こんばんは。空咲 零(そらがき れい)です。
すっかり寒くなってきたので、赤外線ヒーターを出しました…あれ?「強」がつくのに「弱」がつかない…クローゼットの中で何があったんだ。
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宗介:涼真焼いた傷っての、見せて。
涼真:嫌だよ。
宗介:何で隠すんだよ。
琉楓:てか、何で宗介見たことないの?
宗介:お前見たことあるの?
勇:一昨日も一緒に温泉行ったじゃん
宗介:…???
司:鎖骨のところだろ?
竹中:少しめくればーーあ、そういうことね。
宗介:え? どういうことですか?
琉楓、勇:宗介ってさ、そういうところ鈍いよね。
宗介:どういうこと?
司:お前達はどうなんだ?
琉楓:間合い話がボチボチ。
勇:私は居ますよ。
宗介:え?! 一番居そうにない。
勇:どういう意味だ宗介?
琉楓:待って。今肝心なのは、相手は誰かってことじゃない?
涼真:俺達も知ってる?
勇:うーん。どうだろう。
琉楓:誰? いつから?
勇:いつからって…幼稚部の頃からずっと仲良くてそのままって感じだな。
宗介、涼真、琉楓:誰?!
司:幼馴染か。
竹中:この谷でくっつけば大体幼馴染ですがね。
宗介:だから、誰だよ?!
涼真:早く言えよ。
琉楓:待って。僕分かったかも。
勇:何でお前がわかるんだよ。
琉楓:涼真と宗介、その子にフられてるんじゃない?
司:さすが監察。いい読みだな。今まで言わなかったということは、
竹中:そういうことでしょうな。
涼真、宗介:……雛?
勇:そうでーす。
涼真:お前、ふざけんなよ。俺ずっと好きだったんだぞ!
宗介:どうりで何回告ってもダメなわけだ。
涼真:死ぬほどデートに誘ったのになー。
司:涼真その辺にしておいた方がいいぞ。
宗介:何で勇だよー。俺五回も告ったんだぞ!
勇:知ってる。
涼真:俺八回。結構グイグイ行ってた。
勇:だから、演習で半殺しにしてた。
司:おーい。涼真…その辺で
竹中:聞こえていませんね。
涼真:勇、お前言えよなー。ちょっと待て。俺があげた簪とかはどうした?
勇:質屋に入れた。いい値で売れたぞ。
宗介:俺があげたーー
勇:も、質屋に入れた。まぁまぁだったな。
涼真、宗介:最悪!
涼真:くっそー…雛ぁ。マジかよ。こんなゴリラのどこがいいんだよ。一回だけデートしてくんないかなー。
宗介:手しか繋がないからさ、マジで一回デートさせて欲しい。
勇:お前らサンドバッグに詰めるぞ。
琉楓:ねー、ねー、涼真。
涼真:何だよ。今それどころじゃないんだよ。
宗介:お前にはまだわからんだろうが俺たちはなーーΣ(゚д゚lll)
琉楓:紬さん来てるよ。
涼真:え?!
紬:( ˙-˙ )
涼真:あぁ、つ、紬。違う。これは…紬、おいで。
紬:( ◠‿◠ )🔪
涼真:_:(´ཀ`」 ∠):
ドタバタ💨
司:鷹臣、今日はお前の部屋で寝る。
竹中:それ、私の部屋が修羅場になる可能性があるってことですよね。
司:そう…なるかもね。
紬:涼真さん!!浮気ということでよろしいんですよね!
涼真:違う!子供の頃の話だからーー
紬:デートがしたいと言っていました!
涼真:言ってない! 言ったのは宗介だもん!
紬:そうでしたか? ではご自分で読み返して頂きます!
司:言っておったな。
竹中:ですね。さて、司様。お部屋に火鉢を用意しておきましたのでそろそろ戻りましょう。
司:うむ。
宗介、琉楓、勇:零さん、お先でーす👋
零:お疲れさーん👋
あーあ、紬ちゃん泣き出しちゃった。
ま、でも、涼真が悪いからな。これは一週間は口きいてもらえないな。
涼真:ちょ…っ、お願い皆んな行かないで! 待って!!
零:みなさん、来週で外伝最終回です。また来週🦅🦅🦅💨