朝のコーヒーを片手にカクヨムを開いて、今、本気で震えてます。
昨日、15万字超えの完結長編だけを集める自主企画を立ち上げてみたのですが、一晩で15作品もの素晴らしい物語が集まりました。
30万字超えは当たり前、中には530万字という人類の歴史が詰まったようなファンタジー巨編まで。
他コンテストの選考通過作など、圧倒的な熱量を持つトップクリエイターばかりが集まる聖域になっています。
プロのWebライターなんて肩書を持ってる私ですが、この質量を前に「すぐ全部読みます!」なんて言ったら、確実に命が足りません……。
今朝のコーヒーは、この美しい大山脈に対する、完敗の乾杯です。
私の作品の毒舌アンドロイド・ノアなら、圧倒されて固まっている私を見て
「は?コーヒーをこぼす前に、さっさと1文字でも書き進めたらどうですか?」
そう冷たく吐き捨てるでしょう。まったくその通り。
脳が焼き切れない程度のペースで、皆さんが残した偉大な足跡を、1話ずつじっくり覗かせていただきます。
もう一口、コーヒーをあおって仕事に戻ります。