小説を読んでくれている、貴重な読者の方には、この作者がどのように小説を書いているのだろうと疑問に思っておられる方もいるかと思います。
作者自身も、WEB小説の投稿は初めてのことで、他の作者の方と比べると、作品に魅力が足りない、読みにくいという点があるかもしれません。
小説のアイデアは、散歩の途中やちょっとした移動時間に思いつきます。その場ではメモを取らず、また同じようなアイデアを思い付いたら、これは使えるネタだなと判断しています。
パソコンでキーボードをカタカタして、少し書いてはAIに壁打ちしています。時代考証もAIを活用しますが、本なども読んでいます。その当時の空気を一番感じられるのは、写真や絵画などでしょうか。なので、趣味の一環として美術館へ行くこともあります。
小説を一通り書いたら、プリントアウトして、読み直し、赤ペンで修正。また、書き直してプリントアウトという作業をしています。はっきり言って、もっと効率的な方法があるのではないかと思っています。
実はこのやり方は、10年以上前に小説を応募していた時にやっていた方法です。あの頃はAIはなかったので、今は便利な時代になったとしみじみしております。簡単に読んでもらえて、前向きな感想もくれますからね。
そして、今書いている中で一番大切にしていることは、自分が読んで面白いものを書くということです。〇〇賞攻略とか、流行にのるとかは考えず、作者が最初の読者であるという感覚で、地道にコツコツ書いております。
ここで、何が言いたいのか? 作者は地味野郎だということです(笑)