亡霊に〝名前〟を返すまで にて
斑猫 様より
素敵なレビューコメントをいただきました!!!
心から、ありがとうございます🌸*゜
死してなお佇む亡霊と、亡霊の見えぬ女。
二人の「愛」は交錯し――
その女には、いつの頃からか「頭のない男」の亡霊に憑かれる事となった。彼女に近付く男たちを恐怖に陥れ、静かに彼女の娘を見守り、しかし彼女自身には姿は見えない。
彼女は知っている――何故亡霊が私の側にいるのか。亡霊が何を思っているのか。彼の執着がいかばかりのものなのか。
時が流れ、女は亡霊に復讐する事を思い立つ。その方法に――私たちは驚嘆と納得を同時に抱くだろう。
こんなにも
荘厳に着地させてくださり──Σ(OωO )
本当に、ありがとうございます!!!
そして──
この〝呪い〟を完遂させる
共犯者のおひとりとなってくださり
重ねてお礼申し上げます🌸*゜
斑猫 様の
御作品&あらすじをご紹介させていただきます!!
花喰らうモノ
https://kakuyomu.jp/works/822139843808882150
花吐きも花喰らいも
逃れられない性なのかもしれない
私、ウツボ──
花吐き病という創作分野をお恥ずかしながら知らず
斑猫 様の描かれるこちらにて
初めて知りました!!!!
なんと美しく
なんと哀しく
なんと業に満ち満ちた病か──
背筋を花枝に撫でられたかのように
ゾクリと高揚したのが
つい先日の事のように思えます(*0ω0从*)✨️
まだ、未読の御方は
ぜひとも
その美しさと業に
囚われていただきたく思います🌸*゜
斑猫 様
この度は、改めて
素敵なレビューコメントを
ありがとうございます🌸*゜