やあ。
こんにちは。
僕だよ。
って誰だよって話だよね。
作者です。
で、なんでこんなの書いてるかって?
なんとなくだ。
なんか知らないうちにものすごく伸びてる作品があってビビってるところです。
まぁ気持ちを落ち着けるために書いてると思っといて。
さ、何個前からか始めた近状ノート読んでくれた人のための小説書いていくかな。
これがまた楽しいんだよね。
僕の作品を全部見たい!って思ってくれる人は近状ノートも見よう!
だって僕の作品ここにもあるからね。
いやはや、なんかすっごく長くなったね。じゃぁ、また会おう!
ここまで読んでくれてありがとう。
いないと思うけどね。
では、限定作品をどうぞ。
神は人を知らない。
神という存在はみな知っているだろうか。
僕は、神という存在を知っている。
しかし、僕は知っているからこそ言える。
神は僕たちのことを知らないだろう。
神はすべてを創造した者だろう。
神はすべてを支配している者だろう。
しかし、作った後のもの。支配した後のものに興味はあるんだろうか。
いや、ないだろうね。
少なくとも僕の世界ではそうだ。
だって、神がいないから、世界が壊れたんだから。
放置された世界。
其処に支配者はいない。
そして神が想像し支配していた頃、僕たち人間はいなかった。
なぜなら神は平和を愛しているから。
秩序を愛しているから。
それを乱す、人間は作らないから。
僕たちは偶然生まれてきた異端者。
だから、神は僕たちを知らない。
神は、
神は人を知らない。
だって、
興味ないから。
だから、
僕は、
神を信じない。
君たちの世界はどうだろう?
僕らと同じじゃないと良いけど。
さぁ、僕はもういかなくちゃ。
じゃぁ、おやすみなさい。