皆さん、こんばんは!空猫ソウヤです。今日、最新14話を更新しました。ぜひ読んでください。
今日は台風だったので、お家でゆっくりできました。ぐっすり寝て、だらけて、ちょっと勉強して、また昼寝して……みたいな!そういう日だったので一話分掛けました。
さて皆さん、僕が去年6月小説「硬水の虹」を書いてから1年が経ちました。文字数12万字、話数14話、よくここまで続けられたな~って感じです。そして何より重要なPV数!
1年かけて得たPV数は…………514PVで~~~~~~す!
いやあ、こんなに読まれるなんて思っていませんでした!500ですよ!500!ふふ、まあ前にも話したとは思いますが、この数字は決して多いものではないと分かっています。とても小さい数字、でもそう思ってはいけない。まず、読まれていることだけでも素晴らしいことだし、加えてハートをつけられたり、コメントをされることもうれしいことです。自分の知っている人にこっそり知ってもらえればそれでいい。そう思っていたのが1年前でした。でも、私の知らない人に読まれて、中には自分で小説を書いている人たちもいて、皆すごくて、僕も皆によかったよって言われる小説を書きたい、そう思うようになって今日まで頑張ってきました。多忙な日々の中でそれをすることは難儀でした。でも、ここで手放したらきっと、永遠にやらなくなる。そう思って、継続してきました。
世の中には、「小説家になれない」「有名になれない」「有名な著者は才能があっただけ。」「運がよかっただけ。」という人たちがいます。ですが、僕にとってそれはどうでもいいのです。もちろん、願望はあります。有名になりたい、コンテストで優勝したい、そういう感情はずっとあります。でも、それ以前に、僕は僕の小説が読者の心を好転させるもの、影響を与えるものでありたいのです。ただただ自分の不満や嫉妬をつらつらと書いても、読む人が苦しくなっては意味がない。僕の伝えたいことをちゃんと伝えられて、それが読者の心を動かせる、そんな小説を僕は作りたいです。そのための努力は惜しみたくありません。
さて、告知です。僕は小説「硬水の虹」を夏休みまでに終わらせます。この小説を終わらせます。身が削れても頑張ります、もがきます、そして読者に届けます。それまで待っていてください、そして出来上がったら読んでください。それが小説家の僕にとっての至福です。
以上、小さな小説家、空猫ソウヤでした。