執筆する上での説明が必要と考えました。
使用の仕方について説明を省いていたことは、私の意識がゆるかったと思います。
作品を作り出したのは今年に入ってからですが、
一作目の『AI』、現在執筆中の二作目『おっぱいは最強の武器だった』にはどちらも生成AIの使用はしています。
私の現在(二作目)の執筆スタイルは、
①タブレットのテキストで試作を作成と生成AIへの適時壁打ち
②試作を生成AIで読者目線の評価や作者都合が見えるか、セリフっぽさがあるかの確認。
文章の修正はほぼなく、誰の発言か分からなさそうな所を修正。
③パソコンに打ち直し。
④打ち直した物を生成AIで誤字の確認をして修正、その後生成AIに読者目線の評価確認。
⑤アップする。
これ以外に情報の収集には随時生成AIを使用しています。
一作目での生成AIの使用
執筆スタイルは変わりなかったと思いますが、「可逆同一性」と言う言葉は該当する言葉の発想が出なかったためそのまま使用しています。
この言葉が適切だったかは、ずっと違和感だけを感じています。
一作目は記憶が曖昧ですが一行まるごとの使用は無かったと思います。
誤字の修正は1話につき5箇所前後です。
私がゆるかったと思っているのは、使用の説明はすべきであったのだと思います。
使用を最上位にしている理由
壁打ちであっても二作品とも使用している事実は変わりません。
生成AIの使用がゼロではないので使用の最上位にしました。
程度の割合が使用の有無をぼやかさない為と思ってのことです。
ここで使用の程度を説明しましたが、作品紹介では最上位のままにします。
執筆スタイルもこのまま続けていくので是非とも作品を楽しんでいただければと思います。
現在、エッセイの試作を作りました。
前書きと後書きをいれての全7話になります。
近日中にアップする予定ですが、エッセイの中では生成AIとの壁打ちをそのまま使用しています。
使用の仕方が同じ最上位でも異なりますのでご理解頂きたく思います。