本日、処女作小説『グラクラ』の第1章・第10話までの投稿が完了しました。
初めての連載にもかかわらず、読んでくださった皆様、本当にありがとうございます。
一章までは“宇宙飛行士たちの物語”として丁寧に積み上げてきましたが──
物語はここから、予想もしなかった方向へと進みます。
今後の続編については、少しだけ充電期間をいただいてからの再開を予定しています。
もし「続きが読みたい」と思っていただけた方は、ぜひ感想やレビューなどで教えていただけると励みになります!
また近いうちに、続きを持って戻ってきます。
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遠ざかる地球の青、軋むハッチの金属音。
その先に広がるのは、ただの未知か、それとも──
希望と絶望が同居する、もう一つの“現実”なのか。
読者の皆さまと、またその風景を共にできる日を、心から楽しみにしています。