カクヨムコン11応募作品で連載中の『セツナツナオ』は実は第四章からでも楽しめる様に作りました。
と、いうのも、カクヨムにで見かける作品の多くは主人公の背景をあまり多く書かずに始まる傾向にあると感じたからです。
けれど、私は主人公についてしっかり描いてから本題に入っていきたい!という思いを変えられないので1〜3章は各話のタイトルと付けずに4章以降と差別化しました。
1〜3章はキャッチコピーにある「猫のツナオになって目覚める」という事象が発生する前の部分に当たります。
完全にお仕事系の小説です。
キャッチコピーにある「猫のツナオになって目覚めた」後のキャンパス猫ツナオの美大の人達との交流を描いた部分から読みたい!という方は第四章から読んで頂ければと思います。