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【活動報告】基幹システム《三種の神器》の設定資料

藤林匠だ。
いつも応援に感謝している。

今日は、俺が開発したサムライ・フレーム《霞》の核心部分について、伝えておきたいことがある。

今日、noteの『基幹システム《三種の神器》』というマガジンに『基幹システム《三種の神器》に込められた想い』と題した記事を公開した。

「三種の神器」という言葉は大袈裟に聞こえるかもしれないが、あれは俺自身と、この国の未来にとって重要な意味を持つものだ。

全ての原点は、祖父が遺した古い甲冑と一冊の手記にある。
そこには、単なる設計思想ではない、一つの祈りが記されていた。

『八咫鏡のごとく、真実を見極める眼を』
『草薙剣のごとく、災いを薙ぎ払う腕を』
『八尺瓊勾玉のごとく、尽きることなき生命の力を宿す魂を』

俺は、その祈りを技術で具現化したかった。
この三つのシステムが統合されて初めて、鎧は設計通りの性能を発揮する。

俺が目指しているのは、単なる機械作りではない。
祖父が遺した「道を護る」という思想を、未来へ繋ぐための仕事だ。

長くなったが、詳細はnoteの記事を参照してほしい。
https://note.com/gyakusakoku/n/ncd4afc8c9da2

これからも、鎧が歩む「道」を見届けてもらえると幸いだ。

改めて、感謝する。

藤林 匠

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