拙作「壊れた東京の歩き方 File.0086『灯りの消えない飲み屋』」が100PVを超えました。びっくりです。
読んでくださった方、ありがとうございます。
正直急に始めたアカウントなので、100どころか30くらいがいいところかなと思っていたんですが、思いの外見てくれる方がいらっしゃって嬉しい限りです。
本作は少し前から長編を書いてみようと思って温めていた設定を「いよいよ書いてみるか」と動き出したところ、偶然短編のコンテストが開催されているのを発見して「なら小さいところから挑戦してみよう」ってことで執筆したものになります。
結構設定が風呂敷を広げたものだったので、どうまとめれば1万字で魅力的に収まるかが苦労したところになりますが、なんとか読めるものに仕上がったんじゃないかと手前味噌ですが感じております。
もう一作「陰陽師エリートを辞めた俺が、壊れた東京でボクっ娘助手と胡散臭い拝み屋をやってる件について」の方も同じ世界観を下敷きにして書き上げたもので、この2作を曲がりなりにも書き上げられたことは自信になりました。
選考結果にはランキングも大きく影響すると思うので、残れるとはあまり思っていませんが、これらの作品はもう少し形を整えたら長編として執筆していきたいなと思っております。
改めまして、この度は読んでくださった皆さんありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いします🙇