年末のお忙しい中、皆様日々の活躍お疲れ様です。
長月空と夏樹で夏空と言った感じです。
さて、最近カクヨムやTwitterで素敵な作家さんを追いかけて応援やイイネをしたり感想コメント残したり拡散をしておりました。
純粋にやりたい、をやっていただけなのです。
そのお返しや反響が想像以上に凄い事になっていましてありがたいのと恐縮なのと、更に様々なチャレンジをしてみたい、なんて欲まで出てしまいました。
本編についてお話しすると、小説の起点を入社直後の整備士時代、今の職場でも無く、生まれた時や楽しかった学生時代でも無く事務員として優しく迎えてもらえた二つ前の部署から始めたのは明確な【理由】があります。
散々引っ張っていて、開示は少しずつと言った感じにしちゃってるのは恐らく私達の悪い癖のせいかと(汗)
というのもこの話は本当に私、空の視点を皆様に体験していただきたいのです。
ラストを知った上で初めから読み返すと、隠している部分や理由の分からぬ謎キャラの発言も「あ、成程!そうだったのか!」という発見?をしてもらえたら面白いなと。
文字でも絵でも演技でも、丁寧に張られた伏線が綺麗に回収されていく様子に心が痺れた経験が何度も有って、余韻に浸る前に初めを見返すなんて良くやりました。
FF10とか本当その筆頭です!
初め苦手だったティーダ、終わる頃には彼無しには話が進められないですよね!
ゲームを語る話もいつかは上げてみたいですが、楽しみとして取っておきます。
さて、本題(長いのは空の癖かな)です。
このお話、スタイルとして空やその周りで起こった事を第三者(夏樹)視点で描くと決めていました。
公開して暫くして色んな方の反応や作品に触れて、出来心な感じで独白(本編と分けたのも狙いはあります)や登場人物紹介、幕間、説明されてないキャラがいきなり出たり時期も明かさない意地悪も混ぜちゃったら何だかノッてしまって(笑)
別媒体で恐縮ですがnoteでも小説に毎回スキをつけてくれる人も、事実だし誇張も無いけど変な所ばかり切り取った話(インタビューや???)も意外と好評。
となると私ばかりじゃなくて群像劇みたいなのも楽しんでもらえるのでは?
某熱い漢冬馬くんは
「え?オレ早く出してくんないならニッパイ流行らせるよ?割とマジで」
本編に未だ出ていないキーパーソン椿ちゃんは
「トーマ。一辺絞めるから待ってなね〜」
と言った感じで、私としてもてんやわんやしています(笑)
夏樹さんはどう思う?と聴いてみますが
ふふふ。私から申し上げる事など有りません。私は只"彼女"の思うままに貴方達の話を綴るだけです。
と優しく微笑んでいる感じ。
本編で詳しく話すと思いますが、そもそも空と夏樹はほぼメッセージでやり取りをしています。
空が振り返りを文字や絵、時には写真として送って、夏樹が文字にする。
空の説明不足は、一旦夏樹が想像して保管。
確認して事実と異なれば改めてメッセージ、有っていればそのまま投稿。
そんなのを繰り返してこの作品は出来ています。
メッセージはラインでは無くTwitterのDM。
夏樹さんは真面目だけど、私は所謂干物女で(笑)
ふんわり、しかしちゃんと大切に物語を綴りたいです!
これからもよろしくお願いします(^^)