こちらでは〔Side:Shino〕未来の数字. トリック オア トリート【5kPV記念回】の挿絵を公開します。
最初に、どうしても時事ネタ(ハロウィン)が書きたくなってしまったんです。
本編の流れをぶったぎってのネタ回挿入をどうかお許しください。
今回の挿絵は、ハロウィン回で最後の方のシノンの印象的なシーンなので、先にハロウィン回をお楽しみいただいてからの方がより楽しめるかと思います。
挿絵でシノンはジュリに言われるまま、「にゃん」と言わされているところです。
自分の容姿に自身のないシノンが恥じらう姿がかわいい!!
ジュリの見立てが本当に素晴らしいですね。
次は彼女たちにどんな格好をしてもらおうかと色々考えちゃったりしています。
また1万PVを突破したら記念回とかやりたいなと。
時事ネタとしては、クリスマスやお正月時期に間に合うと良いのですが……そう簡単には万PV行くわけないですよね。100話くらいまでには1万PVとか行けたらいいのですけれど、どうでしょうね。わかりません。
本編の方でも、ちょっと緊張状態だったところを抜けて、次はジャグジーに一緒に入ろうというところなので、次回はお風呂回が待っています。
今後の展開にもご注目ください。
↓↓本編の挿絵の回のリンクです↓↓
〔Side:Shino〕未来の数字. トリック オア トリート【5kPV記念回】
https://kakuyomu.jp/works/16818792438828233277/episodes/822139838448519961
【作者からのお知らせ】
ここまで読んでくださった方、作者はとてもとてもとてつもなくあなたにありがとうございますとお伝えしたいです。
百合というマイノリティなお話ですので、王道ではないですし、なかなか読んでくださる人は少ないと思っていましたが、今の本作は5000pvを超えました。
本作はちまたのラブコメなどのように展開が早くないのに、これほど読んでいただけて嬉しいです!!
これからもジュリとシノンのことを、あたたかい目で見守っていただけると幸いです。
のんシャとフォカのことも忘れないでくださると作者としてはうれしいです。
ミウ×リオは今後もちょいちょい本編に出てくる予定です。
【関連リンク】
『バリスタ志望のルームメイトのカフェ店員さんが淹れるコーヒーは、世界で一番優しい味がする』
https://kakuyomu.jp/works/16818792438828233277
挿絵1:コーヒー片手にジュリとシノンがソファーで和やかに寄り添う日常風景
https://kakuyomu.jp/users/SigmaBrachium/news/16818792439545644818
挿絵2:ベッドでシノンがジュリに逃げ道を塞がれる(ジュリはカフェイン+寝不足+残業疲れの状態異常中で顔色悪い感じ) https://kakuyomu.jp/users/SigmaBrachium/news/16818792440154279399
挿絵3:ジュリが海外に飛び立つ朝、シノンに不意打ちの行ってきますのキス
『身長差 約 20 cm。
ふだんは届かないあなたの唇に
届く方法があるのなら…… 』
https://kakuyomu.jp/users/SigmaBrachium/news/16818792440449763871
スピンオフ:リオ先輩が主人公のスピンオフで、笹原さんとリオ先輩との馴れ初めストーリーです
『Broken Chain ~ 忘れられない恋を上書きするから覚悟してね ~』
https://kakuyomu.jp/works/16818792440218444208
Broken Chainの挿絵:カフェにて、リオとミウ
https://kakuyomu.jp/users/SigmaBrachium/news/16818792440509826412
【イラストに関する注意事項】
一応注意です。
私自身は絵はまったくなので、ChatGPTさんに出力してもらっています。
出力してもらった絵への文字入れ文字装飾、色調の調整などは自分でつけています。
今回は照明がロウソクだけで全体的に暗くて暖色の色合いに調整しています。
つたない文章力で、私のイメージの全部を文章でお伝えできず伝えられていない部分の補足的な感じで、イメージ図をこうして公開しております。
文章力のつたなさは本当に常々申し訳なく……
今後も近況ノートで、作中で印象的なシーンを公開しようと思っておりますので、ジュリとシノンのイメージ図を見たい方は作者フォローしておくといいかもしれません。
なお、近況ノートの画像はあくまで作品に対して作者が勝手に持ってるイメージなので、読者の方々に想像してもらっていたものとかけ離れていると申し訳ないです。
一つの参考例といいますか、正規の絵師の方に依頼しているものではないので、これが公式ですと言うつもりもありませんから、お好きな二人の姿を想像して読んでもらえたら、私としては幸せです。