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ときめきメモリアルR(リイマジンド)美樹原愛(めぐみ)さん内気で恥ずかしがり屋の性格を改善するスペシャルデートイベント

スピンオフドラマ「僕のモテ期」編
1996/4/8にこのドラマの主人公の山口太一くんが文芸部に入部した時にクアトロヒロインのひとりの如月未緒さんが貧血で倒れる前にもう1人のクアトロヒロインの美樹原愛(めぐみ)さんが文芸部の部室を覗いていて太一くんが美樹原さんに声をかけようとすると美樹原さんは太一くんの顔を見るなり「あっ、あのー」「し、失礼します。」と太一くんの顔を見つめることなく恥ずかしながら去っていった。
これが太一くんと美樹原さんの最初の出会いだ。
1年生の文化祭で美樹原さんが一人で文芸部に見学した際に太一くんに声をかけられ恥ずかしくて去っていたのが二度目の出会いだった。
山口「君、さっきから僕のことずっと見つめてるけど僕に気があるの?」
美樹原「あのー、あのー」
山口「話す時は僕の目を見て話してください」
美樹原「は、恥ずかしい!」
山口「ところで君の名は?」
美樹原「美、美樹原愛(めぐみ)と言います、愛と書いてめぐみと言います。は、恥ずかしい。」
山口「僕の名前は山口太一文芸部員だけど、君は僕が文芸部に入部した時も僕のこと見ていたね。君って僕のこと好きなの?」
美樹原「あっ、あのー、し、失礼します。」
山口「美樹原愛(めぐみ)さんかどんな子だろうか、好雄くんに聞いていみるか。」
ときめきメモリアルR(リイマジンド)での美樹原愛(めぐみ)さんは藤崎詩織さんの親友の設定を撤廃して山口くんにリイマジンドの主人公の高見公人(なおと)くん以外にもスピンオフドラマの主人公の男子生徒全員に好意を持っている内気で恥ずかしがり屋の追っかけ気質の女子で1年生の文化祭で初登場する、誕生日も9/5から4/6に変更され4月生まれの女子にリニューアルする。
1年生の伊集院邸でのクリスマスパーティーで山口くんと美樹原さんが一緒に門前払いされて美樹原さんは山口くんのことを山口さんから山口くんと呼ぶようになり下校時によく登場したりデートにも積極的に誘うけど山口くんの顔を見て話すことが相変わらず恥ずかしいままだ。その時に館林見晴さんも門前払いされていて美樹原さんは館林さんの前では恥ずかしがらずに話すけど言葉が詰まり気味で館林さんから美樹原さんが吃音症であることを知らされる。
1年目のバレンタインデーで美樹原さんにチョコをもらってお返しを文芸部の如月未緒さんじゃなくて美樹原さんにお返しすれば美樹原さんは恥ずかしがって去ってしまう。
2年生に進級して早乙女好雄くんの妹の優美ちゃんが登場して美樹原さんに優美ちゃんに文芸部員の如月さんから好かれるようになりさらに館林さんも山口くんに好意を持っていて中学生の時にイケてない山口くんが4人の女子に好かれる僕のモテ期のストーリーが本格的に始まる。
2年生の1997/4/6の美樹原さんの誕生日に遊園地でヒーローショーが開催されるのでヒーローショーに行ったら美樹原さんが悪役キャラに連れ去られるイベントが発生して美樹原さんは「あのー、放してください。」と言葉が詰まりながら言ってショーが終わった。ショーが終わった美樹原さんは顔を赤らめて「私って子供っぽいですか?」と山口くんに聞くと「美樹原さんの赤ちゃんみたいなところが僕は好きなんです」って言ったら美樹原さんはさらに恥ずかしくなった。そこで山口くんが美樹原さんに誕生日プレゼントを上げたら美樹原さんは興奮してしまい有頂天になった、美樹原さんにとってドッキリがあったけどいい17歳になった。
2年生の時の運動会で美樹原さんか文芸部員の如月さんから二人三脚のパートナーを頼まれて美樹原さんを選ぶと美樹原さんと一緒に修学旅行の自由行動が確定する。(如月さんを選んだ場合は如月さんとの自由行動になる)
2年生の文化祭では美樹原さんと優美ちゃんが一緒に文芸部の見学して優美ちゃんが山口くんの前で物事がハッキリ言えない美樹原さんに「ハキハキ喋りなさい!」と怒ってしまいたまたま通りがかった好雄が優美ちゃんを怒ろうとすると山口くんが「好雄、優美ちゃんに怒るなよ!優美ちゃんは美樹原さんが吃音症であることを知らないから許してやったらどうだい。」と言い、好雄も「ぐっさん、優美さっきはごめんな。」と山口くんと優美ちゃんに謝り好雄を説得して事なきを得た。
如月さんも慌てて駆けつけて「皆さん、一体何があったんですか?」と美樹原さんと優美ちゃんを心配した。さらに館林さんも加わり館林さん・美樹原さん・優美ちゃん・文芸部員の如月さんの4人が山口くんのことが大好きだと公言してしまいますますカオスな状態になった。
2年生の伊集院邸でのクリスマスパーティーで美樹原さんが山口くんの前でハッキリと喋らなかったことに優美ちゃんがまたしても「メグタン先輩、ハキハキ喋りなさい!あんた見てると優美イライラするの!」とまた一触即発になるも好雄が止めに入り事なきを得た。館林さんに文芸部員の如月さんも参加していてまたまたカオスな状態になった。
2年生のバレンタインデーでも美樹原さん・優美ちゃん・文芸部員の如月さんに館林さんからもチョコを貰い美樹原さんにホワイトデーのお返しを上げて美樹原さんと一番仲良くなり山口くん・好雄・美樹原さん・文芸部員の如月さん・館林さんの5人は3年生に進級して優美ちゃんは2年生に進級する。
3年生の始業式の進路希望で美樹原さんがOFFICE TIMEZに就職希望の時に山口くんが「美樹原さんはTIMEZに就職希望なんですか?、トリマーの専門学校に通うもんだと思ってたけどなんでTIMEZに就職希望なの?」って聞くと美樹原さんは「あのー、TIMEZには あのー、私の兄さんの創(はじめ)兄さんと聡(みのる)兄さんが 働いているんです。あのー、私パパと二人の兄さんも 山口くんのように大好きなんです。だ、大好きな兄さんの下で あのー、一緒にお仕事がし、したいんです。」
山口「こんなにひどい吃音症なら面接で不採用になりますよ、僕と一緒に新しくできたカラオケ屋で面接の練習をしませんか?」
美樹原「あのー、私人前で歌うのが恥ずかしいので し、失礼します。」
山口「美樹原さんって本気でお兄さんと一緒にお仕事したいんだったら内気で恥ずかしがり屋の性格を変えようと努力しないんですか?このままの君だとまた優美ちゃんに笑われますよ。美樹原さんは僕のことを大好きで大好きでたまらないんでしょ、僕のことを好きになるのならカラオケ屋で内気な性格を直しましょうよ。」
美樹原「あのー、人前で歌うのが恥ずかしいけど、どうしてもカラオケ屋に行かないとダメですか?」
山口「引っ込み思案で寂しがり屋の美樹原さんを見てたら僕が内気で恥ずかしがり屋の君の性格を改善しないと居ても立ってもいられないんだ、だから僕と一緒に1回だけでもカラオケ屋のオープニングフェアに行きましょうよ。」
美樹原「はい、よろこんで。」
内気で恥ずかしがり屋で人前で歌うのが大の苦手の美樹原さんにカラオケ屋のオープニングフェアに誘うことがなんとか成功して翌日
1998/4/5のカラオケ屋でのスペシャルデートイベント「愛の説教、内気を直そう!」
美樹原さんが大の苦手なカラオケ屋に誘ったものの予定の時間より1時間遅れで館林さんと一緒にやって来てさらに早乙女兄妹もオープンセールで張り切ってやって来た、文芸部員の如月さん以外の美樹原さん・優美ちゃん・館林さんの3人の女子と山口くんと好雄が同じ部屋でカラオケを楽しむが内気で恥ずかしがり屋の美樹原さんだけが「あのー、私人前で歌うのは恥ずかしいので、あのー、山口くんやみはりんや優美ちゃんや好雄くんの歌を聴くだけでいいです。」と言うと山口くんが「なんで僕が君をカラオケ屋に誘ったかわからないんですか、僕は君の内気で恥ずかしがり屋の性格を直したいからです。今のままの美樹原さんはTIMEZの就職の面接で30秒で不採用になりますよ!それに何度も言ってきましたが話す時は人の目を見てください!」と説教をし始めた。早乙女兄妹と館林さんは場の空気を呼んで別の部屋に移り山口くんが美樹原さんに対する説教は続いた。
美樹原「あのー、山口くん あのー、私と山口くんが保育園で3年間一緒のクラスだったこと覚えていますか?」
山口「ごめん、実は君が僕と3年間一緒のクラスだったことは全然覚えていないです。」
美樹原「あのー、私 同じクラスの男の子と一緒にいるのが恥ずかしかったし 物事がハッキリ言えないから ご、ごめんなさい。はー、恥ずかしい。」
山口「そうだったんですね。君が吃音症なのは高校生になって初めて知ったし、本当に保育園時代君のことはわからなかったです。」
美樹原「あのー、私って子供の頃から小さかったし あのー、大人しくて目立たなからあなたは私のことを覚えていないってことは当然ですね。はー、恥ずかしい。」
山口「まだ僕の目を見て話せないの、それにあのーや恥ずかしいを言い過ぎて君は自分に自信を持っていないんです。君のお父さんや二人のお兄さんともまともに会話ができないってこれから社会に出て20歳超えて大人になって行くんですから自分にもっと自信を持つべきです。人の話をする時も人の話を聞く時も目を見て話したり聞いたりしてくださいね。君が吃音症だから言葉が詰まり気味になるのに関しては僕は怒るのは我慢しますがこれからは僕の目を見て話したり僕の話を聞く時も僕の目を見つめてくださいね、そうすれば自ずと君の内気な性格も直るし吃音症であることを恥ずかしがらずに堂々と生きていけばいいのですよ。これから僕の前であのー、をなるべく少なくして恥ずかしいもなるべく言わないでくださいね。僕は君の吃音症はこれからも罵りません。優美ちゃんが君の吃音症を罵ったら僕も好雄くんも容赦なく怒るつもりです。」
美樹原「太一くんのことを見てるとパパやはじめ兄さんやみのる兄さんみたいで優しくで明るいから大好き!」
山口「美樹原さんって僕のこと太一くんって言ってくれたから今日から僕は君のことをメグタンで呼ぶけどいいかな?」
美樹原「いいですよ、あなたのことをじっと見つめていたらあなたのことしか考えられなくなりました。太一くん、一緒にデュエットしましょう?」
山口くんの1時間の説教を美樹原さんは恥ずかしがらずに目を見て話しを聞いて彼に対して恥ずかしがらずに目を見て話すことができた。
これで美樹原さんの内気で恥ずかしがり屋の性格が改善されあのー、や恥ずかしいはこれから言いませんと山口くんに誓約書を書いた。
美樹原さんの大の苦手なカラオケ屋はオープニングフェアしかないので内気で恥ずかしがり屋の性格を直すたった1度のチャンスが美樹原さんの誕生日の前日の4/5であるのも美樹原さんのイメージアップにつながる。
山口くんは1998/4/6に美樹原さんの誕生日を迎え一緒に下校して内気な性格が直った美樹原さんと楽しく会話をした。美樹原さんの最も喜ぶプレゼント🎁を送った時に美樹原さんは山口くんの顔を恥ずがらずに見つめて「太一くん、私の大好きな誕生日プレゼント🎁どうもありがとうございます。」と好きな男子の前で生まれて初めて自分の想いを伝えることができた。
その後夏のきらめき中央公園の愛犬ムクとボートに乗るデートイベントや秋の動物園のデートイベントやクリスマスパーティー終了後の子猫を見つけるスペシャルイベントに冬休みのスケート場のデートイベントは内気な性格が直ったバージョンの美樹原さんのスペシャルデートイベントに発展してスペシャルデートイベントは2年生の美樹原さんの誕生日のヒーローショーを合わせると5つのスペシャルデートイベントが存在する。
高校卒業後の進路は男女ペアで文芸コンクールグランプリを受賞した山口くんと館林見晴さんにもう1人の男子文芸部員(幽霊部員)の井下建造くん(文芸コンクール男子の部準グランプリ)とともにOFFICE TIMEZ所属の作家兼タレントになり内気な性格が直った美樹原さんは二人のお兄さんに憧れてTIMEZ就職採用され山口くんの専属マネージャーになり公私ともに山口くんをサポートしていく。ちなみに如月さんは文芸コンクール準グランプリに終わり一流大学進学が決まり、好雄は三流大学進学が決まり館林さんと付き合うことが決まり三流大学卒業後はTIMEZに就職して館林さんの専属マネージャーになる。優美ちゃんは高校卒業後声優になるため声優養成所に2年間通いその後TIMEZに就職する。如月さんが文芸部員の時のTIMEZは如月さんのお父さんの時三氏が社長でお母さんの愛(あい)さんが専務で栗林三枝ちゃんのお父さんの淳也氏が副社長でお母さんの薫さんが常務で清川望さんと如月さんの元カレの矢島俊彦くんと清川さんの彼氏の北岡隆史くんの両親はOFFICE YKKで独立している。
最後に美樹原さんからの正式の告白はぱっつんボブにして山口くんのことをまっすぐ見つめて彼を好きになった本音をすべて打ち明けるのが美樹原愛(めぐみ)さんの正式の告白になる。
内気で恥ずかしがり屋の美樹原さんの告白は仮の告白に認定されていてOFFICE TIMEZ就職希望も面接で不採用になり如月さんと一緒に河原香世子メンタルクリニックに通い内気な性格を直すことになる。内気な時の美樹原さんに文芸部員の如月さんの高校卒業後は2人ともイバラの道を歩むだろう、美樹原さんのトリマーに如月さんの作家は30歳になってからようやく始まる。

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