カレンとケイトの母であり軍の新型神経リンクの設計者でマッシブキャノンの開発主任
超有能な研究者でA.R.G.O.の陰謀で事故に巻き込まれて記憶障害になって退役
本編では詳しく語っていないが、
軍の新型神経リンクは当時娘のカレンの遺伝子をベースに制作され、カレンが異常に高い適合率を示していた。
軍ではその適合率を危険視されたがマリアの研究を止めたくなかったのでカレンを施設に預ける選択を取らせる
一方のA.R.G.O.は民間企業のため神経リンクシステム開発が軍より大きく遅れており、その技術の奪取を目的としてカレンを施設から引き取り劣化コピーの開発まではできるようになった
その後、完成度を高めるためマッシブキャノンの技術の確保を目論んで襲撃している
ホワイトドラゴンは劣化版が搭載されていてセーフティがかからずティエン(カレン)は自我の崩壊と戦いながら搭乗している
