漫画でもゲームでも、「一番好きなものは何?」と聞かれると、それが本当に好きであるほど悩みますよね。すぐに答えが出ない。
今回、自分の好きな映画は何だろうと考えてみると、色々浮かんでくるわけです。
『ターミネーター2』とか、『ニュー・シネマ・パラダイス』とか、『ドリームガールズ』とか……。
で、最終的にスタローンの『オーバー・ザ・トップ』とミュージカルの金字塔『コーラスライン』が残り、結果として『オーバー・ザ・トップ』が勝つと。
私は『クレイマー、クレイマー』も好きだし、『リアル・スティール』も好き。
つまりは、「普段会っていなかった父と子が、何かのきっかけで交流を持ち、仲良くなる」という物語に弱いんでしょうね。
しかし、「印象的な映画は?」と聞かれれば、もう迷いません。
即決で、『2001年宇宙の旅』になります。
もうこれは、しょうがない。
映像美、雰囲気、そしてストーリー。もう圧倒されます。
自分的に感銘を受けるのは、予備知識なしで見たらわけがわからないのに、解説を読んでからもう一度見ると、きちんと何を表現しているかが見えてくる「シンプルさ」ですね。
ものすごい映画です。