こんばんは。空咲零です。
先日、番外編の編集作業中、近くに雷が落ち地響きがしました。
「誰か〇龍呼び出しました?」な空になっていたので、雷雨になるなと思ってはいたのですが……なんか魔界級稲光と雷で超怖かった。
そこで思いました。涼真そんな中を飛ばせてごめんね。紬もごめんね。でも何か面白い感じになったからOK~
涼真:OK~じゃねぇよ。翼ちょびっと焦げたし。
紬:私など廃神社の社殿で素っ〇ですよ。寒いのなんの……
零:ごめんて。
司:空咲殿。私の若かりしき頃を――
零:ふんだんに出しますよ。出します!面白いから。
竹中:あの頃の司様は、どーしようもない未熟者でしたな。単純と言うか真っ向勝負しか出来ないというか。今のお姿からは想像もつかぬ――
司:おい。お前どちらの味方だ?
竹中:もちろん。司様でございますよ。
宗:涼真ってこの頃、紬ちゃんの事どう思ってたんだよ。
勇:一目惚れ的な?
琉:(この質問ヤバい雰囲気になる気がする……)
紬:涼真様、どうなのです?
司:どうなのだ?
涼:いや。どうって……俺はまだ……
紬:まだ?
涼:若かったし……出会い方もアレだったじゃん。
紬:アレとは?
司:はっきりせぬか。
涼:いや、超名家の娘に小傷でもつけたらって思ったらそれどころじゃないよ(笑)
琉:(あぁあ。涼真判断ミスったな)
竹中:(女心が分かっておらんな)
紬:(´;ω;`)ウッ…
司:涼真。今日は外で寝ろ。
涼:何で?!
琉:あーぁ。紬ちゃん泣いちゃった。宗と勇のせいだよ。
宗、勇:……あ。ジュラシック〇ールド始まってるな。司さん竹中さんお先に失礼し
ます!
零:え~っと……ではまた来週~(@^^)/~~~
来週は第参話 兄と妹です。
頑張って書くので、読んでくださいね('◇')ゞ……お茶飲もっと ^^) _旦~~