ただし、百合小説にフォーカスした募集です。
しかも、【特別選考委員に鴉ぴえろ先生】とある。
これです。ここでございます。
憧れの作家さんに、講評はもらえなくても、
目は通してもらえる機会はあるかもしれない……!
そしてここでも問題は応募規定でした。
応募受付期間終了時点までに
本文が 5万文字以上10万文字以下であること。
連載にして第2部以降を書こうかと思いましたが、
(第5部まで構想はあった)
「いや! キチンと締めた形にしよう!」
「つまり105,000字から100,000字以内に削る!」
「こっから、また削るんかい」
というわけでパート別の字数カウント一覧リストで、
妙に多いところをピックアップして目を皿にして
本文の無駄なところを書き直してブラッシュアップ。
92,000字くらいまで最終的に削ったものが、
いまカクヨムでお読みくださっている作品となります。
まあ、途中で描写を追加したり、
投稿前に最終チェックして細かい言い回しを直したり。
それもこれも、明日の投稿でいったん完了ですね。
七転八倒した本作ですが、
一人でも多くの読者様に届くと嬉しく存じます。
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■宣伝タイム
『落ちこぼれ銃士の少女、
カラスの魔女に拾われて使い魔になる
~こき使われるとおもったら、魔法令嬢から愛されまくって
別の意味で落っこちちゃいそうなんだけど!?~』
https://kakuyomu.jp/works/2912051602822806163
日曜8/2の完結直前でございます!
こちら、気になった方は
ぜひお読みくださいますと嬉しく思います。
★評価やレビューも頂けると
有賀が舞い踊ります。
第2回百合小説コンテスト参加中です!
憧れの鴉ぴえろ先生に拙作を届けてみたい!!