こんにちは、きょうどんです。
今、勇者でも魔法使いでもなく、なぜか「苦情処理係」を任される元OLの物語を書いています。
そもそも私は昔から異世界ものが好きなのですが、その理由をあらためて考えてみると、「自分の知っている日常とはまったく違うルールで動いている世界がある」というところに、一番惹かれているんだと思います。
見慣れた景色から離れて、まったく別の世界を覗き見る――その感覚こそが、異世界ものの醍醐味だと感じています。
ただ、世の中の異世界ものを眺めていると、勇者・鑑定士・ハンターといった、いわゆる「人間側」の視点で語られる物語がとても多いことに気づきました。
モンスターは基本的に、倒すべき相手・鑑定される対象として描かれることがほとんどです。
それなら逆に、モンスター側の視点から物語を描いたら面白いのではないか。
しかも、人間とモンスターが戦うような話ではなく、まったく別のところに焦点を当てられないか――そんなことを考えるようになりました。
戦いという分かりやすい対立軸を外してしまうと、代わりに何を物語の軸にすればいいのか。
しばらく考えて行き着いたのが、「日々の困りごとを、誰かが地道に解決していく」という、ごく地味な切り口でした。
派手さはありませんが、モンスターという設定と組み合わせることで、意外と新鮮な景色が見えるのではないかと思ったんです。
そこで思いついたのが、「苦情処理係」という切り口です。
魔王城という組織の中で、モンスターたちが日々抱える悩み・トラブルに、戦いではなく"対話"で向き合っていく。
剣も魔法も使わない主人公が、"聞く力"だけを武器に、その懐に飛び込んでいく物語です。
今はまだ、シーズン1の執筆に向けてコツコツと物語を組み立てている段階です。
少しずつでも、皆さんにお届けできる日を楽しみにしています。
最後まで読んでくださってありがとうございました。
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※本文は、AIを活用して執筆しています。
