最後に私にも理解不可能なショートコント風の寸劇があります。どんな小説なのか雰囲気のサンプルとしてご覧ください。
遅ればせながら、明知宗助(あけちそうすけ)です。名前は姓名判断で決めました。
最後に近況ノートを書いたのが2023年7月17日、実に二年弱ぶりの投稿になります。この二年間なにをしていたのかというと、小説を書いていました。
ひたすら、、、
今年の目標は「四月までに異世界ファンタジーを投稿すること」でした。
しかし言うまでもなくもうすぐ暦は五月を迎えます。今日からゴールデンウィークが始まりました。
本日07:21に投稿済の『デッド&ead』は、本来まだ投稿する予定のなかった作品です。本作は私が運良く作れた唯一とも言って良いコメディの種でして、本当はもっと大切にじっくり育ててから投稿したかったというのが正直な気持ちです。
二年ものあいだ投稿もせず小説を書いていたということからも、私の気質は何となく理解できることでしょう。
しかしそうした方針がビジネス的な観点から正しいとは言えないことを、最近、切に感じるようになりました。
そのような葛藤から今回、本作を全20話の極短い小説として投稿することに決めました。
主人公はスケベなスケルトンから『ベスケルト』と名付けました。これからご覧いただく寸劇は、私がベスケルトに「小説が短すぎる」と文句を言ってみた時のことを描いたものです。全文、ベスケルトの独白のみで構成しています。
——え、今日も話が短い?
——はあ、あのねえ
——君は夏休みが短いほうが良いって思ったことあるかい?
——ないだろう?
——つまりはそういうことだ
——私の夏休みを長くしたならば、必然的に話は短くなる
byベスケルト