毎週土曜日、17時に更新します。 書く頻度上げて、最近ちょっと頑張ってるので、もしよければ読んでみてください! 現在は現代ファンタジーである 「アトネとギルティ 黎明の夜明け」を連載中。
小説家一筋で未来を描いている人間でございます。 ミステリー・サスペンス・政治・コメディ・ホラー系などを得意としております!! 是非よかったら、小説を見て行ってください!! 是非ともよろしくお願いいたします!!
もし興味があったら読んでください。僕が喜びます。 伊坂幸太郎さんと二宮敦人さんの小説が好きです。 書いてる作品↓ 「とある殺し屋」(連載) 「短編」(気が向いた時に) 「赤と青」(連載) 「エデンの人々」(連載)
―…続きを読む を押してみてください。 新しい世界が開けてきます。 『彼女の』シリーズは、一つの世界ではありません。 別々の物語が、「人はどこで生き、どう繋がるのか」という問いへ向かい、気付けば一枚の地図になっていました。 この世界には、二つの層があります。 ――――――――――――――― 1. 本編層(物語の視点):あなたが目撃する「現実」 🟩人を読む:『彼女の計画』『彼女の喫茶店』『彼女の教室』など。 🟦時を読む:『彼女の時空』『観測者の時空』など。 🟧理を読む:『読者地図』など。 どの作品から読み始めても、一つの物語として閉じます。 けれど、二作、三作と読み進めるうちに、共通の場所や同じ名前のキャラクター、「同じ名前の熱」や「別の席の沈黙」が、静かに重なり始めます。 それが、もう一つの層への入り口です。 ――――――――――――――― 2. メタ層(世界の創成):私たちが留まる「隙間」 🟥間を読む『物語紀行』『御前会議』、中継セクター(近況ノート)、X基地局。 ここでは、本編の物語を観測し、語り、繋ぎ、新たな物語を創成します。 博士、女将、隊長、スター、カノジョ、カレシ、雇い主たちも、ここでは物語そのものを語ることができます。 彼らが集う「中継セクター」や「カフェあおい」『御前会議室』は、二つの層の間にある場所。 そこで交わされた会話や観測記録が、ときどき本編の世界へ漏れ出していきます。 私は、その重なり―― 地図の隙間を観測し、記録し、継ぐ者です。 ――――――――――――――― 総括 この世界に「正しい読む順番」はありません。 一作だけ読んでもいい。 好きなところから迷い込んでもいい。 二つの層の隙間を往復しながら、あなた自身の目で、一枚の巨大な世界地図を完成させてください。 その先に何があるのか、私もまだ知りません。 だから、これからも旅を続けます。 『彼女のシリーズ』の全作品【実用ガイド】と【世界観地図】はこちら。 【実用ガイド】▶https://kakuyomu.jp/works/2912051603778603353/episodes/2912051605770992745 【世界観地図】 ▶https://kakuyomu.jp/users/TAKUHITOMIJUN/news/2912051606461265723 【作品一覧】(コレクション) ▶https://kakuyomu.jp/users/TAKUHITOMIJUN/collections/2912051595558372676
海のように深く、月のように静かな物語を紡ぐ書き手。 「人は皆、違う感情の言葉を持つ異国の住人である」という信念を根底に、切なくも温かいファンタジーを描き出す。代表作『月の満ちた世界』では、自身の感性を投影した「魔法の歌」や、等価交換の厳しさと慈愛を繊細な心理描写と共に表現。 師匠と弟子の絆、そして種族を超えた愛と別れを軸に、ままならない運命の中でも「自分という国」の王女として歩み出そうとする人々の背中を優しく押す。単なる共感を超え、違いを認め合う「異国文化交流」の架け橋となる物語を追求している。 物語の結末に「希望の灯火」を残すことを信念としており、現在は第一部・未完へ向けて魂を削りながら執筆中。趣味はハーブティーと、物語の着想を練りながら生地をこねる手仕事の時間。 ペンネームの「深海」には暗闇の底から光を見上げる強さを、「心愛」には自分自身を愛し、誇りを持って生きる覚悟を込めている。
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