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レビューコメントを頂戴しました

 SB亭moya様 https://kakuyomu.jp/users/SBTmoya

 武江成緒様 https://kakuyomu.jp/users/kamorun2018

 SB亭moya様から拙作「星浚い」に、武江成緒様から拙作「空席」に、とても素敵なレビューコメントをいただきました。本当にありがとうございます!
 という事で、勝手に御作を紹介させていただいてしまおう、の近況ノートであります……!

 壮大なドラマも、悲劇もときめきも、シュールな笑いも、それを引き立てるのはある種の冷静な眼差し……SB亭様のお話に感じる魅力の根底には、程よい距離感があるのでは、なんて思うのです。現在連載中の『二〇二〇年、地球に【転移】してきた新大陸を、親父の遺骨と位牌を持って旅することになった僕の話。』で、主人公が経験することに対する感想に、なんかこう、「うんうん」と頷いちゃうのです。ホラーからは『ナイナイとヤーコフ』を。シュールな笑いに油断していると……!

 端正な文体と、じわじわ侵食する恐怖が魅力の武江様のホラー。ですが、今回ご紹介させていただきたいのは、現代ドラマ『飛び降りる、六〇メートルとすこし』です! 恐らくはリアル時間で数秒の場面と、そこに至るまでの出来事のあるかも感と言うか……やっぱり経験したら世界観、変わるものなのでしょうか? ファンタジーからは『ホープ・イーター』を。韻を踏みつつ展開していく話が良いのですよー。

 改めまして……SB亭moya様、武江成緒様、そして拙作に目を留めて下さった全ての皆様に、心からの感謝を込めて。
 本当にありがとうございます!

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