• SF
  • 現代ファンタジー

🐈🐉夏風2/3/2016~ プライオリティリスト備忘(書き込み禁止でお願いします)

🐈🐉夏風2/3/2016~ プライオリティリスト備忘 完全なる個人備忘用メモです(書き込み禁止でお願いします)


読書用プライオリティリスト

☑@SsRei☑ ☑千央☑ ☑大井町☑ ☑江野ふう☑
☑山野☑ ☑黒猫☑ ☑Maya☑ ☑山野☑
☑53歳☑ ☑佐古☑ ☑佐古☑ ☑銀騎士☑
☑珍獣☑ ☑@hi07☑ ☑大魚☑ ☑@antomopapa☑
☑@razcall0322☑ ☑@razcall0322☑ ☑参☑
☑稲毛☑ ☑perchin☑ ☑遠藤☑
☑紅椿伊織☑ ☑大井町☑ ☑伊波乃☑ ☑財務白関☑
☑テキーラ流星群☑

☑財務白関☑ ☑知良うらら☑ ☑虫松☑ ☑@27Be☑
小海倫☑ ☑てっぺい☑ @razcall0322 ☑江口たくや☑ 檸檬☑ ☑ふうりん☑ ☑島田☑ ☑東春☑
☑@SsRei☑ ☑黒わんこ☑ ☑三島☑ ☑N☑ 
☑@antomopapa☑ ☑櫻☑ ☑西洋☑ ☑ALLEN☑








🐈🐉夏風1/2/2016~ プライオリティリスト備忘
https://kakuyomu.jp/users/SummerWind/news/822139842421639476
🐈夏風12/11~ 
https://kakuyomu.jp/users/SummerWind/news/822139841141307564
🐈夏風の備忘録(2025年11月)
https://kakuyomu.jp/users/SummerWind/news/822139838665270795
🐈過去備忘録
https://kakuyomu.jp/users/SummerWind/news/822139836810035728
https://kakuyomu.jp/users/SummerWind/news/16818792440181034265
https://kakuyomu.jp/users/SummerWind/news/16818792439574365803
https://kakuyomu.jp/users/SummerWind/news/16818792438395948931

41件のコメント

  • @SsReiさん『二振りの剣と星の航跡 〜次元を越え、時を超える少年の物語〜』
    https://kakuyomu.jp/works/822139843904041391

    滅びゆく世界を越え、二振りの剣に導かれし少年の旅路

    星の剣に選ばれし少年の物語です。赤子の少年は滅びゆく世界から時空を越えて送り出されることになります。送られた山村で彼は祖父母に育てられますが、十歳の誕生日にペンダントと剣を授かることになります。そして漆黒の穴に飲み込まれた彼は、星々が異様に輝く夜の世界で魔物に襲われますが、刀の師匠と科学少女に救われることになります。少年は彼らの小屋で修行を積み、やがて星の剣に選ばれることになります。少年は剣に選ばれたことの重さを感じ、さらなる鍛錬を決意します。そして師匠と少女のもとで修業した彼は二刀の理と基本九型を学び、時空の穴を用いて千年後の未来都市、あるいは千年前の過去に旅立つことになります。さあ、彼はどんな冒険を繰り広げるのでしょうか。続きはぜひみなさんでお確かめあれ。​
  • 千央さん『美少女転校生は摩訶不思議!?』
    https://kakuyomu.jp/works/822139840825326918/episodes/822139840826153780

    騒がしくも楽しき少年の死を司る…

    中学二年生の少年は、いじめっ子に追いかけ回される日々を送っています。そんなある日、美少女が転校してきます。そしてその美少女は少年に味方をします。その少女は圧倒的な身体能力と不思議な技を見せるのです。さて、少年の妹は病に臥せっていましたが、妹の夢に出てくるのがなんと!そして少年は彼女のことを禍々しい存在だと思い込み、彼女と立ち向かうことになります。ところが… 少年と不思議な少女の少し騒がしくも温かな物語です。これ単体で十分楽しめますが、本編『ギャル女神様の懇願!?異世界エボリューション!~天界編~』(https://kakuyomu.jp/works/16818622171916992626)とともに読み合わせますともしかするとまた違った見え方がするかもしれません。本作を読んでご興味を持たれた方、本編もぜひ。
  • 大井町鶴さん『浮気された変身令嬢が、裏組織のボスと恋人契約したら』
    https://kakuyomu.jp/works/822139837541308069

    浮気キスからはじまる 任務×恋×裏組織×国家サスペンス

    婚約者のもとを訪れた訳アリの令嬢はなんと婚約者の浮気キス現場を目撃してしまうところから物語は始まります。令嬢が頼った先はなんと恐ろしい裏組織のボス!裏ボスは婚約者に近づくなと命じます。さて、その婚約者のキス、実はこれは事故であり、愛してるのは婚約者だけだと必死に弁解します。さて、その当事者の「泥棒猫」枠の令嬢、彼女も結構訳アリ。彼女は劇団員ですが、劇団存続のために… そして彼女の取り扱う怪しい媚薬は国を跨る大きな陰謀の臭いが… さてさて、この二人の恋、いったいどうなってしまうのでしょう。続きはぜひみなさんでおたしかめあれ。
  • 江野ふうさん『皇帝陛下の剣術指南役/後日談:アルカマル戦記――月を意味する物語。満ちては欠ける光と闇の攻防』
    https://kakuyomu.jp/works/822139844250641545

    浮気男、家族と帝国を背負う

    壮大な長編力作『アルカマル戦記』https://kakuyomu.jp/works/16818093086234115371の世界の後日談ストーリーです。浮気がバレた英雄が、宰相であり恋人にこっぴどく怒られて厩で寝る懺悔生活を送りつつ、皇帝の剣術指南をすることになります。そして皇帝やその子供たちとのかかわり、先代皇帝の言葉、などから己の罪と責任ー英雄の血を子へ託すことと、家族を傷つけたことに対する償いに向き合っていくことになります。コミカルな日常と、呪い・戦争の残酷さや政治的暴力の影が同時に描かれます。重い世界のかなの温かな家族がじんわりします。本編とともにぜひ。
  • 山野小雪『合格祝いは『02689834』』
    https://kakuyomu.jp/works/822139842561387898

    好きピからの謎の数字メッセージ、その意味は?

    好きピと同じ大学を目指しながら彼は合格、自分は不合格… そんな辛い状況からこの物語は始まります。彼女は一生懸命に勉強して難関を突破します。でも予備校の間、好きピからは大学生活満喫の知らせが… はたしてこの恋はどうなるのか? そして彼からの謎の数字とは?ぜひあなたご自身でお確かめあれ。
  • 柴田恭太朗さん『別館・カクヨムコン11データ2』
    https://kakuyomu.jp/works/822139843757072136

    これは素晴らしい

    とても参考になります ありがとうございます
  • 山野小雪さん『[短編]紙袋の中身はなんですか? 失恋女子が知らないうちに危ないバイトに巻き込まれていた件』
    https://kakuyomu.jp/works/822139842924138893

    闇バイトと生き直しの末路…

    人の善意につけ込む卑劣な闇バイトへの誘いからこの物語は幕を開けます。気づいてしまった彼女… そしてかの時の決断と行動。逃走… 果たして彼女は逃げ切れるのか!?そして思いもよらぬ結末が読者を待ち受けます。さあ、あなたも闇バイトの一端をのぞいてみませんか?そして…
  • 黒猫アシベさん『【ツンデレ】最強の魔王軍女騎士、ポジティブすぎる捕虜に完敗する』
    https://kakuyomu.jp/works/822139844525384824

    その男、秘密あり

    虜囚になった男と、看守の女の物語です。男はチャラい様子で女に語りかけます。ふざけた内容に女は苛立ちながら、ちょっとほだされてデレます。ちょっとかわいいです。ですがその男、実は大きな秘密があって… ぜひ皆様もお楽しみください。
  • Maya Estivaさん『時駆《ときかけ》の邪馬台国 〜少女王と少年暗殺者、滅亡ルートからのやり直し〜』
    https://kakuyomu.jp/works/822139840168248493

    失意の古代の巫女女王、禁術で少年と生きなおす…

    邪馬台国の巫女女王のお話です。彼女が国と最愛の人を失い、禁忌の術で過去に戻るところから物語は幕を開けます。過去に戻った彼女は10代前半の少女。未来で恋人となる男と再び知り合い、「私の剣になる」と言葉をかけます。実はこの男、未来では… さあ、少女は未来を書き換え、再び生き直すことができるのか?国を支える使命を持った少女と孤独な少年の想いはいかに?ぜひ皆さんでお確かめあれ。
  • 53歳おっさんテケナーさん『コミュニケーション許可局』
    https://kakuyomu.jp/works/822139842127380298

    それは善意?悪意?境界線をさぐるコミュニケーション術

    幼少期から「空気を読みすぎて」壊れた主人公が「境界線」を生存条件として身につけ、超大企業の企画部・監査部で働きながら、あらゆるコミュニケーションを「許可制」として扱うお話です。「恋愛感情の一方的な告白」「親しげな呼び方」「雑談や愚痴」「善意の押し付け」「みんな言ってる」「普通はさ」「会議での沈黙」「空気読み」など、職場・生活の場面を、一話ごとに主人公が「規程」「定義」「責任の所在」で再構成していきます。彼女は誰も感情で裁かず、怒りも共感もほとんど見せませんが、「それはハラスメントではない」「それは主語が不明な圧力だ」などの線を引き直すことで、周囲の人間関係や制度の在り方を静かに変えていきます。これは心に来ます。あなたもぜひ
  • 佐古涼夏さん『超高齢化が進む勇者村の若人~最年少のオッサン2人で竜王討伐~』
    https://kakuyomu.jp/works/822139840730039639

    剣も魔法もない世界の超高齢化勇者村 オッサンふたりが魔王討伐に旅立つ

    元社畜の過労死した中年男が転生したお話です。転生先はなんと「超高齢化した勇者村」。そして彼は最年少という理由だけで竜王討伐の旅に放り出されてしまいます。 彼のバディは前世世界の森羅万象をスマホ経由で召喚できる秘匿大勇者。常に「不愉快だ」と文句を言うクソオヤジ。 ゴブリンは毒付き矢、氷竜は航空支援、山は未来兵器、漆黒竜は大型台風級暴風。あらゆる戦いが剣も魔法も使わない。現代・未来兵器頼みで片付いていきます。そして彼はとある城のVIPルームに入って… 一風変わった転生物語です。あなたもぜひ。
  • 銀騎士さん『反転攻勢 ~ふざけた職業【カスタードプリン】。だが、それでも俺は必ず日本を取り戻す~』
    https://kakuyomu.jp/works/16818792440192992660

    美味しいプリンしか取り柄のない若者がやがて最強になる物語

    日本から異世界に転移したプリン。本人はよわよわ。ステータスもスキルもいまいち。唯一まともそうな「生命付与」で頑張る物語です。物語は日本の首相暗殺と魔物の大量出現、そして「異世界で力を得て帰還し、日本を奪還せよ」との謎の声から幕を開けます。主人公の若者は異世界へ転移することになりました。ところが彼に与えられた職業は、謎の「カスタードプリン」初期ステータスは最弱魔物にも遠く及ばない絶望的なもの。そんな中、彼は「生命付与」を駆使し、仲間を創造していくことになります。しかもハレム形成もw 初めは弱かった仲間がどんどん成長し、そして彼自身も… さあ、この最弱主人公がどのように成長していくのか、みなさんも見守ってみませんか?ほっぺたが落ちそうなプリンがご褒美にもらえますよ?
  • 佐古涼夏さん『女性記者は異世界でも躍る――MIORI’s REPORT』
    https://kakuyomu.jp/works/822139841359342855

    四十路女性記者、異世界でも記者活動を果敢に続ける…

    その四十路の女性記者は異世界に転生しても新聞記者として頑張ります。そして彼女は退屈な世界、凡庸な人々に疲れ、世界ごと壊れてほしいとまで願ってしまうようになります。とある取材の後、とある老人に出会い、世界の滅びの話を聞かされ、心躍らせます。けれどその期待は同郷の勇者の活躍でついえることに… 実は実は彼女は勇者村出身の大勇者でとあるぶっ壊れスキルをもってます。そして彼女は世界を滅ぼしてくれるはずだった恐怖の大王の崇拝者たちを… 彼女はこの闘いを通じて前世、そして今世について思いをはせ、とある決断をします。さああなたもこの四十路の新聞記者の生きざまを見つめてみませんか?
  • 珍獣妻ひよりさん『あの日の「たまご」は、殻を破るとイケメン好きのミニ珍獣でした』
    https://kakuyomu.jp/works/822139842133702986

    その卵、最恐なり…

    逃げろ。そいつはただの卵じゃない。時限爆弾だ!そしてその胎動は回し蹴りが如し。そして誕生、成長。戸惑う夫と、したり顔の妻。いったい何が!?これは作者の別作品の前日譚。母と夫、そして子供ちゃん。みんなを知って読むとニヤニヤが止まりません。そして何も知らずに読むと、本編が読みたくなります。本編を読んだ方も、読んでない方もぜひぜひおすすめです。
  • @hi07さん『桃太郎』
    https://kakuyomu.jp/works/16818792435765064191

    鬼に蹂躙された島、蛮人の紋章を背負う桃太郎

    かつての悲劇。海の向こうの鬼ヶ島から鬼たちが島を襲い、海辺の村々を次々に蹂躙した。金銀財宝や食糧は略奪され、住人は残虐に殺された。生き残った村人たちは深い喪失と憎しみを抱えつつ、再襲来に怯えながら生活を続ける。そんななか、島に仲睦まじい老夫婦が暮らし、川から流れてきた大きな桃から男の子を見つける。男の子の背中には「蛮人の紋章」。はたしてこの桃太郎はどうなるのか。先行きが楽しみです。
  • 大魚マグロさん『吸血鬼は悪魔と月夜で踊る』
    https://kakuyomu.jp/works/16818792435561097453

    救済と堕落が落ちあう闇の夜、ぬしは何を思う

    教会に住む少女、父から毎夜「儀式」と称した虐待を受け、「化物の子」と罵られる日々を生きます。なかなかにハードな出だしです。そして彼女は傷を癒やす妖精を心の拠り所に。一方、必要悪との信念のもと、邪悪な力を用いて悪を討伐する騎士団。この騎士団もなかなかのなかなか。そして救いと陵辱、堕落と快楽、そして死が重なり合う第三話。とってもダークな胸をかきむしるような展開の数々。いったいこのお話はどう展開していくのか目が離せません。
  • @antomopapaさん『くも膜下出血で倒れた理容師が、復帰して小説を書き始めた話』
    https://kakuyomu.jp/works/822139843900688311

    生死のハザマ、気がついたら手にペンがあった彼の物語

    48歳の理容師が小説を書き始めるノンフィクションです。彼は予約のすき間に職場のPCを開き、人生でほとんど本を読んでこなかったにもかかわらず、小説の一行目を書き出すことになります。それは… 4年前の突然の激しい頭痛からすべてが始まりました。救急搬送・ICU・手術… 発症当日の「いつもの一日」、トイレでの激痛、家族への声かけ、救急車の中での不安、病名を宣告。これを軽々しく「縁」「きっかけ」と第三者が呼ぶのははばかられることではありますが、お導きなのでしょうね。ちょうど夏風は本日、ヘアサロンに行ってきました。例えば担当してくださった方がもしかしたら数年後、その方なりの理由で小説を書き始めているのかもしれない、そんなことをつらつらと思いつつ。
  • @razcall0322さん『終焉への道 (Shūen e no Michi)』
    https://kakuyomu.jp/works/16818792436060863055

    静かな日常、蠢く影 本編へのいざない

    本作は本編『終焉への道 (Shūen e no Michi)』の冒頭の抜粋である。この抜粋だけでも、作者は、日常と非日常の狭間を巧みに織り交ぜた興味惹かれる構成を演出している。冒頭の買い物とニュースのシーン、社会的な暗さと報道の冷たさが現実を淡々と醸し出す。一方、学園ではほの甘い青春の眩しい日常が微笑ましく描かれ、読者をほっとさせる。しかし、最後の一文で再び、不吉な予兆を読者に提示し、不安定さを投げかける。本作は本編のほんの一つの章であるが、この短編だけでも本作への十分な誘いではないだろうか。
  • @razcall0322さん『終焉への道 (Shūen e no Michi)』
    https://kakuyomu.jp/works/16818792436059798480

    淡い学園生活、光に見捨てられた街で正義と闇のはざまで

    少年・少女の学園生活、ほの甘い青春物語が暗躍する組織の活動を背景に語られます。転校生の少年はおだやかな学園生活の中、助けた少女とのあいだでほの甘い青春の日々を送ります。ところがこの少年、ただの少年ではありませんでした。そして背後には暗躍する謎の組織。いじめや麻薬取引、汚職政治家、焼き払われた故郷、不正な都市開発など「公には裁かれにくい悪」を静かに監視し、時に暴力と情報操作を使って裁いていく様子も描かれます。穏やかな生活と緊迫する犯罪粛清場面の緩急、温度差、正義の光と闇が読者をめまぐるしい不思議な世界に誘います。はたして彼は何者なのか?謎の集団は?二人の恋の行方は?ぜひみなさんでお確かめあれ。
  • 参さん『身体強化魔法で拳交える外交令嬢の拗らせ恋愛 ~隣国の悪役令嬢を妻にと連れてきた王子に本来の婚約者がいないとでも?~』
    https://kakuyomu.jp/works/822139836350666661

    婚約破棄された令嬢は時々脳筋で領地スローライフをめざす

    王太子に突然婚約破棄を切り出される公爵令嬢のお話です。外交と政務を一手に担っていた公爵令嬢ですが、王太子からいきなり婚約破棄をされてしまいます。ところが彼女は、最初から婚約破棄前提の仮婚約で、十年かけて国と殿下を守る計画を組んでいたのです。なんということでしょう。普段は膨大な書類とプランA〜Eを武器に世論と国際法を制して外交・政務を行っている彼女ですが、相手がこちらの譲歩を踏みにじると、ナニカのスイッチが入り、「拳外交」に切り替わります。夏風は脳筋大好きですw なんとも爽快感があります。そんな彼女が望むのはなんと「領地スローライフ」。さあ、この物語はいったいどのようなふうに展開していくのでしょう。続きはぜひみなさんでお確かめあれ。
  • 稲毛塔名さん『ゆるゆる株式投資物語ー配当と優待が人生を少しだけ変える』
    https://kakuyomu.jp/works/822139842238563645

    株も恋も、ゆるく本気で

    株投資が国策レベルで推奨される日本を舞台に、父から株を学び説明力のある少年が、株の世界に本格的に踏み込みながら、幼馴染のヒロイン、そして財閥令嬢、彼女らとの関係の間で揺れ、成長していくラブコメ株ドラマです。株主優待や配当といったゆるい投資スタイルが、家族との団欒、デート、サークル活動、文化祭など、日常の様々な場面でさりげなく人生を彩っていく過程が描かれていきます。投資に興味のある方、いかがですか?
  • perchinさん『魔法少女はコスパが命! 〜今日も赤字(マイナス)と戦います〜』
    https://kakuyomu.jp/works/822139839431959402

    魔法少女のリアル、赤字とボランティア コスパ大事!

    金欠ギャルJK少女が、怪しいアプリで魔法少女バイトを始めるお話です。このアプリ、魔法を使うたびに報酬がごっそり減る魔力マネーシステムが搭載されていたのです。バイトのはずが搾取?翻弄され、赤字と戦いながら負の思念の怪物と戦う様子がコメディタッチで描かれます。少女はワキガ手術代や父へのプレゼントなど生活感あふれる動機で稼ごうとします。けれどコスト意識が高すぎて物理殴打で戦おうとします。やがてボランティア精神を掲げるライバル魔法少女が登場し、「報酬ゼロで浄化する聖女」と「コスパ計算するギャル」という対照的な価値観のぶつかり合いがコミカルに描かれていくことになります。さあ続きは皆さんでお確かめあれ。

  • 遠藤世羅須さん『リモート会議してたらダンジョン管理者になって、改善してたら魔王に定義されました』
    https://kakuyomu.jp/works/822139841609518244

    在宅会議でダンジョン運営。架空の物語のはずだったのに…

    在宅勤務中のサラリーマンがリモート会議中に謎のダンジョンソフトを開いてしまうお話です。推しキャラの女性から「本日より、あなたがダンジョンの運営責任者です」と宣告されます。なんとも興味深い幕開けです。彼の「問題を定義して下さい」「再発防止」「仕組み化」といった仕事スキルが、そのままダンジョン運営に適用され、スライムは清掃部隊に、ゴブリンは巡回と受付と議事録を回す「現場」に変貌します。侵入者たちは殺されるより先に「面倒くささ」「運用のいやらしさ」により撤退させられ、「魔王がいる」と掲示板で噂され始めます。一方、現実ではシステム障害の緊急Zoom、顧客からの「今日中に恒久対応」要求、録画付き会議、謝罪文と言質要求など、「現実の勇者たち」との戦いが進行します。やがて、現実と異界の境界が崩れ始めて…。さあどうなってしまうのでしょう。続きは皆さんでおたしかめあれ。
  • 大井町鶴さん『婚約者の浮気王子より、冴えないチェリストに恋した公爵令嬢』
    https://kakuyomu.jp/works/16818792437606533607

    失意の公爵令嬢はチェロの音に恋をする

    このお話は、浮気気味の婚約者王子に心を傷つけられた公爵令嬢が、街角で出会った冴えないチェリストの音楽に惚れ、身分を隠して庶民楽団に潜り込み、自分の音楽と恋心の両方に真剣に向き合っていく物語です。王宮での屈辱的なキス目撃事件をきっかけに、公爵令嬢は「音楽は裏切らない」と自分に言い訳しつつも、心の痛みを抱えて、音楽家として対等でありたいという願いから行動を起こします。楽団では、貴族として忖度されるのではなく、実力だけで評価されたいと偽名を名乗り、庶民的な話し方や飲み物配りなど不慣れな雑用にも悪戦苦闘しながら、音楽仲間たちとの距離を縮めていきます。さあ、彼女の物語はどうなっていくのでしょう。続きはぜひみなさまで。
  • 財務白関さん『お嬢様Saga:ドラゴン肉のポワレ〈焦がしバター〉 狂食淑女の微笑みを添えて』https://kakuyomu.jp/works/822139845060705598

    命の旨味 狂食令嬢の活躍やいかに

    このお話は、モンスターを調理して喰らうことで「命の旨味」と「異常な成長」を得るとある公爵令嬢が、家族と侍女、仲間たちと共に禁忌を踏み越えつつ、ドラゴンからヒポグリフまで美食と魔法で蹂躙していく狂気あふれる美食ファンタジーです。ドラゴン肉料理を皮切りに、モンスター食の禁忌が一気に崩壊し、食べた者たちは身体能力や魔力量、美貌まで底上げされていきます。その「異物性」ゆえに国から危険視された公爵令嬢は、料理使節としてモンスター被害に苦しむアメリに渡り、仲間と知恵と改造魔導具を駆使してヒポグリフを討伐、現地で星冠爵の栄誉と砂糖交易権を得ます。さあ彼女はこれからどんなモンスターたちを調理し食べてゆくのでしょう。つづきはみなさまでぜひ。
  • テキーラ流星群さん『とあるBARカウンターの残響』https://kakuyomu.jp/works/822139846013486181

    みなさまもこのあたりまえのささやかな幸福を祝うこの素敵なバーにぜひ

    このお話は、五席だけの小さな、静かなバーを舞台に、マスターが「嬉しかった話」を聞き、それぞれの小さな幸福を祝う連作短編です。オンラインゲームの友人との初対面、自分の好きな服を貫く勇気、推しとの距離のとり方、拙い英語での異文化交流、心を込めて髪を整えてくれる美容師とのやりとり、そして片想いにも似た憧れの店員の結婚と門出など、日常の一場面が静かに切り取られています。どの話も大きな奇跡ではなく、「今までの自分で良かった」と思わせてくれるような肯定と余韻が、カクテルの味とともに心に残る構成になっています。みなさまもこのあたりまえのささやかな幸福を祝うこの素敵なバーにぜひお越しください。
  • 知良うららさん『晶子と秋子の大正十二年』
    https://kakuyomu.jp/works/822139845821551585

    女の情熱と悟り、有島をめぐる二つの恋

    このお話は、大正十二年の東京を舞台に、与謝野晶子が若き編集者・波多野秋子の言動を通して、有島武郎との過去の恋を回想する物語です。秋子が語る「恋に命を賭ける女性の情熱」と、晶子が抱える「母として、妻としての責任」が対比され、成熟した女性の視点から「愛と芸術」の交錯を描いています。まず、秋子が晶子宅を訪ね、有島への恋心を語ります。晶子はその情熱を若さゆえの驕りと受け止めつつ、かつて自分も有島に恋した過去を思い出していきます。そして晶子自身の回想です。有島家と親しくなった経緯、交わした文通や恋心、触れられぬ関係の中での精神的な交流が描かれます。一話一話が短く、とても読みやすいです。続きはぜひみなさまでお確かめあれ。
  • てっぺいさん『マリーアントワネットに転生したけど処刑されたくないので、お菓子はほどほどに』
    https://kakuyomu.jp/works/822139844612591373

    断頭台回避、甘党転生王妃の胃袋改革コメディ

    このお話は、現代日本でマカロンを喉に詰まらせて死んだ甘党女子大生が、断頭台行き確定ルートのマリー・アントワネットに転生し、「贅沢とお菓子」を封印してジャガイモと倹約でフランスと自分の首を救おうと奮闘する、ギロチン回避系歴史コメディです。スイーツの誘惑と革命フラグに怯えながら、ジャガイモ普及・炊き出し・菜園開拓・作業服革命など、「胃袋と農業」を軸に王妃像を書き換えていくギャグと政治改革が並走します。タイトルから想像する以上に「胃袋」と「政治」ががっつり噛み合っていて、とても楽しく読めます。マリー・アントワネットが「次はギロチンで死にたくないから甘味と浪費をやめる」という発想からスタートするのですが、その動機の俗っぽさが人間くさくて楽しいです。ぜひ皆さんもお楽しみあれ。
  • 江口たくやさん『新三国志』
    https://kakuyomu.jp/works/16818093092836330437

    漢皇族の「ただの莚売り」はいかにして英雄になるのか。新解釈とともに

    このお話は、漢王朝末期の動乱期を舞台に、没落した皇族の末裔・劉備玄徳が仲間たちと出会い、黄巾の乱をきっかけに「ただの莚売り」から義勇軍の盟主へと踏み出すまでを描いた新しい三国志です。少年時代の劉備は、幽州涿郡の楼桑村で祖父や父の栄光と没落を背負いながら、勉強が苦手ながらも武芸に励み、公孫瓚らと友情を育みます。あるとき劉備は路上で誘拐事件に巻き込まれて張飛や太守の姫と出会い、さらに関羽に見出されることで自分への評価に戸惑いますが、黄巾賊による楼桑村襲撃で村と老媼を失い、初めて人を斬って仇を討ったことで完全に背水の境地に立たされます。復讐心と喪失感の中、張飛と関羽、幼馴染の簡雍らとともに義勇軍を募り、県尉雛靖の下で幽州・冀州連合軍に加わる決意を固めてゆきます。作者独自の解釈が楽しいです。ものすごく長く読み応えのあるお話です。続きはぜひみなさんでおたしかめあれ。
  • 鳳梨酥さん『半ドワーフに転生〜「ただの《便利グッズ》を作っただけだが?」現代知識でクラフトしたら、腹黒令嬢に「世界経済を崩壊させる禁忌」として保護(という名の飼い殺し)をされました〜』https://kakuyomu.jp/works/822139845620279553

    血脈チート世界に理系ドワーフが大暴れw

    半ドワーフに転生した少年アーガスが、人類魔法の都パラディアの王立魔法学院に入学し、「血脈」と「階級」の壁に打ちのめされながらも、工学的な魔法観とドワーフ的職人魂で世界のルールそのものをハックし始めるのが楽しいです。港町パラディアの濃密な匂いと階級差に圧倒されつつも、家族の技術が詰まったキャリーケースや手袋「曙光」を武器に、魔力適性テストでは計測器をバグらせ、防御魔法では満点を叩き出し、攻撃魔法では壮絶な「大事故」をきっちりリスク管理する、極めて理系寄りの問題児。つづきが楽しみです。
  • 虫松さん『霧都ヴァル・ロンドリア探偵事件簿ー怪物に戸籍のある街で』https://kakuyomu.jp/works/822139846111379873

    怪物よりも偏見が怖い霧の街で(ミステリー連作)

    このお話は霧の魔導都市を舞台に、「怪異」を論理と共感で解体していく探偵コンビの活躍を描く連作ミステリーです。差別と偏見が渦巻く街で、吸血鬼弁護士事件「私刑執行人」、霊術師密室首吊り事件「首吊る部屋」、まだ誰も死んでいないのに噂だけが先行する「破滅のコイン」など、つぎつぎと連作ミステリーが展開されていきます。いずれの事件も、一見すると怪物や幽霊が犯人に見せかけられていますが、アレクシスの冷徹な推理とミレイアの感情読解によって、「本当の犯人は生身の人間」と明かされます。物語の印象として、「魔法に奇跡はない」「怪物よりも厄介なのは偏見」というテーマが、一つひとつの事件の構造に落とし込まれているような気がします。長編です。じっくり楽しめます。続きはぜひ皆さんの目でお楽しみください。
  • @27Beさん『謙信の甥に転生! 龍馬の日本を戦国から始める』https://kakuyomu.jp/works/822139841127631242

    海自三佐が三歳児に戦国転生 いざ越後改革

    このお話は、戦国越後に上杉謙信の甥として転生した海上自衛官が、現代の軍事・工学・海軍・産業知識を総動員し、「越後海洋国家化」と「家督奪取」を狙って歴史にとりくむ成長系国家運営物語です。冒頭で、室町幕府軍・織田信長と鎌倉幕府軍・上杉龍義が対峙し、日本が「室町継続+鎌倉復活」の二重構造に割れていることが示されます。新潟の米農家出身の長尾景一は、上杉謙信と坂本龍馬を敬愛する歴史・戦史オタクとして育ち、防衛大学校首席から海上自衛隊に進み32歳で三等海佐となります。ところが彼女とのキス直前に急死し、神の手違いと知らされ「謙信に会いたい」と願った結果、並行世界の戦国へ転生が決まってしまいます。そこからじっくりと彼の成長とともに歴史に取り組む様子がじっくりと描かれていきます。長編です。腰を据えて楽しめます。みなさんもぜひ。
  • 島田たのじさん『ありんすっ‼ ~吉原、華の狂騒曲~』
    https://kakuyomu.jp/works/16818622173117138047

    吉原の禿から花魁への成長物語。苦界の小さな陽だまりから。

    このお話は、戊辰戦争の前後の吉原の老舗妓楼・三原屋で禿として育った娘が、先達の花魁や仲間の禿・妓女たちと共に、苛酷な遊郭の現実と連帯をくぐり抜けながら成長していく物語です。先達の花魁の慈愛と引退、次世代の花魁たちの台頭、梅毒や足抜などの危機、他見世との対立・共闘を通じて、「苦界」の中でそれでも人としての誇りと優しさを守ろうとする女たちの姿が描かれています。物語は八歳の禿の一日からはじまります。そして彼女の成長が描かれていきます。壮大な物語です。皆様もぜひ。
  • 東春匂梅さん『異世界親方が家を建てながら世界まで変えてるんだが……』https://kakuyomu.jp/works/822139838742699746

    魔王?いや、街づくりだろ?大工親方が家と家族を育てる異世界転生物語

    このお話は、現場叩き上げで円熟期を迎えた建築職人が、神様のミスで異世界に転移し、スキル【親方】と現場感覚を武器に家を建てつつ、森の魔物たちや家族と暮らしを整えていくインフラ開拓系異世界ものです。ゲンコツやチョーパンといった昭和感あふれる戦闘スキルと、倉庫・仕入れ・即完機能などの工事チートを駆使しながら、まずは森のど真ん中に家を建て、家族(人狼母子+付喪神)を守れる拠点を作り、次に水を中心にライフラインを整えていきます。物語はとある職人が熱中症で倒れ、現場で意識を失う場面から始まります。そしてなんと女神と対面して転生、第二の人生を。そして移転先で親方スキルをもとに家を建てるのです。さあ、どのような展開になるのでしょう。つづきは皆様でぜひ。
  • @SsReiさん『転生したら無職で追放されたけど、実はチートだったので、とりあえず、魔王というやつをこの目で確めて来ます』
    https://kakuyomu.jp/works/822139840558573795

    無職は最強!実はチートスキルもち、魔王をあっさり撃破して冒険の旅へ

    このお話は、アニメ好きの優等生が「無職」と追放されながらも、想像力を力に変えるチート能力で仲間たちと絆を結び、異世界と異界の王を打ち倒すなどの冒険を繰り広げる物語です。とある高校生少年はバス事故に遭い、クラスメイトごと異世界に飛ばされてしまいます。異世界の王城でジョブ鑑定を受けますが、クラスメイトが勇者・賢者などに選ばれる中、彼だけ職業欄が空白扱いで「無職」と宣告されてしまい、警備兵に追い出されてしまいます。ところが森で一人になった彼は、叫んだり念じたりすることで、属性魔法や飛ぶ斬撃、バリア、飛行術まで発現し、MP消費もなく連発できる異常なチート能力をもっていることに気づきます。そしてかれは冒険を始めます。魔王をあっさり撃破、武闘少女との出会い、ギルド登録、未来視の少女、悪魔少女との出会い、飛空艇の召喚。彼はどんどん冒険を繰り広げていきます。そしてバベルの塔、精霊の国、和の国、メトロポリス… 冒険はどんどんつづきます。さあ、みなさんも彼の冒険を一緒に堪能してみませんか?
  • @antomopapaさん『逆ハーレム論における成功確率』
    https://kakuyomu.jp/works/822139843379324606

    恋愛テンプレ×統計オタク=学園治安崩壊コメディ

    このお話は、天才研究者女子が、異世界ハーレム小説のテンプレを現実世界で検証しながら、逆ハーレムを制度として構築しようとする学園ラブコメディです。小学校時代から、人や係活動、恋愛相談や文化祭配役を、観察・記録・検証・追試してきた彼女は、天才だらけの高校で「上目遣い+お願い」「餌付けイベント(購買パン)」「警報システム」「対策委員会」「文化祭お化け屋敷」などのテンプレ構造を次々実験していきます。生徒会は妨害側として適役です。生徒会は、規制や警報、質問票ページ制限で必死に歯止めをかけます。ところが、そのたびにロジックの穴を突かれ、逆に研究の再現性と母集団が強化されていくのです。上目遣いお願いの成功率は暫定100%、パンは好意を増やすが矢印はパンや第三者に流れがち、文化祭は弱り工程と特別扱いの縮図……などなど、彼女の実験と検証は続きます。さあ、みなさんもぜひ、この実験の立会人になりませんか?
  • 三島ひみか(卑弥果)さん『二柱の天照~邪馬台国の謎と千八百年の約束~』https://kakuyomu.jp/works/2912051595483772462

    神話の真実、二柱の天照の謎と約束!

    このお話は、奈良と福岡を舞台に、本に導かれた少女が、日本神話と邪馬台国の「現場」に踏み込み、神と人の正体を掘り起こしていく歴史ミステリーです。彼女は、奈良盆地が巨大な湖だった時代のような悪夢や、一つ目の怪物・空飛ぶ船・雷で砕かれる岩など、教科書にない、古代の光景を繰り返し見るようになります。そして福岡・那珂川安徳台で光の柱、白猫、じい、少年神、白い鯰ら「土地の記憶」に関わる者らに出会います。そして裂田溝・現人神社・岩戸・不壊の堰など、実在の地形・社・用水路を辿ります。彼らが見せる幻視や会話から、神功皇后や武内宿禰、住吉三神は「神話上の存在」というより、那珂川を中心とする奴国の地で治水・航路・結界を担った高度な技術集団だったのではないかと考えます。また、応神天皇の異様な妊娠期間や記紀の矛盾を手掛かりに、「神功皇后」「住吉神」「武内宿禰」という名前自体が後世のラベリングかもしれないという、考えを思いつきます。史実の裏側、あなたもぜひこの続きをたどってみませんか?
  • 黒わんこさん『遺志を継ぐ者――異端の女芸術家が、滅びの鐘が鳴る聖都を守り、亡き師の名を継ぐ継承戦記』https://kakuyomu.jp/works/2912051596695141196

    力なき正義は無力 芸術家は吼える。聖都の虚飾と騎士道の空洞やいかに

    このお話は、腐敗した聖都と形式化した軍事力に揺らぐ宗教共和国で、異端の女芸術家が、老教皇の心を支えつつ、騎士たちと外部勢力の「本気」を暴き出していく戦記物語です。離宮では、皇母に寵愛されながらも仕事をサボる気まぐれな宮廷画家が、実は超一流の剣士であり冷徹な現実認識を持つことが、森での襲撃事件を通じて明らかになります。皇母帰還の途上、王国の一行が馬車を止められ、騎士たちは実戦経験のなさから敗北してしまいます。しかし彼女は圧倒的な剣技で敵味方双方を制し、「正義なき力は暴力」「力なき正義は無力」と騎士道の空洞化を喝破し、敵を捕虜として聖都に連行する道を示します。また他国軍による聖都陥落の前兆が… さあ、亡き師の遺志を継ぐ彼女はどのような人生を紡いでいくのでしょう。つづきはみなさんでぜひ。
  • Nさん『鬼ってホントにいるんだな!』https://kakuyomu.jp/works/822139839168271752

    剛弓うなり、怪異が駆ける!日本各地を巡る怪異冒険譚

    このお話は、平安京で、嵯峨源氏の武者が陰陽師ととある怪異に導かれ、古代に封じられた鬼や星の剣をめぐる再封印の旅へ押し出されていく怪異譚です。蓮台野の巨大な土蜘蛛退治や朱雀門に棲む鬼との死闘を通じて、「鬼とは何か」「封印とは何か」が語られ、彼自身も人ならざる領域へ足を踏み入れていきます。同時に、伏見稲荷の天狐・空狐・仙狐といった狐の階梯が描かれ、神々と仏教界の眷族が共存する世界観の中で、彼が「結界の担い手」として選ばれた意味が暗示され、物語は紡がれていきます。物語は、京から、飛騨、信濃、坂東など、どんどんスケールを拡大して繰り広げられていきます。ぜひみなさんもご一読あれ
  • 西洋司さん『魁!断筆姉さん!!』https://kakuyomu.jp/works/822139840354834731

    断筆姉さんはそれでも前を向く 

    このお話は、バブル崩壊後の1999年東京で、貧乏フリーター絵描きの女性が、創作と生活苦、そして理不尽な搾取に押しつぶされかけながらも、それでも筆を握り続ける姿を描いていく物語です。彼女はは美大卒業後、親の援助も乏しい中で予備校チューターなど複数のバイトを掛け持ちし、異世界ファンタジー作品の制作に全てをつぎ込んでいます。しかし、大学院進学に失敗し、かつて自分が相談した異世界ファンタジーのアイデアを、裕福なライバル院生と助教に「先に」大作として形にされ、賞まで取られてしまった過去を抱えています。そして順風満帆のライバル。それでも彼女は徹夜でキャンバスに向かい、生活を削って公募に挑み続けます。そして彼女は異世界に!さあ、物語は始まったばかり。断筆姉さんの活躍はまさにここから始まります。長編、ぜひ楽しんでください。
  • Allenさん『勇者の親友は暗躍する ~クラス転移の裏側で、機甲の主は世界を統べる~』https://kakuyomu.jp/works/822139846097363148

    勇者の裏方が世界を統べる 暗躍する彼の活躍はいかに!

    このお話は、勇者ポジの親友の裏側で、地味な参謀役をしていた彼が、策略を用いてとある少女の逃走を成功させるところから物語の幕が開きます。そして何気ない日常にもどったはずの彼はクラスメートとともに異世界移転してしまいます。なんと百年に一度自動起動する界渡りの召喚。そして彼は謎の工房で機甲術を継承することに。けれどあくまで彼は裏方として動き始めることを選びます。勇者の裏方、彼はどのような活躍をしていくのでしょう。そして少女はいかに彼にかかわってくるのか?続きはぜひみなさまでおたしかめあれ。
コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する