どうも。全然近況ノートを書いていないのですが、流石に今日くらいは書こうかなと。
というわけで、今自分が書いている古代中国、春秋時代の歴史小説『蒼天の比翼』が本日の18時更新分をもって完結します。
https://kakuyomu.jp/works/822139842288465246 そもそも存在自体知らない方が大半かと思いますのであらすじを張っておきますね
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揺れる車中から空を見上げる少年がいた。
今は囚われの身でありながら、しかし彼は一国の王なのである。
氏名を熊旅《ゆうりょ》――春秋五覇の一人に数えられし、後の楚《そ》の荘王《そうおう》である。
臣下に拉致された若き王は一人の少女と出会い、覇とは何か、そして、天意とは何かを知ることとなる。
得難き良妻を得ることとなる。
一人の名将を得て、失うこととなる。
そして――無二の名宰相と共に歩むこととなる。
これは南方の蛮族と蔑まれし楚国の君主が、覇業を為す物語――。
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こんな感じのお話しです。がっつり歴史小説ですね。全10万文字くらいですので、今からでも全然読めると思います。興味がある方は是非読んでください。
キャッチコピーにも書いているのですが、主人公(一国の王)がいきなり臣下に誘拐されるところから始まるのが個人的なおススメポイントです。