世界観
異世界もの・世界の変遷・無の世界・異分子の到来・世界分裂・生命誕生・異分子到来2・龍の時代から人の時代へ・箱庭世界・世界統合
地球とは別の惑星、その場所はとある物質で満たされていた。生命はおらず、まさしく無の世界であった。そこへ星外から異分子が漂着する。後の第一降臨者である。異分子の到来は世界に大きな変革をもたらした。世界を満たす物質の安定が崩れ、大きく2つの微粒子へと姿を変えた。これらをノロイとシュクフクという。これらは次第に結合され、魔力と神聖力に派生した。これと並行して、降臨者のもとでは生命が生まれていた。降臨者は自身の掌握する固有物質を自在に変化させることができたのだ。変化して生まれる生命は降臨者の記憶、こうあってほしいという理想から複数の形に派生した。代表的な生物は人、そして龍である。人は未だ発展途上かつ生命の生まれ続ける地上で生存競争を強いられた。対して龍は空に生き、天敵もいないまま個体数と力を蓄えていった。これが龍の時代である。大半の固有物質が生命へと変わった後、降臨者は姿を晦ました。