おはようございます!
今まさに生気が尽きかけた社畜は、会社より近況ノートを綴っております。
早く帰りたい……
返してくれ……
さて、初めての近況ノートということもあり、遅まきながら自己紹介をします。
東雲タケルです。
由来は、毎朝日課の執筆の際、窓の外に広がる明け方の空にかけて「東雲」と命名。
タケルというのも、本名に語感が近しいという安直な理由と、いつか本を出した時に本名で呼ばれているかのような気持ちよさを得たいというのが動機です。
覚えていただけましたら幸いです。
話は変わります。
神社の絵馬を誤字ったら(通称:誤字絵馬)、二章が完成しましたが、我ながらここまで長くなるとは思っていませんでした。
というのも、当初のプロットでは、家庭科室で調理実習用の皿を千冬が割ってしまい、それを桂馬が修復するという、なんともテンプレな流れでしたが、拒絶の姫がそんな簡単に桂馬に興味を持つだろうか?と考えていたら、彼女の過去に大きく切り込まざるを得ない状況になりました。
ただ、出会って間もないし一体どうすればいいのだろうと頭を悩ませていると、下書きは15万文字を超えていました。
色々な作品を参考にしつつ、お風呂場でのひらめきもあり、こうして二章を完結させることができました。
現時点で12名の方にブックマークをいただいておりますが、ここまで読んでいただきありがとうございます。
正直心が折れそうになりましたが、皆様のPVやいいねが心の支えになっています。
誤字絵馬は三章に突入。
いよいよ桂馬、千夏、千冬の三角関係ラブコメが幕を開けますが(四万字を超えてからやっとラブり始めます。もはやジャンル詐欺の域。)
どうかよろしければ、最後まで見届けていただければ幸いです。
さて、といった感じで今回はこの辺で筆を置かせていただきます。
11月某日、日本の某所にて。
モンスターエナジーで現実世界に意識を留めつつ
東雲タケル