うーん……6巻までは「その部分から読んでも成立するけど前の巻の繋がりあるから読んだ方がいいよ」になるように書く意識はしてたからある程度読めるようにはできてるはず(まぁ、魔術当たりの基本設定は2巻読まないと分からないけど9
でも、今書いてるLife 7『零れた紅茶は染みになって』は1から6でちょこちょこ出してた情報をしっかり理解してないと読めない作品になってるからなかなか大変なんだよなぁ……
一応主人公の一人である「フィリア」は屋敷に籠っていたから世界の事情を何も知らないというアドバンテージがあったけど、流石に六巻も続くとこの子自体に世界の知識が付いてくるし、流石に「途中からでも読めますよ!」が成立しない作品になっちまった……
まぁ、できる限り分かりやすく書くし、世界観を理解しなくても何となく関係性やら会話を楽しめるようには努力しまーす。
最新作Life 7『零れた紅茶は染みになって』のリンク
https://kakuyomu.jp/works/11054822663633305605
一作目 Life『月と紅茶と幸福を』のリンク
https://kakuyomu.jp/works/16817330668356068823
二作目 Life2『家出はティータイムの後で』のリンク
https://kakuyomu.jp/works/16818093076441894812
三作目 Life3『旅の苦難を紅茶に添えて』のリンク
https://kakuyomu.jp/works/16818093083218553151
四作目 Life4『焦げたマッチは紅茶の余韻』のリンク
https://kakuyomu.jp/works/16818622172855296381
五作目 Life5『月隠れと赤い雫』のリンク
https://kakuyomu.jp/works/822139836547216092
六作目 Life6『噓は紅茶に甘すぎて』のリンク
https://kakuyomu.jp/works/2912051597036576904