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【近況報告】取材へ行って十分な取材を行わなかった話

本日より3日間開催のBリーグオールスターへ、小説用の取材に行ってきました。
国内のプロバスケットリーグであるBリーグ、そのオールスターゲーム。
……とは言っても、わたしが向かったのは試合会場ではなく。
別会場で行われた車いすバスケ体験会。

現在カクヨムコンへ応募中の作品、「車輪の魔女と愚か者」。
https://kakuyomu.jp/works/822139839135483137
車椅子を乗りこなす美老女が、主人公のバディとして登場します。
本作で登場する車椅子は医療用と競技用のいいとこどりでして、医療用は前に取材済みなので、今回は競技用を。
とは言え、医療用の車椅子体験会は「医療に携わる人の体験の機会を奪っては悪い」と、見学のみだったのですが。

……で、今回。
このために強引に予定を空けたため、現場到着は体験会開始後。
3回行われるうち1回目は終了間際で、3回目は韓国から来た少年たちの枠。
ちょうど2回目の募集が行われているタイミングで会場入りし、スタッフさんが「あと一人いらっしゃいませんかー?」と呼び掛け。

──天が我に用意してくれていた一席!

……と、運命に従って挙手しようと思ったのですが。
メディアの撮影が……撮影が多い!
これ、夕方のローカルニュースでめっちゃ流れるやつ!
知人に知れ渡るやつ!
なんならYouTubeとかで延々と残るやつ!

……というわけで、見学を選びました(ヘタレ)。
ただ、競技用車椅子への解像度は格段に上がりましたね。
指導役のプロ選手がコート内にいらっしゃったのですが、「動きはえー!」「当たりつえー!」と、驚きの連続でした。
競技性とその激しさは動画で履修していたのですが、目の前で見ると全然違いますね。
金属の乗り物がガッキンガッキンぶつかり合う様は凄い迫力です。
この取材で得たものは、がっつり作品内の描写へ生かします。

カクヨムコン11の女性主人公部門は、求める要素に「バトル」があるので、当方が得手とするバトル展開にリアリティーと迫力を増したいです。

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