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【KST】核心部分

皆様、夏空です。

※この近況ノートでは【彼女 is 燦然 in 東京】の核にあたる部分について触れています。※
ある程度読み進めてから見ること(だいたい4~5話あたり)を推奨しますが、構わない方は承知の上で読みたければ引き続き一読いただければと思います。
ここから先は、作者がこういう意図で作品を書いているよという、制作背景になります。






















まずこの作品ですが、短編集であることは前提にあり、基本的には一話完結を目指しています。
ですがお気づきの通り、この作品群は層のように静かに繋がっている要素があると思います。
そしてある程度、シリーズが出来ているのかなと思っています。

本作の各話は基本的に一度主人公になった人が、2回目以降主人公になる可能性はほぼない状態です(なるだけ厳守で頑張ります)。
そしてこれは私が勝手に呼んでいるものですが、前回主人公を脇役に立てることをよくしていますが、これを【再来枠】と呼んでいます。
お題が決まって、設定を練っている間に誰をこの枠に置くか。もしくは置かないで完全新規ものとして誰かを置くか、を悩みながらもやっています。もっとも、風呂敷を広げすぎないことは重点的に捉えてやっていますね。

また登場人物の一部には、私が書く他作品の登場人物やそれに繋がる人を描いています。
これは私がやってみたかったことなので、ご容赦ください。出たら、「あ、出てる~」くらいに思ってください。

この作品でやりたいことは広大な東京のどこかにいる誰かの物語は、静かに広がっていて、繋がることです。
可能な限り、まだまだこの物語を書いていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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