『その本を盗む者は』は深緑野分先生によるファンタジー小説です。
書架の街・読書狂の街を舞台に、呪われた本「泥棒の呪い」を解くため少女たちが奮闘します。本への愛と毒が詰まった、本好きに捧げる傑作ミステリーです。
何故か、深夜放映しかなくレイトショーでした。
中身は、ジブリ風?のファンタジーだとか、ハードボイルドとか、最後は銀河のファンタジーと声優が大変評価される、映像としてはスゴい!
という話で、中身はあ、あれでした。
ホラー風の要素?もありつつも、子供がみれない最後のラストもあり、ジブリでいうと、子供さんが初で書いたというあの作品のドラゴン怖くて泣いたとかそういう要素もありました。
KADOKAWA作品で、どうなるのかなぁ、
何したのかなぁと見ていたのですが、、
映画の中で子供?かわかりませんが、つまらない!と叫びながら出ていった人がいました。
私には書けないハードボイルドだとか、結構濃い作風でラストが何故か子供向けではないという異様さがありました。
宮沢賢治の銀河鉄道の夜のような雰囲気なのかなぁ
どうするんだろう?という感覚で見ていくなかで、小説としては面白い作風だろうなぁ、映像にしたらこうなるのかぁと若干違和感を感じながら見てきました。
KADOKAWAとしても、色々と挑戦されているということですねぇ
おばあちゃんは楽しかったぁと言ってました。
レイトショーなのに、早く帰れる時間で本当に色々と助かる作品でした。
KADOKAWAの令和の挑戦を見させていただきました。
映画の特典に、ネタバレが一部ないのもきになりました。ブックカバーは使わせていただこうと思います。
なろうアニメも最近、カメラワークでスゴいことしていたので、色々と令和時代もレベルが上がっているのを感じました。
小説も今後、謎の印字ルール撤廃とか何かあるかもしれませんね。