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袖がないのにどう振るの?

読んで下さりありがとうございます。
小学生と申します!

最近カクヨムを始めまして、沢山の作品を読ませて貰っているのですが、この作者さんはどんな半生を送り、日々どんな事を考えているんだろうかなんて、作品とは全く関係のない事まで気になってしまって、毎日色々な妄想を繰り広げています。

「ない袖は振れない」なんて言葉がありますが、
当たり前のようでとても芯をついているなって思うんです。

持っていないお金を出すことは出来ないという言葉なのですが、これは文章を書く上でも同じだと私は思うのです。

作者の頭の中に無いようなストーリーが、作品として生まれる事はないと私は断言できます。

だから作品は作者のこれまでの半生や妄想を
誰かに伝えたい、文字として昇華したい
そんな思いから指を通して外界に降りてきた物だと思うんです。

そんな事を思いながら読んでいると、面白い作品に出会った際に、その作品の背景にある半生や思いの面白さに
私の心は釘付けになってしまうのです。

例えば恋愛ものであったとしても、この人はこれに近い経験をしたのかなであったり、こんな恋愛を近くで見ていたのかなであったりと、作品の生まれた経緯がとっても気になってしまいます。
全くの想像で作られた物であったとしても、
心の中でこんな経験したのだろうななんて考えてしまいます。

サスペンスだってSFだってそうです。

登場人物が勝手に動くものなんて事はないのですから、みんな作者が動かしてるんだって私は知っているんですよ。ここだけの秘密ですけどね。

だから私は日々、みんな心の中にこんなにも素敵な世界が内包されているんだなぁと
感心しっぱなしです。

私の作品に対する話も少ししたいのですが
それはまた次にしますね。


ここまで読んでくださり本当にありがとうございます。

それでは!小学生でした!

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