不気味なるほどに艶めきて、 「創(わがまま)」の境へと誘はれゆく心地こそ、いと尊きものにゃ🐾。 そも、創作と申すわざは、 人の思ひ・意志のほのかな香をなかだちとして、 この世に新しき姿をそっと生み落とす、まことに雅なる営みにゃり。 既に定まりし型を借りながらも、 そこへ人の心ばせという刃を、月影のごとく静かに差し入れ、 未踏の道をひらき、新たなる形を授くるものにこそあれにゃ。 言の葉の手触りをたよりに、世の奥、影の底へと、 衣の裾をひきずるようにそっと歩をしのばせむのにゃ。 詩・短編・異界・空想── その境は常にゆるやかにして、多感のまなざし、非線形の心をもて、 見慣れた日々の裏に潜みゐる「もうひとつの世界」を、 月の雫のごとく静かに見澄まし見むと欲すのにゃ。 記憶の底に揺らめく光、 触れ得ぬ余白の気配、 名もなき情緒ら── それらがふと交はる刹那を逃さじと、 言の葉の粒を拾ひ集め、 物語として形に留めむとすのにゃ。 世は、目に見ゆるかたちのみより成るものにはあらじにゃ。 影の奥にひそむ微かなざわめき、 心の端にそっと芽ぐむ違和感、 言ひ得ぬ揺らぎこそ、物語の源なるらむのにゃ。 ジャンルは地図なれど、 われの歩む道はその地図より外れ、 いまだ誰も名を与へぬ領域へと続くものかもしれずにゃ。 詩のごとく、夢のごとく、哲のごとく── 言の葉のかたちを借りて、 世界の非線形へそっと触れゆくのにゃ。 読みたまひし方の心の奥に、かすかなる揺らぎ生まれ、 世界の輪郭がほんの少し異なりて見ゆるならば── その余韻を残し得たらと、ただ願ふばかりにゃ。 ※「書かむとするもの」にて、専門の事柄を扱ふ折には、 資料の整へや知の裏付けにAIを用ゐ、 正しさと読みやすさの両立を心がけたりにゃ。
自閉症で、空想する時間がとても多いです。 頭の中に浮かんだ世界やキャラクターたちを、少しずつ物語にしています。 不器用でも前に進もうとする人たちの物語が好きです。 読んでくれた方の心に、ほんの少しでも残れば嬉しいです。
第7回角川つばさ文庫小説賞こども部門入賞 カクヨム甲子園2022ショートストーリー部門奨励賞 第1回カクヨム短歌・俳句コンテスト俳句の部 一句部門 最終候補作品選出 カクヨムWeb小説短編賞2023中間選考突破&円城塔賞最終選考対象作品選出 カクヨムコンテスト10 中間選考突破
書きます。読みます。 色んなものを書きますので、お好みに合う作品をお手に取っていただけましたら幸いです! (読まずに⭐︎や♡を付ける行為はお控えください) 小説の投稿頻度は高くないと思います。 よろしくお願いします。 ※一部の作品は「小説家になろう」にも掲載しています。詳しくは各作品のあらすじをご覧ください。
カワイイに憑かれた一角獣とごくごく普通(?)の人間が書きます。
文学と、グラタンすきです。
お笑い芸人ラランドのニシダです。 2023年7月24日に初書籍『不器用で』を刊行予定。 https://kakuyomu.jp/publication/entry/2023072401
「人は皆、表現者である。」 Dec25Oct31(クリスマスハロウィン)として活動中。 クリスマスから「樅木」ハロウィンから「霊」をとって、 執筆では「樅木 霊」というペンネームを使っています。 Dec25Oct31の活動としては 「自閉症くんと考えよう」 クリハロの揺蕩う耽綴ブログ クリハロの微睡む耽呟ラヂオ また、作曲などをしています。 小説もどうぞよろしくお願いします。