1カ月ぶりの近況ノート投稿です。
いや~、ことしの夏は本当に暑かったですね……。
……と、過去形で言えないほどきょうも暑かったです(最高気温32度の地在住)。
猛暑は気力も体力も奪っていくので困りものです。
🍜 カクヨムコンテスト11概要発表
夏の気配を色濃く残したまま、冬の風物詩、カクヨムコンの気配がやってまいりました。
わたしはこの中間選考完全読者選考制のカクヨムコン、かなり冷めた目で見ておりまして。
読者選考自体は否定しませんが、それは「運営の下読み選考との合算」「読み手に責任を丸投げしない」「カテエラ作品の随時削除」「締切と同時に字数過不足作品を除外」の環境で運用されるべきというスタンスなのですが、これを語ると長くなるので別の機会があれば。
https://kakuyomu.jp/special/entry/kakuyomu_contest_11🍜 異世界ファンタジー【女性主人公】部門の新設
カクヨムコン11の大きな変化はこれですね。
「女性主人公が活躍する作品」の部門新設。
WEB小説界隈は「読み手が主人公に自己投影しやすい作品」が受ける傾向がありまして、男性読者が多いとされるカクヨムでは女性主人公は受けにくいというのがセオリーです。
一方、女性主人公がコモンセンスな女性読者向けジャンルでは、バトル展開や恋愛要素薄め展開はNG。
つまり、女性主人公が活発に動く作品は不遇だったんです。
この部門新設は大きな朗報でしたが、カクヨムコンの部門設定は毎年変化しており、同部門が次回もあるとは限りません。
今回が最後という意気込みで完全新作を投入します。
🍜 今年中に結果を出せなければ活動縮小
……という宣言を年明けにしていたのですが、それは現在も変わりません。
3年間コンテストに応募しまくって、残せた実績は中間選考通過1作のみ。
能力不足というのも普通にありますが、作風がこの界隈で求められていない……というのを感じます。
漫画やゲームの業界に比べて、読者も編集者も「読者の主人公への自己投影」を重視する傾向が強く。
一方のわたしは、小さなころから生家にあった大人漫画(ビッグコミックやゴラク辺り)を読んできた身で、主人公も含めて客観視することが身に着いています。
この習性はもう終生変わらないでしょう。
なので、年内になんらかの爪痕を残せなければ活動を縮小……という方針を掲げました。
🍜 ゴールポストずらし
……とは言ったものの此度の「女性主人公部門の新設」は、当方にとってかなりのチャンスでありまして。
ちょっとだけゴールポストをずらし、結果の期限を「年内」から「年度内」に変更します。
中間選考の結果が出るのが来年3月なもので……。
今回のカクヨムコン、「応募は1作のみ」「応募初日から新連載」「事前にイラストを発注しておいて視覚的なPR活動」で臨みます。