どうも。
今日のジークアクス最終回で。
先週の魔法紳士シャア・アズナブルの変身バンクの如く。
シュウジが突然茶髪の天パマンに変身!!Σ( ̄□ ̄;)
シュウジ「僕の本当の名前は・・・アムロ・レイ」
みたいな展開だったらどうしようかと。
テレビの前でハラハラドキドキさせられてたTAKA☆ですこんばんは。σ(^◇^;)
・・・長過ぎる前置きはさておきまして。( ̄▽ ̄;)
今回は今日更新の話にあった「斜めの地平線」のお話。
実は今回の話は僕自身がバイクに乗るキッカケになった実話に基づいてます。
その昔、新卒で就職した僕は日々を鬱々と過ごしてました。
・・・まぁその辺は1話の結に反映されてますが。( ̄▽ ̄;)
ある冬の日に高校の頃からの親友である、
今は亡き我が師匠(イケメン隼人のモデルで当人もかなりのイケメン)
が徳島の短大の冬休みを利用して我が家に遊びに来たのでした。
・・・そう、その時の愛車であるTZR125に乗って。
そして、TZRを眺めながら感心してるTAKA☆に師匠が一言。
「後ろ、乗ってみん?」
タンデムのイロハを教わった後タンデムシートに座るTAKA☆。
松山の海岸線である白石の鼻付近でバイクがリーンした途端。
斜めの地平線に夕焼け!!\(^O^)/
その時の夕焼けの美しさは今でも忘れる事が出来ません。
そしてバイクを降りた後、興奮気味に師匠と話すTAKA☆。
「俺っ!俺もバイクに乗りたい!!」
そこからが僕のバイク人生の始まりでした。
人と言うのは、何がキッカケでどういう風に人生が変わるか分からない。
だから、その時の一瞬一瞬を逃さない様に、人生を謳歌して欲しい。
このライトノベルには、そんな想いが詰まってます。(*´∇`*)
良い事言ったので今回はこの辺で。でわでわ。
※次いでにAI作成の水着結ちゃん貼っておきます。(*´∇`*)
・・・地平線、斜めになってる。σ(^◇^;)
