夏の章完結となりました!
最後までお付き合いありがとうございました!
今回のお話は夏帆と眞人の出会いを通して、彼女達四季彩家にとって「家族とは?」「大切な人とは?」といったものを描くお話でした。
ここまで読んで頂いた方の中には感じてくれている方もいるかもしれませんが、この作品では「縁」や「思いやり」のような、人と人(時に神)の繋がりの優しさや尊さ、喜びや切なさを書きたいなと考えています。
この後に続く秋彦と冬陽の章でも、この2人にどんな「縁」があり、そしてそれぞれどう向き合っていくのかを、巡る季節と共に見届けて頂けたらなと思います。
夏を秋へと巡らせる「紅纏いの儀」は、もう少し後、(空気感としての)夏が終わる頃にお出しできたらと思います!
秋の章も、秋の間に書き終えるように頑張ります!
では、またお会いしましょう!