こんにちは。通院モグラです。
今回は拙作『Eden』の主人公、エデンが第124話までにどんな医療スキルを習得できたか、ここまでのまとめを公開させて頂きます。
実は「第⚪︎話あたりではこういうスキルは獲得しているのを描写しよう」という、ざっくりプランはメモして推敲していたのですが、実際ちゃんとそういうシーンを挟みながら物語を運用できていたのか、反省もしつつ…ここまでの主人公の成長の軌跡として記念に公開させて頂こうと思います。
話数跨ぎで段階的に成長していたりもするので、地味に積み上げているエデンの成長具合を一緒に見守っていただけたら嬉しいです〜!
そして全然成長とは関係ない最後の番外編が一番言い訳カルテたる所以なんですが、なぜエデンの過去回想を第109話でやったのか…という理由です。
エデン本人は自分の過去話に価値を感じていないので、誰にも話さないし回想にも耽らないのがキャラ的には正しいと考えていたのですが、実はこんなしょうもない理由で過去回想編を入れていました(笑)
それではお楽しみ頂けたら幸いです。
【!】エデンの医療スキル成長記録【!】
◾️入れられるようになった点滴針の太さが太くなっている
第55話 22G
第68話 20G
第75話 18G
※G(ゲージ):針の太さの単位。数字が小さいほど太くなる。
18Gは献血で刺されるような太い針で、出血して萎んでいる血管にこの太さを刺せるのは結構やり手と思われる。
◾️胸に管を入れる系
第75話 胸腔ドレーンの適応を判断できる→ハンニバルに処置を依頼できる
第93話 胸腔ドレーンを自力で入れている
(第105話 胸腔ドレーンを入れられている😇)
◾️喉に管を入れる系
第21話 気道確保がわからない→ハンニバルが挿管している
第78話 自力で挿管している
第94話 挿管された後の人工呼吸器設定を自分でやっている
◾️喉を掻っ捌く系
第33話 輪状甲状靱帯切開の指導を受ける
(第40話 敵の喉を捌いている)
第94話 輪状甲状靱帯切開の介助に入っている
◾️止血系
第55話 出血部分の圧迫止血ができている
第94話 出血部分の術野確保ができている
◾️知識系
第17話 薬の内容が全くわからない
第74話 患者に使用している薬剤のプレゼンができる
第124話 造影剤使用時に副作用を誘発する可能性のある薬を知っている
◾️番外編
第105話 ケタミン(麻薬鎮痛剤)を打たれる
第109話 悪夢を見る
※ケタミンの副作用:悪夢