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サイバー・サバイバー2の投稿終了に当たって

久しぶりです、さぶすりーです。

わざわざここまで読みに来るもの好きは本編を全部読み終わった人がほとんどだと思います、まずは拙い作品を読んでくださってありがとうございます。2作目なので1作目よりレベルアップできていたら良いなと思います。


 無印の時の近況ノートを呼んだ方はお気づきだと思いますが、2の世界観は、自分が出すと言っていなかった1の世界から3年後の話となります。なんで出さないと思っていたのか、そしてなんで出すことになったのか等も含め少しお話できたらと思います。以降は思いっきり本編のネタバレを書きまくるので万が一気になった人がいれば読んできてください。



 まず、3年後の話、前提としては上空夜斗の物語ではなく、陽兎夏美の物語になっています。主人公の性別が変わったのは単純に女の子でも書いてみたかったから、1の時も間時小金目線のお話もいくつかあったのですが。でも、実際の女性が読まれると違和感が出るんじゃないかと思ったりするので、あんまり女性主人公を今後描く気は乗らないかもしれません。

そして、個人のプライドとして、上空夜斗が出張らないような物語にしようと思いました。前作主人公に頼りきるみたいな構成になるならそれは夜斗君が主人公の話で良いので、なるべく陽兎夏美、及びその周りの人間で解決する物語として頑張ったつもりです。まあ、夜斗君も周りの人間の1人として大事な場面にはいるんですが。

なので、前半(アナザーディメンション出現)までは夜斗君の姿形、何処に行ったのかは作中のキャラの台詞以上の情報はどうやっても得られない様になっていたと思います。2は陽兎夏美の話なので彼は主役じゃありませんので。しかし、そんな彼が主役級に活躍する部分があるのはまた後半で...


 ここで今回の主人公、陽兎夏美について作者評を語っておきましょう、雲谷春斗評は作中で語ったので。作者本人から見て、陽兎夏美は良い人、だと思います。それではありきたりなのでもう少し詳細に。彼女は現実の残酷な面を見て見ぬ振りをして生きていた人間でした。

既に知っていながら、その洗礼を受けながら、何も知らない様に振舞う子供。直視したくないという思いが前面に出ていました。それが作中で全体的に、向き合い、受け入れる及びその上で自分はどう行動していきたいか、を考える人です。

最終話時点で彼女にその答えは出ていたのか、書いている側が何を言っているって話ですが、自分の中ではまだ見つかり切ってないのかな、と思います。親友を失って、現実そのものから距離を置いてリセットした高校生活。

幸か不幸かその中で今一度現実を直視する事になり、最終的には被害者側から現実を理解し、答えを見つけようとしていると思います。今更ですが、ここでは上空夕里や、雲谷春斗を被害者側と呼称しようと思います。

彼女がプロトと戦う上で何も得られなかった、ということは無いと思うので。その中でこれから見つける答えはきっと彼女が納得できるものであるはずでしょう。彼女自身は直接的な被害者ではないですが、加害者側でもない変わった立ち位置に居ると思います。

彼女は目を背けながらも、現実に直面しそうになっている人を助けていました。稲原秋や、雲谷春斗は正にその例かもしれません。そして最終的にそれは家族の問題も解決することに繋がり、自分から見て彼女は、信じたことを強い意志で突き進む人に見えます。今は分からない、でも分からないなら分かるようになるまで全力で進む。そんな健気な人間です。もし信じたものが違えば一気に絶望へと落ちそうですが、彼女の周りの状況から見て最終話時点の彼女がその道を踏み外すことは無いでしょう。



 アイちゃんことアイスメイデンに関しては作中で語られた通り、一国の姫です。ここはある種1のオマージュであると共に、パートナーが違えばまた違った関係性になるという話でもあります。言うまでもなく、1話時点で彼女の国はプロト達ハンターによって滅ぼされています。彼女の国が復興するかは、これから彼女達がどのような未来を望むかによって変わる事でしょう。

当然、アイちゃんもまた被害者側です、この作品全般に言える事ですが、主人公たちの周りには被害者が多くなり、相手側には加害者が多くなります。だから何を伝えたいという話ではないですが、それもまた陽兎夏美の気づきのきっかけになることでしょう。

上手く描けなかった心残りで言えば、アイちゃんの陽兎夏美に対する接し方、最終的には夏美さんで終わっていますが、名前呼びにする案も当然ありました。ですが、進みながら考えても自分に納得のいく名前呼びの関係性がイメージできなかったのでそこは断念しています。もしこれから時間が経てば新たに湧くかもしれませんが、それはそれでお楽しみという事で。


 本題のなぜ2の話を2としたのか、について話したいと思います。まず、何故この一連の話に2というナンバリングが付けられているか、2では無くて別タイトルを付けてもいい気もしますが、登場人物が多数1から登場する点、1のタイトルをこれとした割に思ったよりタイトルに添えていなかった点、この二点がきっかけでナンバリング作品にしました。

なので2ではもろにサバイバーという者達を登場させています。これはこの人たちを回収した時点でタイトル回収になり得るから。同時にこれを書いている上で思いますが、後半に関してはあまりタイトルの要素はありません。最終的には返ってきた雲谷春斗がそれにあたるのかもしれませんが。あの世界自体がプロトとの戦いに生還した、というのも含めてサイバー・サバイバーなのかもしれません。白状するとこのタイトルは5割語感で決まっています。内容は後から付いて来ているものです。


そして2を書く上で自分が気にしていた事、以前の近況ノートに書いてあったことをより具体的に書くと
・レイの存在が邪魔
・軽く考えただけなので詳しく決まっていない
この2つを上げていたと思います。まずは1つ目、レイの存在について


レイ、という存在は読んでもらった方なら分かる通り、サイバー・サバイバーのキャラ達に比べて明らかにオーバーパワーです。基本アームドしなくてもリンカー並みに強いし、何なら神の半分なのでプロトとそれだけで互角に成り得る。その上で陽兎夏美たちとは別のことまで理解している様に見えます。

今ここに列挙したのは全部事実です。単体でリンカーくらい強いし、夏美たちの事も含めてより多くの事を知っている。半神なのでそれだけで本気を出せばプロトと同じくらいの格を持っている、と言えます。何故か?答えを端的に言うなら、別の主人公であり、既に何回かの物語を終えているから、です。

レイという存在、さらに言えば1に出ているレギオン、イフリート達は元々さぶすりー世界観に存在するキャラ達であり、ことサイバー・サバイバーに関しては超強力なゲストキャラだからです。レギオン、レイについて語るのは自分の事としては余りに稚拙ですし、自分の空想キャラの何代目かの主人公、というのが全ての答えです。結果としてレイはその結末の1つとして天理をやっていて、その管理下の世界の1つにサイバー・サバイバーの世界がある。これが構造です。

だからと言って前述のとおり、彼ら頼りの物語の進め方はしません。これはあくまでこの世界に住んでいる彼女らの物語であり、天理として世界を覗いているレイ達の物語ではないからです。なのでレイ達はあくまで一緒にプロトを倒す仲間、として作中で登場させたつもりです。そう見えていたら嬉しい。


 なので物語の修正をしました。具体的には4章以降、初期案はレイ達も一緒に混沌世界を冒険する予定だったのですが、それは違うと2を書き始める前に思っていました。なので、彼らはあくまで最終決戦で主人公たちに手を貸す存在、といった感じにしました。なので4章以降は結構空想の時のルートからは外れています。

その結果、夜斗君が一時的に主人公の章が出来ました。夜斗君が主人公なのは単純に自分が見たかったのとその方がプロトにとって合理的だから。プロトが上空夜斗を警戒しないはずないので、戦力分断が起こるのは不思議じゃありません。あとは1を読んだ人で夜斗君が好きな人へのファンサも含んでいます、夜斗君ファンがいるのかは知りませんが。

しかしレイもまた自分にとって大事なキャラである以上ないがしろにしすぎるのは良くない、という事でああいう最終章になっています。仮に3があるならさぶすりー世界観のゲストキャラはもう出さないと思います。伝わらないので。とは言え、作中でも説明はあったので彼らにどういう物語があったのか想像して貰えたら、それは嬉しいかもしれません。自分としては2を呼んでくれるのが一番うれしいですが。

という事でレイがいるのは展開を自分なりに納得できるように弄った事、ちゃんと説明を付けた事、考え続けた結果ある種開き直った事、この3つが主な理由です。


 2つ目の詳しく決まってなかった。これはあったようでない様な問題です。レイについて考える際にどうすれば展開として合理的かを考えたので。結果的にそれまでのルートも上手く固まりああなっています。基本構想もあまり変わってません。最初から雲谷春斗は仲間になるつもりだったし、最初に稲原秋を助ける事も決まっていました。元になる文があった前回と違って、今回は自分で空想を思い直しながら納得のいく展開を書いていきました。

その上で驚いたのは、意外と草案が無い方が早く書けるというもの。1の頃の経験もあったと思いますが、詰め込みたいものを詰め込めば大体いい文字数になるので、結果的に1.3倍くらいある文章を、1より全然短い期間で書ききれました。3つ目の書いた理由とも繋がるので3つ目に行きたいと思います。


 2を書いた理由3つ目は書きたい欲が暴走したからです。1話投稿から数日前、一気に書きたい衝動が暴走し、割と見切り発車よりで書き始めました。流石に見切り発車過ぎるので何話か書いて世の中に公開するか判断しましたが。

というのも1の時に書いた通りこれ以上書く予定はありませんでした。ですが、人間やらなければ欲は溜まっていくもので1を書き終わってから一年間、自分の空想を形にしてなかったので形にしたい欲が暴走し、結果諸々の問題を考えながら見切り発車したと言った感じです。書きたいものが書けているからか前述の通り書くスピードは上がっていたので、明らかに草案時から1より長い物語である2も1年あれば形に出来ると思ったからです。結果として全然1年より早く完結したんですが。

この先投稿するかはいつも通り未定ですが、少なくとも他人が呼んで何かしら感想を持つような文は作りたいので、本当に見せられないとなったら非公開のブラックボックスにしまっておくかもしれません。少なくとも1と2に関しては誰かに見せてもいい基準まで達していると自分は信じてます。


 書きたい事は書いたので、軽い答え合わせとか自分のお気に入りポイントとかを。

間時小金が先輩キャラ&前作キャラとして一番最初に登場しましたが、これは個人的にはお気に入りです。圧倒的に強いのは事実だし、前作を知っていれば、前作キャラが出るのも分かるし、夜斗君がどうなったのかも気になってくれると思ったからです。読んだ人にはその後の上空夕里が生徒会長になってオペレーター、そして終盤あんなことになる方に驚いた人もいるかもしれません。それも似たようなもので、前作を知ってる人に驚きを与えたかったからです。

匂わせで終わるくらいが好き、という人もいると思いますが、そもそも出す前提で考えていたし、時間もそこまで経ってないので、作品としてそうなっています。

日野屋友和、影浦守に関してはもう少し深掘りできる余地がありますね。プロムが最終的にどうなったのか、No.1になれているのか。なぜシェードは終盤の出番がなかったのか(好きな人はごめんなさい。意図的です)、取りあえずやる事が無くなってこれからどうするのか。考えていただけると面白いかもしれません。いつか出すかもしれない番外編で語るかも?

ついでで言うと4&5位の姉妹についても深掘りました。1の時はただのサブキャラだったと思いますが、少なからず彼女たちの人間性も理解できたとおもいます。特にツインコネクトのくだりは草案だとなかったのでああいう風な描き方を出来て良かったなと思います。

旧TOP3でソルロスだけ抜けていたのは、ディメンション戦で初登場させたかったというのが本音ですが、彼の性格だと前線を退いてていても不思議じゃないと思ったのもあります。結果として引き戻されたりするわけですが。もう分かっていると思いますが、作者は詰将棋みたいな感じで強敵を倒す強キャラが好きなタイプです。強キャラが好きな人がバトルものを書くとこうなると言った感じです。

TOP3から抜けたソルロスの枠がグリフォニア、もとい間時小金なのはそうなるだろうなという妄想の結果です。彼女なら影に勝てるだろうし、夜斗と夕里を守るために強くなり続けるだろうと。実際ゴールデン・イヴニングは作中屈指のぶっ壊れ技です。ゴールデン・イヴニング自体も1の物語の核の1つでもあったので、活躍しているところをもっと見たかったのもあります。

話が出たので影と白についても少し。2人は1と2を通じて描きたいものを逆に全部描けているなと思うキャラです。夜斗君もそういうキャラには入るかも。影は相変わらず、しかし守君が登場したことで少し変化も起こっています。しかし他のみんなとの関係性、本人の目指すところは変わっていません。白も同じ、良く知る後輩をスカウトしたものの、基本大事なものを教えるのは自分では無く他の仲間。自分は自分の為すことをするだけといった感じ。本編終了後で寿命は残り1年半ほどですが、彼ならきっと笑ってこの世を去るでしょう。

2の夜斗についても語っておこうと思います。夜斗は自分の事を強い人、や特別な人、とは思っていません。運がいい人間だとは思っています。それも、幸運キャラというより、人生において自分を助けてくれる人がいた、道を踏み外さなかった(ある程度)、と振り返って運がいいと感じた、みたいなタイプです。目の前の事が出来る(はず)かどうかでやろうとする単純な人間です。なので自分に出来る事なら手伝わせて、みたいな気持ちがあって作戦に乱入しています。

後半にレイと夜斗が、レイと小金が似ているみたいな話がありました。作者的にはそうは思いません。レイと夜斗が似ているのは、レギオンという同じオリジンがあるから。夜斗のオリジンがなぜレギオンなのかは1を読めばある程度分かると思います。

レイと小金が仮に似ているとすれば、それは自分の無意識的なものだと思います。レイの方が夜斗や小金より前に誕生しているので(キャラ年齢的にも)、無意識下に参考にしている可能性があるくらいでしょうか。

書いていて思い出しましたが、そもそも1が、レイ2人の話を現代ファンタジーにすると、みたいなものが始まりだった気もします。昔の事なので確証はないですが。その結果、夜斗はレギオンに強く影響されています。それは1を見れば明らかなのでこれ以上は語りません。なぜレギオンが夜斗に声をかけていたのか、それも1を読めば何となくわかると思います。レギオンはそういう男です。


 稲原秋、青菜冬郎、雲谷春斗の晴天組についても書いておきます。稲原秋はあれ以上のことは無いです。作品中に示されたものが答えです。これから彼女は無いと思っていた時間をどのように使うかを考え、そして悔いなく使うと作者目線で物語を見てて思います。ついでに1つ謝っておくとエンディングにおいて、年末に祖母の家に帰省するエピソードを書き忘れました。時間がある時に書いておこうと思います。

青菜冬郎は2において唯一の一般人として描きました。才能も1のキャラや他の2の初出キャラと比べてない。もちろん経験値もない。でもそれでもいい、やれるだけやる。そういう男でした。最終的にその不安定なメンタルのままゴールしましたが、彼にはこれから生徒会長としての激務の一年が幕を開けます。精々頑張って欲しい(実は物語途中の後期が始まったところからそう)


 最後に、雲谷春斗について書いておこうと思います。彼はこの物語に置いて、2人目の主人公ともいえる存在です。実際後半に連れてかなり出番も増え、嫌いな人は嫌いだったかもしれませんが、この物語を書くにあたって必要な存在でした。

彼はある日ディメンションになりました。作中でも語られた通りそれ以前の記憶はなく、仮に雲谷春斗すら作られた偽名だったとしてもそれを知る余地はもうありません。それでも彼は周りの人間に触発され、最終的にプロトを止めようと立ち上がりました。

そして彼はプロトに対して自分を取り戻すという行動を起こせませんでした。最終戦が終わるその時まで。メタい事を言うとレイの力があれば戻せたり、1のあの人の力を使えば何とかなったりするのかもしれませんが、少なくとも最終話に現れた雲谷春斗は以前雲谷春斗のままです。要するに真人間ではないです。

彼は何故プロトを止めようとしたのか、大体説明されている気もしますが、要するに違うと感じたから、が答えでしょう。プロトの元を離れて、彼の野望が間違いだと気付いた。その上で最終戦ではこんな感情も抱いています。目の前の相手はプロトさんであってプロトさんではない。本人の記憶も技量も性格もそのままなのに、本人ではない。やはりその微妙な違いも感じ取っていたのでしょう。なので終わらせる選択を取った。プロトさんがそれを願っているんじゃないかとも思ったから。

結果的にラストバトルはプロトの創造物VSプロトの創造物という最悪マッチポンプになりました。プロトは己の目的を成し遂げるため、ディメンションはその目的を止めるため、そして本当のプロトさんはこんな方法で世界を変える事を願っていなかったんじゃないかと思って、なのでプロトの創造物である自分にそれを託したんじゃないかと思って。果たしてそれが本当かは分かりませんが、ディメンションが最後までプロトとは真摯に向き合っていたのは事実でしょう。

なので雲谷春斗はここから人生をかけてプロトさんが本当にやりたかった方法、プロトが臨む世界のもっと良い形の実現に向けて頑張るでしょう。



 2の最初と最後に触れられた友達の話、というのは陽兎夏美とアイちゃん、及び雲谷君のお話、と取るのが最もストレートな解釈方法だと思います。少なくとも片方には陽兎夏美が入るのが作者的には模範解答です。

ですが、色んな関係性を描いたので影と白竜でも正解に成り得ると思いますし、日野屋友和と辰巳白夜みたいにいくつか解は作れると思います。影と夜斗とか。夜斗と小金は公式で彼氏と彼女なので違います。ここでハッキリ言っておきます。

ここまで言って最後が後悔話なのはあれですが、日常エピソード、特に陽兎夏美と雲谷春斗が友達であるというエピソード、2人の良さを感じられるエピソードをもう少し序盤に増やせていればもっと最終盤の深みも上がったと思うので、それは少し力不足と言ったところでした。描かれた数こそ少ないですが、2人はちゃんと友達です。雲谷君は多少揺れ動くものの、陽兎夏美のその気持ちに対しては作中でブレていません。

親友を失っている、部分の話も友達の話として2を作っているからこそです。多分テーマが友達じゃなかったら違う過去が付いていたか、あるいは本当にただの元気な高校生だった可能性もあります。個人的には陽兎夏美に関しては満足に描けたので安心しています。

タイトル回収の話として、少し場違いですが1の答え合わせもちょっと。結局答え合わせは書かなかったので本当に少しだけ書かせてください。

まず、それに該当する人物、行為は二つあります。1つ目はスミャホル。言わずもがなですが世界すら超えた逃亡劇をずっとしていてそれが夜斗に拾われた、サイバー世界からの逃亡者という、明確にタイトルの意味まんまになっています。

2つ目も最後まで読めば何となくわかると思いますが、上空夕里の事です。長い間捕らわれ、兵器利用されていた彼女は最終的に夜斗の活躍もあって上空夕里としての日常を取り戻します。サイバー側の世界から、生還した、救われ戻ってきた、という意味でサイバー・サバイバーになっています。サバイバーの部分に掛かる意味がちょっと違うって感じです。以上、閑話休題。


 これが自分が現状語れる1そして2の事でした。実は試しに形にしているものがあるのでそれもいつか時間と納得が両立出来れば日の目を浴びるかも?読まれなければ意味はないので2つのpv数も多少参考にしながらですが。

その時がくれば、またお会いしましょう

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