パケットマン☆を執筆する上で色々なアイデアを考えたのですが、構成力の問題で本編に採用することができなかったものを記録します。
これも作者の日記的な備忘録です。
1.イノキダのお見合い
仕事場以外のイノキダと愉快な仲間達の話が描きたくて考えたネタです。
猫屋敷のお姫様からの断れない紹介で嫌々お見合いすることになったイノキダ。
相手は、お姫様の親族の虚弱体質かつビビりのお坊ちゃん(資産家)です。
年齢はイノキダより少し下、まぁ、そこそこのおっちゃんです。
この虚弱なおっちゃんが、イノキダに一目ぼれしたことからこの物語は始まります。
何しろ、イノキダは顔だけは良いので。
見合い当日、慣れない着物を着たイノキダ。もちろん断る気満々。
なんとかお見合いを成功させようと暗躍するパケットマンの面々。
彼らは結婚して色々安定すれば、イノキダのパワハラが軽減すると見込んでいる。
という感じです。
2.パケットマンの非正規労働者
パケットマンの配達員が少ないことに違和感があり、週1,2でシフトに入るメンバーを考えました。
栄さん:定年後、近所のパケットマンで気が向いた時に働く気の良いおっさん。
尾井くん:社交性のない、やる気のない大学生。
しーちゃん:会社勤めに嫌気がさして半ニート化した20代後半女性。陽キャ。
まぁ、ほとんど活躍させる気もない、モブです。