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おはようございます🌸*・ 12/18

皆さま
おはようございますーーー!!!

いつも
紅蓮の嚮後 〜桜の鎮魂歌〜
カーティスクリーク
彼岸花

お読みくださり
心から、ありがとうございます🌸*・


のっけから本日は
紅蓮の嚮後 〜桜の鎮魂歌〜 裏話

以前に
〝不死鳥と火の鳥の違い〟を
コメントでお話させて頂いた方がいまして
これを機にここでもと(*´w`*)

物語に設定集を出されている方もいて
紅蓮の嚮後 〜桜の鎮魂歌〜も
書いておこうかなと思うついでに
ここにふたつの違いを記述させていただこうかなと!



「不死鳥」と「火の鳥」は
どちらも〝燃える鳥〟のイメージを
共有していますが

神話的な〝格〟は──かなり違います。


ざっくり言うと⋯⋯

・不死鳥=生命や再生を司る
「神格に近い存在」

・火の鳥=炎の力を持つ
「強力な精霊・魔獣クラスの存在」

くらいの差があります。


🌸不死鳥(フェニックス)

・元ネタは主に西洋のフェニックス
(古代ギリシアの伝承)、エジプトのベンヌ鳥など。

・自分の身を炎で焼き尽くして灰になり
そこから再び蘇る「輪廻・再生」の象徴。

・太陽神や創造神と結び付けられることが多く
「神の使い」や「神の側近」に近いポジション。

・その存在自体が「生命力・不死性・世界の循環」の
メタファーになっており
個体というより〝概念〟に近い。

世界観によっては
ほぼ小さな神様・半神クラスとして扱われます。


🌸火の鳥

・文字通り「火をまとった鳥」
「炎の性質をもつ鳥」の総称的なイメージ。

・各地の神話・民話にいる〝炎の鳥〟たち──
 例:スラヴ神話の「火の鳥(Firebird)」
炎を操る霊鳥、災厄や祝福をもたらす鳥など。

・強力な魔力や祝福・呪いを運ぶことはあっても
〝世界の再生サイクルそのもの〟
を担うレベルまではいかない。

・一個体として捕まえたり、利用されたり
争奪されたりする物語も多く
「物語に登場する強い魔獣/精霊」に近い立ち位置。

世界観によっては
高位の妖精・上級精霊・Sクラス魔獣くらいの
格付けにされています。


🌸神格と妖精くらいの違い🌸

・不死鳥

世界の理(生と死、輪廻、再生)の一部を司る
ほぼ〝神のシステム〟そのもの。

倒すor封じる=
世界の循環そのものに介入するクラスの存在。


・火の鳥

炎や破壊、あるいは祝福をもたらす
超強力な存在ではあるが
あくまで世界の枠組みの〝中〟にいる。

人間や魔女、魔術師がなんとか関われる余地がある
物語上の〝強敵〟や〝キーアイテム的存在〟


さらに簡単にいうと

・不死鳥=
神話的・宇宙論的・世界法則レベル

・火の鳥=
物語世界の中で強力な妖精・霊鳥・魔獣レベル

このような位置づけになります。


なので、拙作
紅蓮の嚮後 〜桜の鎮魂歌〜では
不死鳥の方で描いております(*´w`*)

登場人物・神
すべてがそれぞれ欠陥を抱えた物語ですが
今後ともお付き合いいただけたら幸いです
(*´︶`*)ノ🌸


本日も合間に
学びに伺わせていただきます!!!

2件のコメント

  • おはようございます(*⁰▿⁰*)

    設定集、作成されるのですねー!
    楽しみにしております(*´꒳`*)


    不死鳥と火の鳥。
    似ているようで結構違いがあるのですね!
    勉強になります🐦‍🔥
  • 桜野 夜 様

    うふふ♡

    とわせつ設定集に
    感化されてしまいました( *´艸`)

    ここに、ポケモンのファイヤーを
    例に混ぜようかと思いましたが
    いろいろ怖くて止めましたꉂ🤣w‪𐤔
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