第五章「保奈美編」を最後までお読みくださり、ありがとうございました。
セクシー女優という肩書きを持ちながら、朝の白いタオルが似合う女、保奈美。
一緒に暮らしてみて、初めて見えてきたもの。
そして、別れ際に彼女が残した「背負わないでください」という言葉。
五十八歳の男にとって、この一言は、これまでの四人の女性以上に
重く響いたのではないかと、書きながら感じておりました。
さて、次章はいよいよ最終章となります。
第一章 真理、第二章 みどり、第三章 恵美、第四章 紗季先生、そして第五章 保奈美。
五人の女性との出会いを経て、山城誠四郎は最後にどんな女性に出会うのか。
そして、何にたどり着くのか。
第六章(最終章)「元ミスキャンパス・祐未編」を、明日から、お届けしてまいります。
ここまでお付き合いいただいた皆様に、心より感謝申し上げます。
未評価の方は、この機会にぜひ、ブックマーク・☆評価をいただけましたら幸いです。
最終章まで、もう少しお付き合いください。
—— 山城誠四郎