YouTubeにて「アニメ・ロケットガール(原作:野尻抱介)」が期間限定(〜2028.03.31)配信されており、楽しく拝見しました。
原作小説は読んでいたのですがアニメは未見だったので、配信されてありがたかったです。
昔から宇宙開拓・宇宙開発ものが好きで、古くはアニメ映画「王立宇宙軍」に脳を焼かれ、勢いのまま文庫版を探して古本屋をハシゴしまくったのを覚えています。
映画を図書館で観たのが小学生の頃、古本屋で文庫本を発見したのが大学生の時ですから、足かけ十年くらいかけて探し出したことになります。
「プラネテス」や「宇宙兄弟」はもちろん、マイナーどころではマンガ「ふたつのスピカ」や小説「夏のロケット」なども好きで、オススメです。
宇宙への夢+青春、の組み合わせは相性が良いですね。
急にこんな近況ノートを書いて一体何が言いたいのかというと、要は「ロケットガール、面白いよ」ということです。
あれは美少女ものに擬態したSFです。
絵柄や軽いノリにだまされてはいけません。