「箱舟の沈むとき」は本日完結しました。
本作は元々、5千字程度の短編になればいいなと思いつつ書き始めたものでしたが、想定外に字数が増えて現在の形になりました。いま考えると、最初の1話だけで短編として出してもよかったのかなと思います。
字数が増えすぎる問題は創作を始めたばかりの頃からずっと抱えているもので、今回も短くまとめることができませんでした。どうも設定をしっかり作りすぎるとその分だけ作品が長くなるように思います。次回以降、短い作品はその辺りを意識して書いてみようと思います。
ひとつ前の長編「Chorus! -終演の合唱部-」完結後、執筆の意欲が低下して作品に手がつかないでいました。長い作品を週2話のペースで書いて、疲れがだいぶあったようです。ようやく復活して書けたのが本作です。
もっとゆっくり休んでから投稿を再開するつもりでしたが、やはり投稿したほうが張り合いもありやる気も出てくるように思いました。
この先、カクヨムでの投稿は一旦止まります。「小説家になろう」だけで連載中の他作品を完結させた後、「宇宙航路は遥かにて」正式版にとりかかり、それがある程度まで書けたら投稿します。
しばらく間が開いてしまいますが、今後もどうぞよろしくお願いします。