こん月花。雪月花です。
最近YouTubeより「暗殺教室の作者による漫画の描き方講演一部」みたいな動画を見たのですが、「面白い」「興味を惹ける」と言う観点において小説に活かせそうな内容があったため、少し抜粋して紹介します!
(紹介の順番は前後していますので、本家を調べるのもお勧めします)
1.漫画(カクヨムなら小説)を描いた時、読者の気持ちで一度読み返す。
→現代人は疲れている人が多い中、作品を見てくれる。
そのことに感謝しつつ、逆に疲れた状態で自分の作品を読んだ時……面白いですか?
お客様のために、寄り添って読み返してみましょう。
2.テーマは真逆の2つ。
→「暗殺教室」がまさにこれ。
「教室×暗殺」の全く真逆の2つのテーマ。
他の私の作品なら「逃げる×若丸」など。
テンプレにしすぎず、オリジナルさと新鮮さから面白さを。
面白さはギャップ!!!
3.1話で物語の目標を明確に。
やじる「1.」の通り、お客様は疲れた状態で見てくださる。
だからこそ、複雑な設定説明より「誰が何をどうしていくのか」明確にする。
せめて3話までで「こんなことが起こりそう」と予想させれる程度に。
(できなければ「分からないし……いいや」と離脱されがち)
4.起承転結を主にプロットを組む!
→勢いで作っても良くなりにくい。
「ストーリー、キャラ」から起承転結を作り、どれぐらいの間隔で何をするか。
そこに良いシーンを思いついたら肉付け。
だから起承転結は少し少なめでも◎
と、こんな感じな内容でした。
自分は特に3が厳かな上、勢いで書いたことで今になって後悔しまくった所もあるため、これを期に次に出す予定の作品などはじっくり作ろうと決意しました。
さて、皆さんも何か参考になるところはありましたか?
他にもYouTubeで様々な講座(?)動画などがあるため、もし興味があれば覗いてみてはどうでしょう?
最後まで閲覧頂き、ありがとうございます!
それではまた会うときに〜!