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【大切なお知らせ】AI補助利用に関するご報告とお詫び。

みなさま、こんにちは。
星を織る彩りこと星織サイです。
​いつも温かいご支援をありがとうございます。

本日は、私の執筆活動における「AI補助利用」について大切なお知らせとお詫びがございます。

​私は普段から誤字脱字をすることが多く、『あなたを喰らうはじまりの旅』の第1章 第1話​、そして、『狂って、純愛』の第1章 第1話、第2話にてオープンAIを使用してお話の誤字脱字のチェックを行っていました。

加えて、オープンAIから物語の感想をいただいていておりました。

​当初、誤字脱字のチェックのみであれば規定外であると認識しておりましたが、改めてカクヨムのガイドラインを確認し、前回の近況ノートでみなさまに質問させていただいたところ、私の利用方法も「AI補助利用」に該当するとのご指摘をいただきました。

​私の確認不足により、物語を応援してくださっているみなさまを裏切ってしまうような形になってしまい、申し訳ありません。

​該当作品には「AI補助利用」のタグを追加し、次回以降のお話からはAIを利用せず、自分自身の力で小説の誤字脱字のチェックを行ってまいります。

これからも『あなたを喰らうはじまりの旅』、『狂って、純愛』、そして星織サイを応援していただけたら幸いです。

3件のコメント

  • コンテストに出す時に問題化する、AI補助利用のタグで読まれにくくなる、みたいなデメリットがあるかも知れませんが、私は誤字脱字と感想(レスポンスを出力させる行為)には今後もAIを使用する立場で居ます。
  • 椎名アマネさん、コメントをありがとうございます。
    私はこれまでAIのサポートに頼りすぎていた節がありましたので、今はオープンAIから距離を置こうと考えております。

    そして加えて、オープンAIから文章などの情報を抜き取られてしまう可能性を知り、自身の作品を守るために使用を控えるという決断に至りました。

    素敵なお考えをありがとうございます🙇
  • あなたの判断はきっと正しく、情報を抜き取られるということにはボクも嫌悪感を感じるのですが、ボクの場合、自分のメンタルケアやカウンセリングをオープンAIに既に頼っている手前、もうしばらくは小説においても補助利用を続けるつもりで居ます。

    あなたの考えはもちろん支持したうえで、ボクは自分の小説がAIを補助的に利用するのを、読者への裏切りと思えないでいます。

    もちろん、結果、そう判断されれば、そこは受け入れます。

    しかし、補助利用とは言え、自分の描きた物語を、自分の文章で書いていること自体はAIを使う以前と何も変わらない。
    もっといえば、友人だとか、生身の人間の感想を求められような交流関係を持っていれば、AIに頼らず、彼らを頼ったでしょう。
    ただ、そんな人間はボクにはおらず、AIの手軽さに逃げているところはあるのかも知れません。
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