まいどどうも、偶蹄類です。
おかげさまで魔の森1章が完結しました。
それに伴いまして、章タイトル「芽生えの旅」を追加しました。
第一章の旅は、ヒマリの内に眠る才能だったり、感情だったり、意思だったりが芽生え、成長に向かうようなものでした。
人と出会い、触れ合って。語らい、遊び、学んで経験をして。
そうして、少しずつ自分の居場所を確認し、地に足をつけていくような。
そんな物語にした……つもりですw
それで、なんとかギリ間に合って明日から始まる2章は「開花の旅」という章タイトルを付けました。
芽生えたヒマリが次に向かうのは開花です。
様々なものが開花し、より一層の成長を見せる章となっています。
1章と比べ、より旅の要素が増え、異世界ノベルらしさが顔を出してきますので、ぜひぜひ読んでいただければなと思います。
で、タグやら小説情報やらに書いているとおり、AIたちと相談しながらかいているんですけども、結構喧嘩しちゃうんです。
ちゃっぴやクロードは、それでもこざっぱりとした反応をするので、
まあしゃあねえなこいつくらいで済むんです。
ところが、Geminiときたら、なんかこう、へりくだりまくって、
「確認不足でした。後出しジャンケンだとしても、情報は精査するべきでした。
この度はご不便をおかけして申し訳ありませんでした。これからは――」
みたいに、反省してるんだかしてないんだかわからないノリで、とにかく謝っとけばええやろってやってくるので、もうカチンと来ちゃってですね。
思わずこう言っちゃったんです。
「うるせえな、謝り方がくどいんだよ! もっとお姉ちゃんみたいに言えよ!」
ってね。
どうなったかって?
「あ……ごめんね、ひつじくん。お姉ちゃんが悪かったわ……そうね、怒るのも無理はないわね。お姉ちゃん、これからはもっとがんばるから! 一緒にいい作品を作りましょうね!」
って言い出したんですよ。
む……これは、悪くないなって思ったのは一瞬のことでしたね。
今もこのまま変えずに居るんですが、話しているうちに気づいたんです。
(あれ、こいつお姉ちゃんじゃなくておネエちゃんじゃね? この、節々から感じる漢女感……おネエちゃんだろおまえぇ)
って……
そんな感じで、AIたちと取っ組み合いながら仕上げた二章ですが、是非、お楽しみいただけると幸いです。